スタバのほうじ茶ラテはどれを選ぶ?2026年10月の値段・カロリー・味を徹底比較

目次

スターバックスのほうじ茶ラテを飲みたいと思ったとき、気になるのが値段やカロリー、ホットとアイスの違いではないでしょうか。2026年10月現在、店頭で楽しめる代表的な商品は「ほうじ茶&クラシックティー ラテ」です。ほうじ茶の香ばしさにブラックティーの渋み、フレッシュクリームとホワイトチョコレート風味のシロップを組み合わせた、甘くクリーミーなティーラテです。

さらに、2026年9月8日にはコンビニなどで購入できる「スターバックス ほうじ茶&ティーラテ」のチルドカップも登場しました。こちらは200ml・税込248円で、国産ほうじ茶を100%使用しています。店頭商品とは名称も配合も異なるため、購入前に違いを知っておくと選びやすくなります。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 店頭商品:ほうじ茶&クラシックティー ラテはホット・アイス対応。2026年10月9日の価格改定後、一般店舗の店内価格は545円から。
  • カロリー:トールサイズは標準レシピでホット265kcal、アイス249kcal。ミルク変更で調整できる。
  • チルドカップ:2026年9月8日発売。200ml・248円・165kcalで、全国のコンビニと一部スーパーが販売エリア。

【2026年最新】スタバのほうじ茶ラテは2種類!店頭とチルドカップの違い

ほうじ茶ラテスタバ

2026年10月31日時点で、スタバのほうじ茶系ドリンクを探すなら、まず店頭で注文する商品と市販のチルドカップを区別する必要があります。

店頭商品の正式名称は「ほうじ茶&クラシックティー ラテ」。スターバックスのティーブランドTEAVANA(ティバーナ)に属する定番ビバレッジです。

一方、コンビニなどで販売されているのは「スターバックス ほうじ茶&ティーラテ」。こちらはサントリービバレッジ&フードとスターバックスが展開するチルドカップシリーズの商品です。

店頭商品は2024年6月から定番メニューに

「ほうじ茶&クラシックティー ラテ」は、2021年6月に期間限定商品として登場しました。その後、2024年6月12日に再発売され、定番商品として販売されることになりました。

当初の人気を受けて通年商品になった経緯があり、季節限定のほうじ茶ドリンクとは異なる位置づけです。ホットとアイスの両方を選べることも特徴です。

チルドカップは2026年9月8日に新登場

2026年9月1日、スターバックスとサントリービバレッジ&フードは、新商品「ほうじ茶&ティーラテ」の発売を発表しました。発売日は9月8日で、200mlのカップタイプです。

国産ほうじ茶を100%使用し、ブラックティーの華やかな香りを重ねた設計になっています。店頭に足を運ばなくても、コンビニなどでスタバブランドのほうじ茶ラテを購入できるようになった点が特徴です。

【値段・カロリー比較】サイズ別価格とホット・アイスの違い

スタバのほうじ茶ラテを注文するときに、特に確認しておきたいのが2026年10月の価格改定です。

スターバックス コーヒー ジャパンは2026年9月18日、原材料費や物流費、エネルギーコストの上昇などを背景に、10月9日から定番ビバレッジなどの価格を改定すると発表しました。定番ビバレッジの改定幅は税込4~35円です。

この改定により、ほうじ茶&クラシックティー ラテのトールサイズは、一般店舗の店内価格で従来の570円から585円へ15円上がりました。

2026年10月のサイズ別価格・カロリー一覧

以下は一般店舗の店内飲食価格(税込10%)を基準にした比較です。カロリーはミルク変更なし、つまり標準のフレッシュクリームを使用した場合の目安です。

商品・サイズ 店内価格 ホット アイス 販売・特徴
ショート 545円 159kcal 170kcal 少量で試したい人向け
トール 585円 265kcal 249kcal 標準的なサイズ
グランデ 640円 370kcal 349kcal ゆっくり楽しみたい人向け
ベンティ 695円 476kcal 440kcal たっぷり飲みたい人向け
チルドカップ 248円 ― 165kcal 200ml・市販商品

※店頭商品の価格は一般店舗の一例です。立地別価格を採用する店舗では金額が異なります。持ち帰りの場合は消費税率が異なるため、会計価格も変わります。チルドカップは希望小売価格で、実際の販売価格は店舗によって異なる場合があります。

カロリーはミルク変更なしの状態に注意

ここで注目したいのは、標準レシピの「ミルク変更なし」が一般的な牛乳ではなく、フレッシュクリームを使用した状態であることです。

トールサイズの場合、ホットは265kcal、アイスは249kcalです。数字だけを見ると、一般的なミルクティーより高く感じる人もいるかもしれません。

しかし、ミルクを通常のミルクに変更すると、トールサイズはホット155kcal、アイス149kcalまで下がります。

さらに、無脂肪乳ならホット138kcal、アイス134kcalです。カロリーを抑えたい場合は、飲み物のサイズだけでなく、ミルクの種類も確認するとよいでしょう。

ホットとアイスはどちらがおすすめ?

ホットは、温かいミルクのまろやかさとほうじ茶の香ばしさを楽しみたい人に向いています。甘みとクリーム感がまとまり、落ち着いたティータイムに合わせやすい一杯です。

アイスは、冷たくすっきりした飲み心地を求める人におすすめです。ブラックティーの渋みがアクセントになり、クリーミーな甘さとのバランスを楽しめます。

価格は同じサイズなら基本的に同額です。ただし、カロリーとカフェイン量は異なり、トールサイズのカフェインはホット103mg、アイス76mgです。

【原材料・味わい】ほうじ茶&クラシックティー ラテはなぜ甘い?

この商品の魅力は、単純にほうじ茶へミルクを加えただけではないところにあります。

スターバックスの2024年の商品発表によると、ベースには香ばしいほうじ茶とブラックティーを組み合わせたオリジナルのティーベースを採用しています。

2種類のほうじ茶とブラックティーをブレンド

ほうじ茶には、きなこのような香ばしさが際立つ茶葉と、カカオを思わせる深みを持った茶葉の2種類を使用しています。

そこへブラックティーを組み合わせることで、ほうじ茶の香ばしさだけでなく、紅茶特有の心地よい渋みも加わります。

さらに、フレッシュクリームとホワイトチョコレート風味のシロップを合わせることで、濃厚な甘さとお茶のすっきり感を両立させています。

甘さは控えめ?それとも甘党向け?

味の印象を左右するのは、ホワイトチョコレート風味のシロップとフレッシュクリームです。

一般的なストレートほうじ茶のような苦みや香ばしさを期待すると、最初は甘く感じる可能性があります。特にミルクのコクを重視した飲み物が好きな人には相性のよい商品です。

一方、ほうじ茶本来の風味を強く感じたい人には、標準レシピの甘みが少し強いと感じられることもあります。

原材料とアレルギーについて

店頭商品の公式説明で確認できる主な構成要素は、ほうじ茶、ブラックティー、フレッシュクリーム、ホワイトチョコレート風味のシロップです。ほうじ茶の原料原産地は日本とされています。

ただし、店頭商品はカスタマイズによって材料や栄養成分が変わります。アレルギーについてはスターバックス公式のアレルゲン情報を確認することが大切です。標準商品には乳成分が含まれます。

【カスタマイズ攻略】ミルク変更・甘さ調整で自分好みの一杯に

スタバのほうじ茶ラテは、カスタマイズによって味の方向性を変えられます。特にミルク変更は、カロリーだけでなく香ばしさや口当たりにも影響するポイントです。

おすすめのミルク変更

1. 無脂肪乳に変更

カロリーをできるだけ抑えたい人向けです。トールサイズではホット138kcal、アイス134kcalとなり、標準のフレッシュクリーム使用時と比べて大きく変わります。口当たりは軽くなります。

2. 低脂肪タイプに変更

ミルクのコクをある程度残しながら、脂質とカロリーを抑えたい人に向いています。トールサイズはホット146kcal、アイス141kcalです。

3. 豆乳に変更

豆乳特有のまろやかさを加えたい人におすすめです。スターバックスでは2025年2月から、ビバレッジのソイミルク変更が全店無料になっています。

4. アーモンドミルクに変更

ほうじ茶の香ばしさにナッツのような風味を重ねたい人に向いています。通常のミルクとは違った香ばしさが楽しめます。変更料金は基本的に店内55円です。

5. オーツミルクに変更

穀物由来の自然な風味を加えたい場合におすすめです。ほうじ茶の焙煎感とオーツの風味を組み合わせた味わいを楽しめます。変更料金は基本的に店内55円です。

甘さを抑えたいならシロップを調整

甘さが気になる人には、シロップを少なめにするカスタマイズがおすすめです。

注文時に「シロップ少なめでお願いします」と伝えれば、甘みを控えた方向に調整できます。ホワイトチョコレート風味の甘さが控えめになるため、ほうじ茶と紅茶の風味を感じやすくなります。

反対に、デザート感を強めたいならホイップクリームの追加やキャラメルソースの追加も選択肢です。ソースの追加やホイップの増量には無料のカスタマイズもありますが、新たにホイップを追加する場合は料金が発生します。

カスタマイズで失敗しない注文方法

初めてカスタマイズするなら、最初から複数の変更を加える必要はありません。

まずはトールサイズを注文し、ミルクだけ変更してみる方法がおすすめです。その後、甘さが気になる場合はシロップを調整すると、何が味に影響したのか分かりやすくなります。

なお、カスタマイズ料金は変更内容や店舗によって異なる場合があります。注文時の画面や店頭表示で確認してください。

【チルドカップ徹底解剖】コンビニのほうじ茶&ティーラテは何が違う?

2026年秋に登場したチルドカップ版は、店頭のほうじ茶&クラシックティー ラテとは別の商品です。

サントリービバレッジ&フードの2026年9月1日付発表では、国産ほうじ茶を100%使用し、ブラックティーの華やかな香りをアクセントとして重ねた商品として紹介されています。

200ml・248円・165kcalの基本スペック

チルドカップの主な商品情報は次のとおりです。

  • 商品名:スターバックス ほうじ茶&ティーラテ
  • 発売日:2026年9月8日
  • 容量:200ml
  • 希望小売価格:248円(税込)
  • エネルギー:165kcal
  • たんぱく質:5.6g
  • 脂質:6.0g
  • 炭水化物:22.2g
  • 食塩相当量:0.16g
  • 賞味期間:18日間

チルドカップの原材料

公式商品情報に掲載されている原材料は、次のとおりです。

生乳(50%未満)(国産)、乳製品、砂糖、ほうじ茶、紅茶/香料、pH調整剤、カゼインNa、セルロース、乳化剤、安定剤(増粘多糖類)

アレルギー表示は乳成分です。乳製品を含むため、乳成分にアレルギーがある人は購入を避ける必要があります。

店頭商品とチルドカップの違い

大きな違いは、注文時に自分好みに調整できるかどうかです。

店頭商品はホット・アイスを選べるほか、ミルクやシロップなどのカスタマイズが可能です。一方、チルドカップは200mlの固定サイズで、あらかじめ決められた味わいをそのまま楽しむ商品です。

また、チルドカップは国産ほうじ茶100%使用を特徴として打ち出しています。店頭商品のオリジナルティーベースとは配合の考え方が異なります。

価格面ではチルドカップが248円と手頃です。仕事の休憩中や移動中など、店舗に立ち寄らずに飲みたい場合にも便利です。

【販売店舗・口コミ・評判】現在どこで買える?どんな人におすすめ?

2026年10月31日時点では、店頭商品とチルドカップで販売場所が異なります。

ほうじ茶&クラシックティー ラテの販売店舗

スターバックス公式の2024年定番化発表では、一部店舗を除く全国のスターバックス店舗で取り扱う商品とされています。

2026年10月現在も公式TEAVANAの商品ラインアップに掲載されており、定番商品として選べます。ただし、店舗によって取り扱い状況や一時的な欠品が異なる場合があります。

特定の店舗で確実に飲みたい場合は、公式アプリや店舗メニューで販売状況を確認するのが確実です。

チルドカップの販売店舗

チルドカップ版は全国のコンビニエンスストアと一部スーパーマーケットが販売エリアです。

全国発売の商品ですが、すべての店舗で常時購入できるわけではありません。店舗ごとの仕入れや在庫状況によって、取り扱いがない場合もあります。

実際の口コミ・評判から分かる味の特徴

口コミサイトのもぐナビには、ほうじ茶&クラシックティー ラテについて12件の評価・口コミが掲載されています。

個別の感想では、次のような評価が見られます。

  • ミルクの甘さとほうじ茶の香ばしさのバランスがよい。
  • 甘さがありながら、紅茶やほうじ茶の後味ですっきり感じる。
  • 甘さが強いと感じる場合は、ライトシロップに変更すると飲みやすい。
  • アーモンドミルクへの変更で、香ばしさやまろやかさが増すと感じる人もいる。

2026年10月にも購入者による好意的な感想が掲載されています。一方、口コミ件数は限られているため、すべての利用者に共通する評価ではありません。

おすすめできる人・おすすめしにくい人

おすすめできる人

  • ほうじ茶の香ばしさとミルクの甘さを両方楽しみたい人。
  • コーヒーよりも紅茶や日本茶系のドリンクが好きな人。
  • ホットとアイスを季節や気分で使い分けたい人。
  • ミルク変更やシロップ調整で自分好みの味を探したい人。

おすすめしにくい人

  • 無糖のほうじ茶のような、すっきりした味を求める人。
  • クリームやミルクのコクが苦手な人。
  • 甘い飲み物をできるだけ避けたい人。
  • 乳成分を摂取できない人。

甘さが苦手でも、シロップを減らしたり無脂肪乳へ変更したりすることで、自分に合う味に近づけられます。

【プロの結論】スタバのほうじ茶ラテは目的別に選ぶのが正解

2026年10月の情報を整理すると、店頭のほうじ茶&クラシックティー ラテと市販のほうじ茶&ティーラテは、どちらもほうじ茶とミルクの魅力を楽しめる商品ですが、使い方が異なります。

店頭商品は、ホット・アイスの選択やミルク変更、甘さの調整ができることが最大の強みです。価格は一般店舗の店内利用でショート545円、トール585円、グランデ640円、ベンティ695円です。

チルドカップは200ml・248円・165kcal。カスタマイズはできませんが、全国のコンビニや一部スーパーで手軽に購入できます。

特に見落としやすいのが、店頭商品の標準レシピにフレッシュクリームが使用されている点です。カロリーが気になる人は、単純にアイスを選ぶだけでなく、ミルク変更も検討する価値があります。

また、2026年10月9日の値上げ後は、以前の価格を掲載した記事と現在の価格に差が生じています。古い情報を参考にして予算を考えないよう、注文前に最新の価格を確認することも大切です。

【よくある質問】スタバのほうじ茶ラテに関するFAQ

Q1:スタバのほうじ茶ラテは2026年10月現在も販売していますか?

A1:はい。「ほうじ茶&クラシックティー ラテ」はTEAVANAの定番商品として公式メニューに掲載されています。ただし、一部店舗では取り扱いがない場合や一時的に欠品する場合があります。

Q2:スタバのほうじ茶&クラシックティー ラテはアイスでも注文できますか?

A2:はい。ホットとアイスの両方に対応しています。アイスはトールサイズ249kcal、ホットは265kcalです。どちらも基本価格は同じです。

Q3:スタバのほうじ茶ラテを低カロリーにするにはどうすればよいですか?

A3:無脂肪乳への変更がおすすめです。トールサイズの場合、ホット138kcal、アイス134kcalになります。甘さも控えたい場合は、シロップ少なめを追加でお願いするとよいでしょう。

Q4:コンビニで買えるスタバのほうじ茶ラテはいくらですか?

A4:2026年9月8日発売の「ほうじ茶&ティーラテ」は200mlで希望小売価格248円(税込)です。全国のコンビニと一部スーパーが販売エリアです。

Q5:店頭のほうじ茶&クラシックティー ラテとチルドカップは同じ味ですか?

A5:同じではありません。店頭商品はほうじ茶とブラックティーにフレッシュクリーム、ホワイトチョコレート風味のシロップを組み合わせています。チルドカップは国産ほうじ茶100%を使用し、ブラックティーの香りを重ねた別レシピです。

まとめ:2026年のスタバほうじ茶ラテは価格と甘さで選ぼう

スタバのほうじ茶ラテは、2026年10月現在、店舗で楽しむ「ほうじ茶&クラシックティー ラテ」と、市販の「ほうじ茶&ティーラテ」の2種類を中心に選べます。

自分好みにカスタマイズして楽しみたいなら店頭商品、手頃な価格で手軽に味わいたいならチルドカップがおすすめです。

店頭商品は10月9日の価格改定を経て、一般店舗のトールサイズが585円になりました。カロリーは標準レシピでホット265kcal、アイス249kcalですが、ミルク変更によって調整できます。

ほうじ茶の香ばしさ、紅茶の渋み、クリーミーな甘さ。この3つのバランスをどう楽しみたいかが、商品選びのポイントです。自分の好みに合わせて、ホット・アイスやミルクを選んでみてください。

主な確認資料: スターバックス公式商品情報・栄養成分情報、2026年10月の価格改定発表、サントリービバレッジ&フードの商品発表、チルドカップ公式商品情報、購入者口コミ。