ゴチになります2026最新!ゴチ27のメンバー・自腹金額・クビの仕組みを徹底解説
2026年も日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」が盛り上がりを見せている。27年目を迎えたゴチ27では、岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいやに加え、新メンバーとして倉科カナと佐野勇斗が加入。さらに、矢部浩之もシーズン途中から復帰し、年間のクビレースは7人体制で展開されている。
ゴチの魅力は、高級レストランの料理を楽しむだけではない。メニューの金額を見ずに注文し、設定金額との誤差を競い、最下位になると参加者全員の食事代を自腹で支払うという独特のルールにある。2026年10月22日放送の第20戦では、白石麻衣が食事代とおみや代を合わせて27万6080円を支払う結果となった。現在のメンバー一覧、最新の自腹総額、歴代メンバーの変遷、ピタリ賞やクビの条件まで詳しく整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年のゴチ27:倉科カナと佐野勇斗が新加入。矢部浩之も第12戦から復帰している。
- ゴチの基本ルール:設定金額から最も離れた参加者が全員分の食事代を自腹で支払い、年間の自腹総額がクビレースを左右する。
- 最新のクビレース:10月22日放送終了時点では倉科カナが91万7000円で最下位。佐野勇斗は14万7126円でトップに立っている。
【2026年最新】ゴチ27のメンバー一覧!倉科カナ・佐野勇斗が新加入

2026年1月15日放送の「ぐるナイ ゴチ新メンバー発表!2時間SP」で、新シーズンとなるゴチ27の新メンバーが発表された。
加入したのは、俳優としても活動するM!LKの佐野勇斗と、女優の倉科カナだ。
前年のゴチ26では、小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビとなっており、新シーズンは新たな顔ぶれでスタートした。
ゴチ27の現メンバー一覧
2026年10月22日の第20戦終了時点で確認できるメンバーは以下の7人。
ゴチ27レギュラーメンバー
- 岡村隆史(ナインティナイン):初期から番組を支える中心人物。
- 増田貴久(NEWS):2020年から参加する長期在籍メンバー。
- 白石麻衣:2025年加入。ゴチ26から継続して出演。
- せいや(霜降り明星):2025年加入。芸人としてのリアクションも見どころ。
- 倉科カナ:2026年の新メンバー。女優として活躍。
- 佐野勇斗(M!LK):2026年の新メンバー。俳優・アーティストとして活動。
- 矢部浩之(ナインティナイン):シーズン途中の第12戦から復帰。
なお、当初のゴチ27は岡村、増田、白石、せいや、倉科、佐野の6人体制でスタートした。矢部は前年末にクビとなったものの、2026年6月18日放送の第12戦から復帰している。
このため、2026年のゴチ27を紹介する際には、当初の6人と途中復帰した矢部を区別することが大切だ。
新メンバーの倉科カナと佐野勇斗に注目
倉科カナ
2026年にゴチへ初加入した女優。番組への参加にあたり、幼いころからゴチを見ていたことや、出演への緊張感を語っている。新たなバラエティーで見せる表情も注目ポイントだ。
佐野勇斗
M!LKのメンバーであり、俳優としても活動。増田貴久との以前の共演経験もあり、加入当初からメンバーとの掛け合いが話題になった。2026年のクビレースでは好成績を維持している。
2人の加入によって、俳優・アーティストという異なるバックグラウンドを持つ出演者が加わり、番組内の人間関係にも新しい組み合わせが生まれた。
【ルールと仕組みを解説】設定金額・順位・自腹はどう決まる?
ゴチになりますの基本は、料理の値段を予想する金額当てゲームだ。
ただし、単純に安い料理を注文すれば勝てるわけではない。あらかじめ設定された金額に、最終的な注文合計をどれだけ近づけられるかが勝負になる。
1. 設定金額を確認して料理を注文する
各回のバトルでは、番組が設定金額を発表する。
例えば設定金額が2万円なら、参加者は料理を注文し、最終的な合計金額を2万円に近づけることを目指す。
注文時には基本的にメニューの価格が表示されないため、食材、調理方法、料理の内容などから金額を予想しなければならない。
2026年の実例では、以下のように設定金額が変わっている。
- 2026年1月22日の第1戦:2万円
- 2026年10月22日の第20戦:2万5000円
つまり、設定金額は年間を通して固定されているわけではない。会場となるレストランや企画内容によって変動する。
2. 設定金額との差が最も大きい人が最下位
結果発表では、それぞれの注文合計と設定金額との差が比較される。
例えば設定金額が2万円の場合、次のような結果になる。
| 参加者 | 注文合計 | 設定金額との差 |
|---|---|---|
| Aさん | 1万9800円 | 200円 |
| Bさん | 2万1200円 | 1200円 |
| Cさん | 2万4000円 | 4000円 |
この場合、設定金額から最も離れたCさんが最下位となる。
金額が高すぎても低すぎても不利になる点が、ゴチの難しさだ。
3. 最下位は全員分の食事代を自腹で支払う
ゴチの最大の特徴が、自腹ルールである。
最下位になった人は、自分が注文した料理だけではなく、参加者全員の食事代をまとめて支払う。
そのため、1回の負けでも数十万円規模の支払いが発生する場合がある。
さらに、年間の自腹総額にも影響するため、1回の順位がシーズン全体の展開を変えることも珍しくない。
4. おみや代もクビレースに影響する
ゴチでは食事代以外に、おみや(お土産)の代金が設定されることもある。
おみや代の支払者は、ダーツなどの抽選によって決まる場合があり、食事の順位とは別に支払いが発生する。
つまり、バトルで上位になっても、おみや代によって年間自腹総額が増える可能性がある。
この仕組みが、年間順位を予想するうえで見逃せないポイントだ。
【2026年10月最新】ゴチ27の自腹金額とクビレース順位
2026年のゴチ27で特に注目されるのが、年間自腹総額によるクビレースだ。
2026年10月22日放送の第20戦では、大泉洋と山下智久がVIPチャレンジャーとして参戦。舞台は東京・両国の日本料理店「さくら」だった。
この回の設定金額は2万5000円。通常の金額予想に加え、料理の価格を知っているライアーを見抜く特別ルールも採用された。
結果は佐野勇斗が1位、白石麻衣が最下位。白石は食事代とおみや代を合わせて27万6080円を支払った。
ゴチ27の最新クビレース順位
| 順位 | メンバー | 年間自腹総額 |
|---|---|---|
| 1位 | 佐野勇斗 | 14万7126円 |
| 2位 | 岡村隆史 | 14万8850円 |
| 3位 | せいや | 39万8500円 |
| 4位 | 矢部浩之 | 49万9000円 |
| 5位 | 増田貴久 | 69万9436円 |
| 6位 | 白石麻衣 | 71万2880円 |
| 7位 | 倉科カナ | 91万7000円 |
出典:2026年10月22日放送のゴチ27第20戦終了時点の年間自腹集計。金額は各回の食事代・おみや代などを反映した累計。
佐野勇斗がトップ、倉科カナは最下位
この順位で目立つのは、2026年に加入した佐野勇斗の好成績だ。
第20戦終了時点で年間自腹総額は14万7126円。2位の岡村隆史との差はわずか1724円で、トップ争いは接戦となっている。
一方、倉科カナは91万7000円で最下位。トップの佐野との差は76万9874円に達している。
白石麻衣も71万2880円で6位となり、女性メンバー2人が下位に並ぶ展開だ。
ただし、年間順位は最終戦まで確定しない。1回の高額自腹によって順位が大きく変動する可能性もあるため、現時点の最下位がそのままクビになるとは限らない。
第20戦の結果はどうだった?
2026年10月22日の第20戦では、次のような結果になった。
- 1位:佐野勇斗(2万4700円)
- 2位:山下智久(2万3900円)
- 3位:増田貴久(2万6300円)
- 最下位:白石麻衣(3万2500円)
設定金額は2万5000円で、佐野は300円差のニアピン賞を獲得した。
一方、白石は食事代24万4400円に加え、おみや代3万1680円も負担。合計27万6080円という大きな支払いになった。
この回では、ライアーが最大2人という新ルールも採用された。結果的に増田貴久と山下智久がライアーだったことが明らかになり、通常の金額予想とは異なる心理戦が展開された。
【歴代メンバーの変遷】1998年からゴチ27までの歴史
「ゴチになります!」は1998年10月にスタートした。
当初はナインティナインの岡村隆史・矢部浩之を中心に、国分太一、出川哲朗らが参加。現在のように芸人、俳優、アイドルなど幅広いジャンルの出演者が集まる企画へと発展していった。
歴代メンバーを振り返ると、番組の時代ごとの変化がよく分かる。
代表的な歴代メンバーと交代の流れ
ゴチの歴史を語るうえで重要な人物
岡村隆史
1998年の初期メンバーから出演を続ける存在。ナインティナインとして番組の中心を担い、ゴチの歴史そのものを象徴するメンバーだ。
国分太一
初期から2017年まで参加した代表的な歴代メンバー。長期間にわたり番組を支え、ゴチの初期から中期にかけての歴史を語るうえで欠かせない人物だ。
船越英一郎
俳優枠の代表的なメンバーの一人。2004年から参加し、長く番組を盛り上げた。
中島健人
2018年に加入。俳優・アイドルとしての存在感に加え、渡辺直美や田中圭らとの掛け合いも印象的だった。
増田貴久
2020年に加入し、2026年も現役メンバーとして参加。長期在籍によってゴチの中心的な存在になっている。
小芝風花
2023年に加入し、ゴチ26まで参加。複数年にわたって番組を支えた女優メンバーとして知られる。
こうした歴代メンバーの変遷から分かるのは、ゴチが単なる料理番組ではないということだ。出演者が交代するたびに新しい人間関係や掛け合いが生まれ、それが長寿企画としての魅力につながっている。
【ピタリ賞とクビの理由】年間自腹がリセットされる条件とは?
ゴチには、通常の順位争いとは別に、年間の展開を大きく変える特別な仕組みがある。
特に重要なのが、ピタリ賞とクビ制度だ。
ピタリ賞は100万円と自腹総額ゼロ
ピタリ賞とは、注文した料理の合計金額が設定金額と完全に一致した場合に獲得できる賞だ。
獲得すると、次の特典がある。
- 賞金100万円
- それまでの年間自腹総額がゼロになる
例えば、年間自腹総額が50万円だったメンバーがピタリ賞を獲得すれば、累計自腹額がリセットされる。
そのため、年間順位が下位のメンバーにとっても、一発逆転の大きなチャンスとなる。
ただし、設定金額との差がわずか数百円でも、完全一致でなければピタリ賞にはならない。
クビになる理由は年間自腹総額
ゴチのクビは、1回のバトルで最下位になっただけで決まるものではない。
基本的には、1年間に積み重なった自腹総額が重要になる。
年末の最終戦で年間順位が確定し、クビとなるメンバーが発表される。
近年はクビの人数をルーレットで決める方式が採用されており、最大3人がクビになる場合もある。
つまり、年間最下位が必ず1人だけクビになるとは限らない。
また、最終戦では1位を獲得すると、それまでの自腹額を精算できる「大精算」の仕組みもある。
最後まで残留の可能性があることが、年末のゴチバトルを盛り上げる要因だ。
よくある3つの誤解
誤解1:その日の最下位が年間クビになる
実際には、年間の自腹総額によって決まる。1回の最下位だけでクビが確定するわけではない。
誤解2:自分が注文した料理代だけを払う
最下位は参加者全員の食事代を支払う。おみや代も別途加算される場合がある。
誤解3:設定金額は毎回同じ
設定金額はバトルごとに変わる。2026年も2万円や2万5000円など、異なる設定で対戦している。
この3点を理解すると、ゴチの順位表や年間自腹レースがより分かりやすくなる。
【ゴチ27の見どころ】2026年はメンバーの個性と特別ルールに注目
2026年のゴチ27では、従来の価格予想だけでなく、出演者の個性を生かした特別ルールも見どころになっている。
佐野勇斗の好調な成績
2026年のゴチで目を引くのが佐野勇斗の成績だ。
第20戦終了時点で年間自腹総額は14万7126円。年間順位では1位に立っている。
新メンバーとして加入した年に、ベテランの岡村隆史や増田貴久を上回る好成績を残している点は注目に値する。
倉科カナの逆転劇はあるか
一方、倉科カナは年間自腹総額91万7000円で最下位となっている。
1回のバトルで数十万円の支払いが発生することを考えると、今後の結果次第で年間順位が大きく変わる可能性はある。
最終戦の大精算やピタリ賞の獲得があれば、逆転の余地も残されている。
ライアーゴチなど特別企画の面白さ
第20戦では、ライアーゴチという特別ルールが採用された。
これは、一部の参加者だけが料理の正確な金額を知っている状態で、ほかの参加者を欺きながら勝負する企画だ。
通常の価格予想に加えて、誰が価格を知っているのかを見抜く心理戦が加わる。
2026年10月22日の放送では、増田貴久と山下智久がライアーとなり、白石麻衣はライアーの予想に失敗して最下位自腹となった。
このように、基本ルールを維持しながらも、ゲーム性を変える特別企画が投入されることがゴチの魅力だ。
ゴチを楽しむなら、どこに注目すべき?
ゴチは、次のような視点で見ると楽しみ方が広がる。
- 料理が好きな人: 高級レストランの料理、食材、調理方法に注目する。
- バラエティーが好きな人: メンバー同士の掛け合いやゲストのリアクションを楽しむ。
- 予想ゲームが好きな人: 料理の価格を自分でも予想し、設定金額との差を考える。
- 番組の歴史が好きな人: 新旧メンバーの関係や、過去のクビ・復帰の経緯を振り返る。
一方、番組に登場する料理の価格を、そのまま現在のレストランの通常メニュー価格として受け取るのは避けたい。ゴチは特別メニューや企画用の料理も登場するため、実際の店舗情報とは区別して楽しむのが適切だ。
【ゴチになりますに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年のゴチ27メンバーは誰ですか?
A1:岡村隆史、増田貴久、白石麻衣、せいや、倉科カナ、佐野勇斗の6人が新シーズンの基本メンバーです。さらに、矢部浩之が第12戦から復帰し、10月22日の第20戦では7人体制で参加しています。
Q2:ゴチになりますで最下位になると、いくら自腹になりますか?
A2:参加者全員の食事代をまとめて支払います。金額は参加人数や注文内容によって異なり、10万円台から20万円台以上になることもあります。おみや代が別途加算される場合もあります。
Q3:ゴチのピタリ賞はいくらですか?
A3:ピタリ賞は100万円です。設定金額と注文合計が完全一致すると獲得でき、年間自腹総額もゼロになります。
Q4:ゴチのクビはどうやって決まりますか?
A4:基本的には年間の自腹総額が基準です。年末の最終戦で順位が確定し、近年はクビの人数をルーレットで決める方式も採用されています。最大3人がクビになる場合があります。
Q5:ゴチになりますはいつから始まりましたか?
A5:1998年10月にスタートしました。2026年はゴチ27にあたり、27年目のシーズンを迎えています。
Q6:2026年のゴチ27で自腹総額が最も多いのは誰ですか?
A6:2026年10月22日の第20戦終了時点では倉科カナです。年間自腹総額は91万7000円で、7人中最下位となっています。
まとめ:ゴチ27は佐野勇斗の快進撃と倉科カナの逆転に注目
2026年の「グルメチキンレース ゴチになります!」は、倉科カナと佐野勇斗という2人の新メンバーを迎え、さらに矢部浩之が途中復帰するなど、変化の多いシーズンとなっている。
10月22日の第20戦終了時点では、佐野勇斗が年間自腹総額14万7126円でトップ。対照的に倉科カナは91万7000円で最下位となり、白石麻衣も下位に位置している。
ゴチの基本は、設定金額に注文合計を近づける価格予想ゲームだ。しかし、全員分の食事代を支払う自腹ルール、おみや代、ピタリ賞、年間クビレース、最終戦の大精算など、単純な順位争いでは終わらない仕組みが組み込まれている。
1998年のスタートから続く歴代メンバーの交代も、番組を長く楽しめる理由の一つだ。岡村隆史や増田貴久のような長期在籍メンバーと、新加入メンバーがどのような関係を築くのかも見逃せない。
年末に向けて、佐野勇斗のトップ維持、倉科カナの逆転、白石麻衣や増田貴久の残留争いなど、注目ポイントは多い。2026年のゴチ27は、料理の値段を予想する面白さと、年間を通じたメンバーの運命が交差するシーズンになっている。