【10月31日のおすすめスケジュール】ハロウィーン最終日を満喫する回り方

目次

10月31日に東京ディズニーシーを訪れるなら、ハロウィーンのショーだけでなく、25周年プログラムやロストリバーデルタのイベントも組み合わせるのがおすすめです。

公式の10月31日スケジュールでは、パークの運営時間は9時~21時。ハロウィーンと25周年のショーが交互に予定されています。

10月31日の主なショー・プログラム

ディズニーシーハロウィン
時刻 プログラム
11:30 スパークリング・ジュビリー・セレブレーション
13:15 ディズニー・ハロウィーン・グリーティング
15:00 スパークリング・ジュビリー・セレブレーション
16:15 ディズニー・ハロウィーン・グリーティング
19:30 ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~
20:15 スパークリング・ジュビリー・ナイト
20:30 ナイトハイ・ハロウィーン
20:55 スパークリング・ジュビリー・ナイト

出典:東京ディズニーシー公式・2026年10月31日当日のスケジュール。運営状況によって変更・中止となる場合があります。

おすすめの1日の過ごし方

午前:アトラクションと25周年の装飾を楽しむ

入園後は公式アプリで当日の運営状況を確認。アトラクションを楽しみながら、ジュビリーブルーの装飾や25周年の記念スポットを巡ります。

ミゲルのグリーティングを希望する場合は、スタンバイパスの取得状況も早めに確認しておきましょう。

昼:25周年とハロウィーンのショーを鑑賞

11時30分の25周年ショー、13時15分のハロウィーングリーティングを楽しむプランが考えられます。

昼食はショーの前後に設定し、ハーバー周辺での移動時間も確保しておきます。

午後:ロストリバーデルタと2回目のグリーティング

午後は『リメンバー・ミー』の世界観を楽しめるロストリバーデルタへ。

ミゲルとの写真撮影やマリアッチのパフォーマンス、メキシコの死者の日をモチーフにした装飾を楽しみます。

その後、16時15分のハロウィーングリーティングを鑑賞すれば、昼と午後の2回のショーを楽しめます。

夜:25周年の演出とハロウィーンの花火で締めくくる

夜は19時30分の「ビリーヴ!」をはじめ、20時15分と20時55分の環境演出、20時30分の「ナイトハイ・ハロウィーン」が予定されています。

ハロウィーンの最終日らしい夜を楽しみながら、25周年の祝祭も味わえるスケジュールです。

なお、鑑賞場所の移動や食事の時間を考えると、すべてのプログラムを無理に詰め込む必要はありません。優先順位を決めておくことが、満足度を高めるポイントです。

【プロの結論】2026年のディズニーシーは目的別に来園日を選ぶ

2026年の東京ディズニーシーのハロウィーンは、単に季節限定のショーを楽しむだけのイベントではありません。

全身仮装、ハーバーショー、25周年のアニバーサリー演出、映画『リメンバー・ミー』の世界観という、複数の楽しみ方が同時に成立しています。

来園日を選ぶ際には、何を最も重視するかを明確にすることが大切です。

こんな人にはこの日程がおすすめ

- 全身仮装を楽しみたい人: 10月16日~31日。特に最終日を希望するなら10月31日。
- 混雑をできるだけ避けたい人: 仮装可能期間の平日を優先して検討する。
- ハロウィーンのショーが目的の人: 公式スケジュールで公演時間を確認してから来園する。
- 25周年も楽しみたい人: ハロウィーン期間中に来園すれば、両方のイベントを一度に楽しめる。
- 『リメンバー・ミー』が好きな人: ロストリバーデルタのラソス・デ・ラ・ファミリアを優先する。

2026年に見落としたくない3つのポイント

第一に、全身仮装の対象期間とイベント開催期間を混同しないこと。10月1日~15日は全身仮装の対象外です。

第二に、ショーの公演時刻は毎日同じとは限らないこと。特にハロウィーン最終日の10月31日に訪れる場合は、当日の公式スケジュールを確認しましょう。

第三に、ハロウィーン終了後も楽しめるイベントが残っていること。ラソス・デ・ラ・ファミリアは11月2日まで、25周年イベントは2027年3月31日まで続きます。

この3点を押さえておけば、日程選びや当日の予定で迷いにくくなります。

【ディズニーシーのハロウィーン】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の東京ディズニーシーのハロウィーンはいつまで開催されますか?
A1:2026年10月31日(土)までです。9月16日(水)に始まり、10月31日が最終日となります。

Q2:ディズニーシーで全身仮装できる期間はいつですか?
A2:2026年9月15日~30日、10月16日~31日です。10月1日~15日は全身仮装対象外となっています。

Q3:ディズニー・ハロウィーン・グリーティングは1日何回ありますか?
A3:2026年10月31日の公式予定は1日2回で、13時15分と16時15分です。公演時間は約15分。ほかの日は公式スケジュールで確認してください。

Q4:ハロウィーンが終わった11月1日も楽しめますか?
A4:楽しめます。ハロウィーンは10月31日で終了しますが、ラソス・デ・ラ・ファミリアは11月2日まで、東京ディズニーシー25周年イベントは2027年3月31日まで開催されます。

Q5:全身仮装対象外の期間でもキャラクター風の服装はできますか?
A5:キャラクターの色や雰囲気を取り入れた普段着のコーディネートは可能です。ただし、特定のキャラクターを再現するためのドレス、ウィッグ、仮装用衣装などは控える必要があります。

まとめ:2026年のディズニーシーはハロウィーンと25周年を一緒に楽しもう

2026年の東京ディズニーシーのハロウィーンは、9月16日から10月31日まで開催。メディテレーニアンハーバーの「ディズニー・ハロウィーン・グリーティング」では、ミッキーマウスたちが大きなパンプキンとお菓子を載せた船で登場します。

全身仮装ができるのは9月15日~30日と10月16日~31日。10月1日~15日は対象外なので、仮装目的の来園では日程確認が欠かせません。

さらに、25周年の「スパークリング・ジュビリー」と「ラソス・デ・ラ・ファミリア」が同時開催されることも2026年ならではの魅力です。

ハロウィーンの仮装とショーを優先するなら10月31日まで、映画の世界観や25周年イベントも楽しみたいなら11月以降も選択肢になります。

自分が最も楽しみたいプログラムを決め、公式の運営カレンダーとショースケジュールを確認してから計画を立てることが、2026年の東京ディズニーシーを満喫する近道です。

主な情報源:東京ディズニーリゾート公式サイト「ディズニー・ハロウィーン」「仮装に関するお願い」「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」「ラソス・デ・ラ・ファミリア」、東京ディズニーシー公式運営カレンダー。