ディオールマキシマイザーの人気色2026年版!PR発表TOP5と全24色を徹底比較
ディオール アディクト リップ マキシマイザーは、みずみずしいツヤとうるおい、ふっくらとした唇を演出する仕上がりで支持されている、ディオールを代表するリッププランパーです。2026年の人気色を選ぶなら、ブランドPRへの取材をもとに集英社の美容メディア「MAQUIA」が発表したランキングが参考になります。1位は定番の001 ピンク、2位は大人っぽい009 インテンス ローズウッド、3位は上品な輝きの026 インテンス モーヴです。
この記事では、2026年2月13日公開のMAQUIAのランキングを中心に、人気TOP5の色味・発色・質感を詳しく比較。さらに、クラシック・シマー・ホログラフィック・インテンスの違い、定番全24色の特徴、イエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬別の選び方まで紹介します。価格改定や2026年の限定色も踏まえ、自分に似合う一本を見つけるための情報をまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 人気色1位:001 ピンク。自然な血色感と透明感を演出する王道カラー。
- 人気色TOP5:009 インテンス ローズウッド、026 インテンス モーヴ、018 インテンス スパイス、012 ローズウッドが続く。
- 全24色の質感:クラシック7色、シマー5色、ホログラフィック2色、インテンス10色。
- パーソナルカラー:イエベ春はコーラル系、イエベ秋はテラコッタ系、ブルベ夏はモーヴ系、ブルベ冬は青み系が選びやすい。
- 2026年の価格:4月8日から価格改定され、公式価格は税込4,840円。
【2026年最新】ディオールマキシマイザー人気色ランキングTOP5!ブランドPR取材の結果

2026年の人気色を知るうえで注目したいのが、2026年2月13日に公開されたMAQUIAの記事「ディオール アディクト リップ マキシマイザーの人気色ランキングTOP5」です。
同記事はディオールのブランドPR担当者に人気色を取材し、ランキング形式で紹介しています。全24色のスウォッチやパーソナルカラー別のおすすめも掲載されており、色選びの参考になる情報です。
発表された順位は次のとおりです。
| 順位 | カラー | 色味・質感 | おすすめの印象 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 001 ピンク | 透明感のあるピンク、微細なパール | 自然・清楚・多幸感 |
| 2位 | 009 インテンス ローズウッド | アンティーク調の赤、ラメなし | 上品・大人っぽい・落ち着き |
| 3位 | 026 インテンス モーヴ | くすみモーヴ、シルバーパール | 洗練・知的・都会的 |
| 4位 | 018 インテンス スパイス | テラコッタ系の暖色 | 華やか・おしゃれ・こなれ感 |
| 5位 | 012 ローズウッド | 温かみのあるピンクベージュ | ナチュラル・知的・上品 |
1位:001 ピンク|迷ったら選びたい王道の人気色
001 ピンクは、ディオール アディクト リップ マキシマイザーを象徴する定番カラーです。
ほんのりピンクに色づく透明感のある仕上がりで、微細なパールが唇に自然な輝きを与えます。濃い口紅のように色を主張するのではなく、もともとの唇の美しさを引き立てるタイプです。
特におすすめなのは、ナチュラルメイクが好きな人や、職場でも使いやすいリップを探している人。手持ちの口紅に重ねてツヤを足したい場合にも活躍します。
パーソナルカラーを問わず比較的取り入れやすいことも魅力です。初めてマキシマイザーを購入する人や、プレゼントとして選びたい人にも向いています。
2位:009 インテンス ローズウッド|大人の血色感を引き出す一本
009 インテンス ローズウッドは、アンティーク調の赤みを感じさせるローズ系カラーです。
特徴は、落ち着いた色味とラメを含まないシックな仕上がり。鮮やかすぎないため、唇に自然な血色感を加えながら、大人っぽい印象に整えられます。
赤リップに苦手意識がある人にも取り入れやすく、きちんと感のあるメイクから休日のナチュラルメイクまで幅広く対応します。
001 ピンクでは少し物足りないけれど、濃い口紅ほどの発色は求めていない。そんな人に有力な選択肢です。
3位:026 インテンス モーヴ|上品な輝きが魅力のくすみピンク
026 インテンス モーヴは、落ち着いたモーヴピンクにシルバー系の輝きを加えたカラーです。
甘さを抑えたくすみ感が特徴で、ピンクを大人っぽく楽しみたい人に向いています。光を受けると繊細なパールがきらめき、単調にならない口元を演出します。
特にブルベ夏タイプとの相性がよく、落ち着いたピンクや透明感のあるメイクが好きな人におすすめです。
かわいらしさだけでなく、知的で洗練された雰囲気も欲しい人に選んでほしいカラーです。
4位:018 インテンス スパイス|テラコッタでおしゃれな印象に
018 インテンス スパイスは、オレンジ・ブラウン・ベージュのニュアンスを感じさせるテラコッタ系カラーです。
暖色を組み合わせた深みのある色味が特徴で、ひと塗りでも顔立ちに華やかさをプラスできます。
ブラウン系のアイメイクやオレンジ系のチークとの相性もよく、秋冬だけでなく、暖色を取り入れた春夏メイクにも使いやすいカラーです。
特にイエベ秋タイプにおすすめ。ピンク系よりもベージュやブラウン系のリップがしっくりくる人に向いています。
5位:012 ローズウッド|毎日使える上品なピンクベージュ
012 ローズウッドは、温かみのあるピンクベージュ。派手すぎず地味すぎないバランスが魅力です。
唇に自然な血色感を与えながら、落ち着いた印象に仕上がります。オフィスメイクやきれいめのファッションにも合わせやすく、日常使いを重視する人にぴったりです。
001 ピンクよりも少し色味を楽しみたい人や、ベージュ系のリップが好きな人にもおすすめできます。
なお、同じ「ローズウッド」の名前を持つ009とは別の色です。009はインテンスの落ち着いた赤系、012はクラシックの温かみのあるピンクベージュで、発色や印象が異なります。
【質感の違いを比較】クラシック・シマー・ホログラフィック・インテンスとは?
ディオール アディクト リップ マキシマイザーの色選びでは、色番だけでなく質感の違いも確認したいところです。
定番24色は、クラシック・シマー・ホログラフィック・インテンスの4タイプに分かれています。それぞれ輝き方や発色の強さが異なり、同じピンク系でも仕上がりには違いがあります。
クラシック|自然なツヤと透明感を楽しむ
001 ピンクを代表とする、初代から続くクラシックタイプです。みずみずしいツヤと透け感のある色づきが特徴で、日常使いしやすい仕上がりです。
ナチュラルメイクや、唇そのものの血色感を生かしたい人に向いています。
シマー|繊細なパールで華やかさをプラス
細かなパールによる繊細な輝きが特徴です。光の当たり方によって表情が変わり、唇に立体感を与えます。
控えめな華やかさが欲しいときや、普段のメイクに少し特別感を加えたいときにおすすめです。
ホログラフィック|グリッターの輝きで印象的な唇へ
マイクログリッターによるきらめきを楽しめるタイプです。クリアに近いベースカラーが多く、単独で使うほか、手持ちのリップに重ねてニュアンスを変える使い方もできます。
ツヤだけでなく、光の反射による華やかさを重視する人に向いています。
インテンス|色味をしっかり楽しみたい人向け
4タイプのなかでも鮮やかな発色が特徴です。グロスとしてのツヤを楽しみながら、一本でもリップメイクの主役になれる色が揃っています。
色をしっかり見せたい人や、口元にアクセントを加えたい人におすすめです。
【全24色を徹底比較】ディオールマキシマイザーのカラー一覧と色味
MAQUIAが2026年2月に紹介した定番24色は、4つの質感に分類されています。ここでは各色の特徴を整理します。
クラシック7色
- 001 ピンク:透明感のある王道ピンク。微細なパールが自然な血色感とツヤを演出。
- 004 コーラル:明るいオレンジ系。フレッシュで健康的な印象に。
- 006 ベリー:くすみ感のあるモーヴ系ベリー。甘さを抑えた大人かわいい仕上がり。
- 007 ラズベリー:明るい青みピンク。パールなしで、ピュアな色づきを楽しめる。
- 012 ローズウッド:温かみのあるピンクベージュ。上品で日常使いしやすい。
- 020 マホガニー:黄みと青みのバランスが取れたブラウン。透け感があり重くなりにくい。
- 038 ローズ ヌード:肌なじみのよいヌーディーなピンクベージュ。自然な仕上がりが好みの人に。
シマー5色
- 005 シマー ストロベリー:青み寄りのローズピンク。繊細なパールで華やかな印象に。
- 014 シマー マカダミア:ミルキーなローズベージュ。ゴールドやピンクのラメがさりげなく輝く。
- 019 シマー ピーチ:明るいピーチカラー。ゴールドパールがきらめくフレッシュな色味。
- 023 シマー フューシャ:青みを感じる鮮やかなピンク。ブルーやピンクのパールがドラマティックな印象を演出。
- 212 チュチュ:ペールピンクに微細なパールを合わせたカラー。ピュアでかわいらしい輝きが魅力。
ホログラフィック2色
- 003 ホログラフィック ラベンダー:青みピンクやブルーの偏光パールが輝くラベンダー系。重ねづけにもおすすめ。
- 010 ホログラフィック ピンク:ピンクラメが輝くクリアベース。手持ちのリップに重ねて楽しめる。
インテンス10色
- 009 インテンス ローズウッド:アンティーク調の赤みを感じるローズ系。ラメなしの落ち着いた仕上がり。
- 018 インテンス スパイス:オレンジ・ブラウン・ベージュが調和したテラコッタ系。
- 022 インテンス レッド:高彩度の鮮やかなレッド。口元を主役にしたい人向け。
- 024 インテンス ブリック:レッドパールを含むブリックレッド。温かみと自然な赤みが魅力。
- 026 インテンス モーヴ:くすみモーヴにシルバーパールをプラス。洗練された印象に。
- 027 インテンス フィグ:ゴールドパールが輝くフィグカラー。上品な華やかさがある。
- 028 インテンス ディオール 8:朱赤に近いブランドを象徴するレッド。薄く塗っても重ねても楽しめる。
- 029 インテンス グレープ:パープルのニュアンスを含むピンク。くすみ感のあるエレガントなカラー。
- 039 インテンス シナモン:黄みを感じるピンクベージュ系のシナモンカラー。温かく穏やかな印象。
- 040 インテンス ブルーベリー:青みの強い鮮やかなピンク系。透明感と存在感を両立。
全24色を比較すると、同じピンク系でも001のような透け感重視の色から、026のようにくすみとパールを楽しむ色まで幅広く展開されています。
色味だけで判断せず、発色の強さやパールの有無まで確認することが、自分に合う一本を見つける近道です。
【パーソナルカラー別】イエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬のおすすめ色
ディオールマキシマイザーを選ぶ際には、パーソナルカラーも参考になります。肌の色だけでなく、唇の元の色や普段のメイクとの相性も考えると、購入後の満足度が高まります。
イエベ春|明るく温かみのあるコーラル・ピーチ系
イエベ春タイプには、黄みを含む明るいカラーや、透明感のある暖色系がおすすめです。
MAQUIAが紹介するおすすめカラーは、004 コーラル、010 ホログラフィック ピンク、019 シマー ピーチ、022 インテンス レッド、027 インテンス フィグです。
特に004 コーラルは、明るくフレッシュな印象を演出したい人にぴったり。自然な血色感を重視するなら、019 シマー ピーチも候補になります。
イエベ秋|テラコッタ・ブラウン系で落ち着いた印象に
イエベ秋タイプは、深みのある暖色や、ブラウン・オレンジ系の色味を選ぶと肌になじみやすくなります。
おすすめは次の4色です。
- 018 インテンス スパイス
- 024 インテンス ブリック
- 028 インテンス ディオール 8
- 039 インテンス シナモン
なかでも018 インテンス スパイスは、テラコッタ系の深みが魅力。大人っぽく、こなれたメイクを楽しみたい人におすすめです。
ナチュラルに仕上げたい場合は039 インテンス シナモン、口元に存在感を持たせたい場合は028 インテンス ディオール 8が候補になります。
ブルベ夏|モーヴ・ローズ系で透明感を引き出す
ブルベ夏タイプには、青みを感じるピンクや、柔らかなくすみカラーがおすすめです。
MAQUIAが紹介するカラーは、007 ラズベリー、009 インテンス ローズウッド、012 ローズウッド、023 シマー フューシャ、026 インテンス モーヴ、029 インテンス グレープ、038 ローズ ヌードです。
特に026 インテンス モーヴは、落ち着いたモーヴピンクと繊細な輝きが特徴。大人っぽいピンクメイクを楽しみたい人に向いています。
自然な血色感なら009 インテンス ローズウッド、より柔らかい印象なら038 ローズ ヌードもおすすめです。
ブルベ冬|青みピンク・鮮やかなカラーで印象的に
ブルベ冬タイプには、青みのある鮮やかなカラーや、深みのある色味が候補になります。
おすすめは以下の7色です。
- 001 ピンク
- 003 ホログラフィック ラベンダー
- 005 シマー ストロベリー
- 006 ベリー
- 014 シマー マカダミア
- 020 マホガニー
- 040 インテンス ブルーベリー
透明感を重視するなら003 ホログラフィック ラベンダー、青みを生かした鮮やかな口元にしたいなら040 インテンス ブルーベリーが候補です。
一方、001 ピンクは色の主張が比較的穏やかなため、強い青みカラーに抵抗がある人でも試しやすい一本です。
パーソナルカラーだけで決めないことも大切
パーソナルカラーは色選びの目安であり、絶対的なルールではありません。実際、MAQUIAと三越伊勢丹の美容メディアmeecoでは、同じ商品でもおすすめカラーの分類に違いがあります。
例えば001 ピンクは、meecoではほとんど色がつかない透明感のあるカラーとして、幅広い肌色に取り入れやすいと紹介されています。一方、MAQUIAのブルベ冬向けカラーにも選ばれています。
こうした違いは、発色の捉え方や診断基準の違いによるものです。自分のパーソナルカラーを参考にしながら、実際の唇でどう発色するかを確認することが大切です。
【失敗しない選び方】色味・発色・価格・2026年限定色をチェック
人気順位と実際の売上ランキングは同じではない
人気色を調べるときに注意したいのが、ランキングの集計方法です。
MAQUIAの2026年ランキングは、ブランドPR担当者への取材をもとに紹介された人気色ランキングです。一方、三越伊勢丹のmeecoが紹介するランキングは、実際の販売数量を基準にしています。
meecoの記事では、2024年12月から2025年11月までの伊勢丹新宿店およびISETAN BEAUTY onlineの売上数量を集計。限定品や廃番品などを除いたランキングで、次の順位が紹介されています。
- 1位:001 ピンク
- 2位:009 インテンス ローズウッド
- 3位:212 チュチュ
- 4位:012 ローズウッド
- 5位:026 インテンス モーヴ
ここで注目したいのは、MAQUIAのランキング4位だった018 インテンス スパイスに代わり、実売数量ランキングでは212 チュチュが3位に入っている点です。
つまり、ブランドPRへの取材で紹介された人気色と、特定の販売チャネルで実際に購入された色では順位が異なります。人気色を選ぶ際には、ランキングの数字だけでなく、どのような基準で集計されたかを確認しましょう。
2026年4月8日から価格改定!現在の公式価格は4,840円
2026年に購入する場合、価格改定にも注目したいところです。
ディオール公式が2026年2月に公表した価格改定資料によると、ディオール アディクト リップ マキシマイザーは4月8日から価格が変更されました。
- 改定前:税込4,730円
- 改定後:税込4,840円
- 値上げ幅:110円
2026年11月時点の公式オンライン商品ページでも、税込4,840円で案内されています。購入する店舗や販売時期によって価格表示が異なる可能性があるため、注文前の確認がおすすめです。
2026年の限定色にも注目
2026年4月1日、パルファン・クリスチャン・ディオール・ジャポン株式会社は、サマー コレクション 2026「ディオリビエラ」を発表しました。
このコレクションでは、リップ マキシマイザーにも5つの限定シェードが登場しています。
- 025 ソーラー:イエローゴールドの輝きを感じさせるディープヌード。
- 046 サンビーム:ピンクの輝きをまとったピーチコーラル。
- 053 ゴールデン アワー:ゴールドグリッターがきらめくロージーピンク。
- 054 オーロラ:繊細なラメが輝くミルキーピンク。
- 072 セルリアン:透明感のあるセルリアンブルー。
定番の24色だけでなく、季節限定のカラーも選択肢に加わっているのが2026年の特徴です。
なお、MAQUIAで紹介された全24色は定番カラーの比較です。ディオール公式オンラインの商品ページでは、限定色や展開店舗限定色を含む30色のバリエーションが表示されています。全24色という表記が、2026年時点で販売されるすべての限定カラーまで含むわけではありません。
購入前にチェックしたい3つのポイント
1. 発色の強さを確認する
自然な仕上がりなら001 ピンクや038 ローズ ヌード、色味をしっかり楽しみたいならインテンス系がおすすめです。
2. パールやラメの有無を確認する
落ち着いた印象を重視するなら009 インテンス ローズウッド、繊細な輝きを求めるなら026 インテンス モーヴやシマー系を候補にすると選びやすくなります。
3. 実際の唇で試す
リップ マキシマイザーは透明感のあるカラーが多く、唇の元の色によって見え方が変わります。公式スウォッチや店頭のテスターを確認し、可能なら自然光でも色味をチェックしましょう。
【ディオールマキシマイザーの人気色】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のディオールマキシマイザーで一番人気の色は?
A1:MAQUIAが2026年2月13日に公開したブランドPR担当者への取材によるランキングでは、001 ピンクが1位です。自然な血色感と透明感のある仕上がりが特徴で、初めて購入する人にもおすすめです。
Q2:001 ピンクと009 インテンス ローズウッドの違いは?
A2:001 ピンクは透明感のある淡いピンクで、自然なツヤを楽しむカラーです。009 インテンス ローズウッドはアンティーク調の赤みを感じる落ち着いたローズ系で、001よりも色味をしっかり楽しめます。
Q3:イエベ春におすすめの人気色は?
A3:004 コーラルや019 シマー ピーチがおすすめです。明るく温かみのある色が肌になじみやすく、フレッシュな印象を演出できます。
Q4:ブルベ夏におすすめの色は?
A4:026 インテンス モーヴや009 インテンス ローズウッドがおすすめです。青みやくすみ感のあるカラーが、落ち着いた透明感のあるメイクと相性がよいでしょう。
Q5:ディオールマキシマイザーの定番色は全部で何色?
A5:2026年2月にMAQUIAが紹介した定番カラーは全24色です。クラシック7色、シマー5色、ホログラフィック2色、インテンス10色で構成されています。季節限定色や店舗限定色は別に展開されます。
Q6:一番ナチュラルで普段使いしやすい色は?
A6:001 ピンクや012 ローズウッド、038 ローズ ヌードがおすすめです。001は透明感を重視したい人、012はほどよい血色感が欲しい人、038は柔らかなピンクベージュが好きな人に向いています。
Q7:2026年のディオールマキシマイザーの値段はいくら?
A7:2026年4月8日の価格改定後、公式価格は税込4,840円です。改定前の4,730円から110円値上がりしています。
まとめ:2026年のディオールマキシマイザーは自分の好みと肌色で選ぶ
2026年のディオール アディクト リップ マキシマイザー人気色ランキングでは、001 ピンクが1位、009 インテンス ローズウッドが2位、026 インテンス モーヴが3位となりました。続く4位は018 インテンス スパイス、5位は012 ローズウッドです。
初めて購入するなら001 ピンク、落ち着いた血色感を求めるなら009 インテンス ローズウッド、上品なくすみピンクが好みなら026 インテンス モーヴがおすすめです。暖色系のメイクが好きなら018 インテンス スパイス、毎日使えるピンクベージュなら012 ローズウッドが候補になります。
また、パーソナルカラー別では、イエベ春はコーラル・ピーチ系、イエベ秋はテラコッタ・ブラウン系、ブルベ夏はモーヴ・ローズ系、ブルベ冬は青みピンク系を目安にすると選びやすくなります。
ただし、人気順位やパーソナルカラーだけで決める必要はありません。大切なのは、唇にのせたときの色味、発色、パールの輝き、普段のメイクとの相性です。
4つの質感と豊富なカラーが揃うディオールマキシマイザー。ランキング上位の人気色を参考にしながら、毎日のメイクをもっと楽しめる自分だけの一本を見つけてみてください。
主な事実確認資料: 集英社 MAQUIA(2026年2月13日)、三越伊勢丹 meeco、ディオール公式価格改定資料、ディオール公式サマーコレクション2026発表資料。