【2026年最新】だーりんずの活動と話題になったニュースを整理

目次

2026年のだーりんず関連ニュースで注目されたのは、テレビ出演と松本りんす夫妻をめぐる話題です。

10月28日「水曜日のダウンタウン」に松本りんすが出演

だーりんず

2026年10月28日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」に、松本りんすが出演者として名前を連ねました。

今回の放送は「みんなの説SP」。さまざまな日常の疑問を検証する企画で、松本りんすのほか、ゆーびーむ☆、錦鯉の長谷川雅紀、バイきんぐの西村瑞樹、AMEMIYAらも出演しました。

さらに、10月29日付のデイリースポーツ報道では、番組の舞台となった都内のカラオケ付きバーが、ゆーびーむ☆と松本りんすの夫婦で営む店として紹介されています。

この放送をきっかけに、SNSではゆーびーむ☆の近況や夫婦の活動に関心を寄せる反応が見られました。コンビとしての活動だけでなく、松本の個人出演や夫婦での活動にも注目が集まっています。

2026年3月には「冠ザコシの冠冠大冠」最終回に出演

もう一つの注目ニュースが、ハリウッドザコシショウの冠番組「冠ザコシの冠冠大冠」です。

2026年3月28日深夜、SBS静岡放送で放送された最終回には、ハリウッドザコシショウ、なだぎ武、だーりんずが出演しました。

番組では、2024年11月の初回放送から約1年半にわたる企画や名場面を振り返りました。だーりんずは、SMAの先輩芸人とのつながりを感じさせる出演となっています。

放送翌日の3月29日にはTVerでの配信も予定されていました。

このように、2026年の動向を見ると、だーりんずは賞レースの過去実績だけで語られるコンビではありません。テレビ番組や事務所の芸人仲間との企画など、活動の接点を持ち続けています。

【プロフィール・関係者一覧】松本りんすと小田祐一郎の素顔


だーりんず

Sony Music Artists所属・お笑いコンビ

2011年


結成年
メンバー:松本りんす、小田祐一郎

松本りんすのプロフィール


本名:松本直樹
- 生年月日:1977年11月10日
- 出身地:兵庫県西脇市
- 血液型:A型
- 身長:173cm
- 趣味:競馬、パチンコ、カツラを使うこと
- 特技:バスケットボール

松本りんすの最大の特徴は、カツラを使った芸風です。単に外見を笑いにするのではなく、コントの展開に合わせてカツラを外したり飛ばしたりすることで、意外性のある笑いを生み出しています。

また、2019年のR-1ぐらんぷりではピン芸人として決勝ファイナルステージに進出し、第3位という成績を残しました。コンビ活動に加え、個人でも賞レースで実績を残している人物です。

小田祐一郎のプロフィール


本名:小田祐一郎
- 生年月日:1977年3月13日
- 出身地:鹿児島県
- 血液型:A型
- 身長:174cm
- 趣味:銭湯
- 特技:人のいいところを見つけること

小田は、だーりんずのコントで物語を動かす役割を担っています。無邪気でありながら、時に常識から外れた行動を取るキャラクターを演じ、松本との掛け合いを展開させます。

以前は、現在の錦鯉のメンバーである渡辺隆と「桜前線」というコンビを組んでいました。この経歴も、小田の芸人としての歩みを理解するうえで興味深いポイントです。

関係者と人物相関を一覧で確認

だーりんずを理解するうえでは、メンバー2人だけでなく、過去の相方や事務所の先輩との関係も重要です。

人物・団体 関係性・確認できる事実 松本りんす だーりんずのメンバー。2019年R-1ぐらんぷり第3位。 小田祐一郎 だーりんずのメンバー。過去に錦鯉・渡辺隆と桜前線を結成。 ゆーびーむ☆ 松本りんすの妻。2023年6月2日に入籍。 ハリウッドザコシショウ コンビ名の改名に関わった先輩。2018年には松本に新しいカツラを贈った。 伊集院光 2015年ごろ、松本のカツラ購入費を援助した人物。 ソニー・ミュージックアーティスツ だーりんずの所属事務所。お笑い部門の劇場Beach Vを運営。

なお、松本りんすとゆーびーむ☆は2023年6月2日に結婚しています。結婚発表はフジテレビ系「ぽかぽか」での公開逆プロポーズなどを経たもので、日刊スポーツも当時の入籍を報じています。

【結成の経緯】だーりんずはアルバイト先で生まれたコンビだった

だーりんずの結成エピソードには、華やかな芸能界のイメージとは異なる、地道な下積み時代が表れています。

2人はそれぞれ別のコンビで活動していた

松本りんすは、ジャック豆山とのコンビ「バカラ」や、キャプテン渡辺が加わったトリオ「キラッキラーズ」などを経験していました。

一方、小田祐一郎は、後に錦鯉としてブレークする渡辺隆と「桜前線」という漫才コンビで活動していました。

しかし、それぞれのグループが解散。2人は同じ事務所に所属するピン芸人として活動する時期を迎えます。

出会いは深夜の駐輪場関連のアルバイト

ソニーミュージックグループの公式インタビュー「Cocotame」によると、2人が親しくなったきっかけは、駅前の駐輪場に設置された機械の故障状況を調べる深夜のアルバイトでした。

複数人のチームで各地を回る仕事を通じて交流が生まれ、コンビ結成へとつながっていきます。

松本から小田に声をかけたことが直接のきっかけでした。当初から大きな成功を確信していたわけではなく、まずは一度試してみようという気持ちで始めたそうです。

コンビ名の変遷も興味深い

最初のコンビ名は「おだとりんす」でした。その後、先輩のハリウッドザコシショウのアイデアを受けて「ダーリンズ」に改名し、さらに現在のひらがな表記「だーりんず」へと変化しています。

結成時から現在までの主な経歴を整理すると、次のようになります。

- 2005年ごろ: 2人がそれぞれSMAのお笑い部門に所属。
- 2008年: 小田と渡辺隆の「桜前線」が解散。
- 2010年: 松本が参加していた「キラッキラーズ」が解散。
- 2011年: 2人が「おだとりんす」としてコンビを結成。
- 2012年ごろ: 「ダーリンズ」へ改名し、その後ひらがな表記に変更。
- 2014~2015年: キングオブコント準決勝進出。
- 2016年: キングオブコント決勝進出。
- 2018年: キングオブコント再び決勝進出。
- 2019年: 松本がR-1ぐらんぷりで第3位。

この経歴から見えてくるのは、だーりんずが短期間で生まれた話題先行型のコンビではないということです。別々のコンビで経験を積み、長い下積みを経て現在のスタイルを築いてきました。

【ネタの魅力】王道コントとカツラ芸が融合した独自のスタイル

だーりんずのネタを語るとき、松本りんすのカツラ芸ばかりに注目するのは少しもったいないところです。

本来の魅力は、日常的な設定から始まり、登場人物の会話や行動を積み重ねて、予想外の展開へとつなげていく王道のコントにあります。

小田の自由な発想と松本の受けの演技

ソニー・ミュージックグループのインタビューでは、2人の役割分担が詳しく紹介されています。

小田は無邪気で常識から外れた行動をする人物を演じ、松本はその行動に振り回される常識人を担当することが多い構成です。

この組み合わせによって、普通の会話が少しずつおかしな方向へ進み、観客が気づいたときには意外な結末に到達しています。

代表的なネタの方向性には、次のようなものがあります。

- 面接: 就職面接という一般的な場面に、マニュアルをめぐる予想外の展開を持ち込む。
- アイドル: 息子と父親のやり取りから、意外な事実が明らかになる。
- 殺人事件: 探偵による推理劇のなかにカツラ芸を組み込む。
- ひったくり: カツラをめぐる動きを活用したスピード感のあるコント。

松本りんすのカツラ芸はいつ始まった?

実は、松本のカツラ芸には複数の段階があります。

2015年ごろ、伊集院光が松本の薄毛を気にかけ、カツラの購入費を援助したことが最初のきっかけでした。ただし、最初に用意したカツラは取り外せないタイプだったと、本人たちがインタビューで振り返っています。

その後、ハリウッドザコシショウが取り外し可能なカツラを贈ったのが2018年。ここから現在につながるカツラを使った芸が発展しました。


カツラ芸の誕生から定着まで

2015年ごろ
伊集院光の援助で最初のカツラを用意。

2017年
テレビの植毛企画にも挑戦。

2018年春
ハリウッドザコシショウから取り外せるカツラを贈られる。

松本本人は、当初カツラを外して笑いを取ることに抵抗があったと語っています。舞台で実際に外した際、観客から驚きの反応が起きたこともあったそうです。

こうした試行錯誤を経て、単なる見た目のインパクトではなく、コントの流れにカツラ芸を組み込む方法を模索していきました。

この点は、だーりんずの芸風を理解するうえで大切です。カツラ芸はコンビのすべてではなく、日常的な会話劇に加わった強力な武器なのです。

ネタ作りは2人で設定から考える

2022年の公式インタビューによれば、2人はファミリーレストランなどに集まり、まずコントの設定やキャラクターを一緒に考えていました。

設定が固まったらストーリーを組み立て、細かなセリフも相談しながら作っていくスタイルです。

一人がネタを書き、もう一人が演じるという分業型ではなく、2人でアイデアを出し合う共同制作に近い方法です。

この制作スタイルが、自然な掛け合いや互いの個性を生かしたコントにつながっていると考えられます。

【炎上・噂の真相】2026年の保護猫報道とネットの反応

2026年のだーりんず関連ニュースでは、松本りんすと妻のゆーびーむ☆が保護猫を迎えたことをめぐる話題もありました。

8月24日に保護猫を迎えたことを報告

スポニチアネックスの2026年8月24日付報道によると、松本は自身のXで、妻が里親募集を通じて保護猫を迎えたことを報告しました。

投稿では猫の写真とともに、毛量の多さについて触れたほか、近くマンションを退去する予定であることにも言及していました。

実は、その前の7月7日には、ゆーびーむ☆が自身のYouTubeチャンネルで住居の退去について説明していました。報道によると、建物の老朽化に伴う排水管の劣化などが理由として挙げられていました。

そのため、保護猫を迎えたタイミングと引っ越しの予定が重なり、SNS上で飼育環境を心配する声が出ることになりました。

ゆーびーむ☆がSNSで反論

この話題について、ゆーびーむ☆は自身のXで反応しました。

報道された本人の説明では、タバコについては何年も触れていないこと、住居はペット飼育が可能な物件であること、保護猫の譲渡審査にも通過していることなどを伝えています。

また、自宅を訪れたこともない人から住環境を悪く評価されたことに困惑している様子も示していました。

つまり、今回の話題は保護猫の譲渡をきっかけに飼育環境への心配や批判が寄せられ、本人が説明したという経緯です。

ネットの反応は何が中心だった?

報道で確認できる反応は、大きく次の3つに分けられます。

- 猫の健康を心配する声: 喫煙環境や副流煙について注意を促す意見。
- 住環境への懸念: 引っ越しを控えた時期の譲渡について心配する意見。
- 本人の説明を受けた反応: 実際の住環境を知らずに決めつけることへの疑問。

ここで押さえたいのは、SNS上での心配や批判と、実際に飼育環境に問題があったという事実は別だという点です。

ゆーびーむ☆はペット可物件であることや譲渡審査を通過したことを説明しています。少なくとも報道された内容から、動物虐待や飼育放棄が確認されたわけではありません。

この件を大きな不祥事や確定した炎上事件として扱うのは適切ではありません。保護猫をめぐる心配の声と、本人による説明があった出来事として整理するのが実態に近いでしょう。

だーりんずが解散するという噂は本当?

2026年10月30日時点で、SMAの公式プロフィールには松本りんすと小田祐一郎の2人が、だーりんずのメンバーとして掲載されています。

2026年のテレビ出演や事務所関連番組への出演も確認できます。したがって、保護猫の話題や松本個人の出演を、コンビの解散や活動停止と結び付ける根拠はありません。

個人の話題とコンビの活動状況は分けて考える必要があります。

【よくある質問】だーりんずに関するFAQ

Q1:だーりんずのメンバーは誰ですか?

A1:松本りんすと小田祐一郎の2人です。ソニー・ミュージックアーティスツに所属し、2011年に結成されたお笑いコンビです。

Q2:松本りんすのカツラ芸はいつから始まったのですか?

A2:2015年ごろに伊集院光の援助でカツラを用意したことが始まりです。2018年にはハリウッドザコシショウから取り外せるカツラを贈られ、現在につながる芸風が発展しました。

Q3:だーりんずはキングオブコントで優勝していますか?

A3:優勝はしていませんが、2016年と2018年に決勝進出しています。また、松本りんすは2019年のR-1ぐらんぷりで第3位になっています。

Q4:松本りんすの妻は誰ですか?

A4:お笑い芸人のゆーびーむ☆です。2人は2023年6月2日に入籍しました。

Q5:2026年にだーりんずが炎上したのですか?

A5:2026年8月に松本夫妻が保護猫を迎えたことをめぐり、SNSで飼育環境への心配や批判が出ました。妻のゆーびーむ☆は喫煙や住環境について説明しています。飼育放棄などが確認された事件ではありません。

まとめ:だーりんずの今後と知っておきたい魅力

だーりんずは、松本りんすと小田祐一郎が2011年に結成した、SMA所属のお笑いコンビです。

キングオブコント2016・2018の決勝進出、松本のR-1ぐらんぷり2019第3位など、賞レースで確かな実績を残しています。

2人の魅力は、日常的な場面から意外な展開を生み出す王道コントと、松本のカツラ芸を組み合わせた独自の表現にあります。

2026年には「水曜日のダウンタウン」への松本の出演や、夫婦の保護猫をめぐる話題も報じられました。こうしたニュースを追う際は、個人の話題とコンビとしての活動を区別することが大切です。

だーりんずを初めて知った人には、まず過去のキングオブコント出演ネタや、ベストネタ集「カツライブ」をおすすめします。カツラ芸だけではない、2人の演技力と会話の面白さを知ることで、コンビの本当の魅力が見えてきます。

長い下積みを経て独自のスタイルを築いた2人が、今後どのようなコントやテレビ企画で活躍するのか、引き続き注目したいところです。