有吉弘行の紅白不審行為とは?一年後ポーズの2回・6回の実績と2026年最新判定を徹底解剖
有吉弘行がNHK紅白歌合戦の司会中に見せた「不審行為」とは、実際にはTBSの人気バラエティー番組『クイズ☆正解は一年後』に関係する、ちょっとしたお笑い企画だ。人差し指を立てる「一年後ポーズ」を紅白の生放送中に披露すると、1回につき50ポイントが加算されるという仕掛けである。
2023年の第74回NHK紅白歌合戦では2回、2024年の第75回では6回のポーズが確認された。さらに2025年の第76回NHK紅白歌合戦でも挑戦が注目されたが、前年までとは異なる展開になった。2026年11月現在、最大の関心事は2025年末の挑戦が何回成功したと判定されるのかという点だ。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 不審行為の正体:有吉弘行が紅白の司会中に人差し指を立てる「一年後ポーズ」を披露する番組連動企画。
- 過去の実績:2023年は2回で100ポイント、2024年は6回で300ポイントを獲得。
- 2026年の注目点:2025年の第76回紅白での実行状況について、2026年末の『クイズ☆正解は一年後』で答え合わせが見込まれる。
【疑惑の正体】有吉弘行の紅白「不審行為」は一年後ポーズだった!

有吉弘行の紅白での不審行為として話題になっているのは、犯罪や不祥事、NHKの規則違反などではない。TBSの『クイズ☆正解は一年後』が仕掛けた、紅白の生放送を舞台にしたポイント獲得企画である。
企画のルールはシンプルだ。有吉がNHK紅白歌合戦の司会を務めている最中に、人差し指を1本立てる。これが「一年後ポーズ」と呼ばれ、成功するたびに有吉チームへ50ポイントが加算される。
人差し指を立てるだけで50ポイント!企画の仕組み
『クイズ☆正解は一年後』は、年初に芸能界や世の中で起こる出来事を予想し、年末に答え合わせをするTBSのバラエティー番組だ。田村淳、田村亮、枡田絵理奈らが関わり、芸人やタレントがチームに分かれて年間の出来事を予想する。
この番組の特徴は、1月に収録した予想を年末に検証するという時間差の仕組みにある。紅白の一年後ポーズも、その構造を利用した特別なボーナス企画だった。
2023年12月30日放送の番組では、田村淳から有吉とバカリズムに対し、翌日の紅白で番組視聴者に向けたポーズを入れられないかという提案があった。枡田絵理奈も番組とのつながりを求め、人差し指を立てるポーズを成功させた場合、1回につき50ポイントを進呈することが決まった。デイリースポーツの2023年12月31日付報道
つまり、紅白の司会という大舞台で、いかに自然な動作に紛れ込ませるかが見どころだった。視聴者にとっては通常の司会進行を楽しみながら、有吉の手元にも注目するという二重の楽しみが生まれたのである。
なぜ「不審行為」と呼ばれるようになったのか
有吉は紅白の司会者として、アーティストの紹介や出演者とのトーク、ステージ進行を担当する。その最中に突然、人差し指を立てる動きが見られれば、企画を知らない視聴者には不自然な仕草に映る。
一方、企画を知っている視聴者にとっては、その動作こそが50ポイント獲得の合図だ。2024年末には、前年の成功を知る視聴者が有吉の手元を注意深く見るようになり、紅白のパフォーマンスと並行してポーズ探しが盛り上がった。
「不審行為」という表現は、こうした視聴者参加型の冗談を面白く表現したものだ。実際の不祥事や違法行為を意味するものではない。
【2023年・2024年の実績】一年後ポーズは2回から6回へ!
一年後ポーズの面白さを決定づけたのが、2023年と2024年の2年連続でポイント獲得が確認されたことだ。特に2024年は前年を大きく上回る回数となり、有吉の企画への本気度が話題になった。
2023年の第74回紅白では2回成功
2023年12月31日に放送された第74回NHK紅白歌合戦は、有吉にとって初めての紅白司会だった。同年12月30日の『クイズ☆正解は一年後』で企画が発表され、翌日の本番で実際にポーズを披露することになった。
2024年12月30日放送の答え合わせでは、スタッフによる映像確認の結果、有吉のポーズが2回認定された。1回50ポイントのルールに従い、有吉チームには100ポイントが加算された。
有吉は番組内で、紅白の司会中にポーズを出すことについて「手震えながらやってました」と振り返っている。通常の司会進行に加え、企画のタイミングを意識していた様子がうかがえる発言だった。
2024年の第75回紅白では6回に増加
2024年12月31日の第75回NHK紅白歌合戦では、有吉は2年連続で司会を担当した。前年の成功を受け、12月30日の『クイズ☆正解は一年後』では田村淳から、翌日の紅白でもポーズを披露すれば1回50ポイントが加算されると改めて伝えられた。
翌日の紅白では、ダンスパフォーマンス中や出演者とのトークなど、さまざまな場面で有吉の指の動きが注目された。特にB'zのステージなどで見せた仕草が話題となり、視聴者の間でもポーズ探しが盛り上がった。
そして2025年12月30日放送の『クイズ☆正解は一年後』で、2024年の紅白におけるポーズは6回と認定された。1回50ポイントの計算で300ポイントとなり、前年の2回を大きく上回った。デイリースポーツの2025年12月31日付報道
この結果は、単なる偶然の仕草ではなく、番組の企画を意識して有吉が継続的に挑戦していたことを示すエピソードとして受け止められた。
【時系列一覧】紅白の一年後ポーズをめぐる疑惑と事実を比較
有吉の一年後ポーズをめぐる出来事は、紅白の放送日とTBSの答え合わせのタイミングを分けて整理すると理解しやすい。特に、紅白でポーズを披露した年と、その結果が発表された年を混同しないことが大切だ。
| 時期 | 出来事 | 判定・ポイント |
|---|---|---|
| 2023年12月30日 | 『クイズ☆正解は一年後』で企画が誕生 | 1回50ポイントのルールを設定 |
| 2023年12月31日 | 第74回NHK紅白歌合戦で初挑戦 | 翌年の番組で2回と認定、100ポイント |
| 2024年12月31日 | 第75回NHK紅白歌合戦で2度目の挑戦 | 2025年の番組で6回と認定、300ポイント |
| 2025年12月30日 | TBSで2024年分の答え合わせ | 6回の成功を確認 |
| 2025年12月31日 | 第76回NHK紅白歌合戦で3度目の挑戦 | 明確な成功場面が少なく、判定が注目される |
| 2026年1月4日 | デイリースポーツが2025年分の目撃情報を報道 | 1回の可能性がある仕草を紹介 |
| 2026年12月 | 2025年の紅白分の答え合わせが見込まれる | 正式な判定回数に注目 |
この年表で重要なのは、2025年12月30日の放送で発表された6回という数字は、2024年の第75回紅白に対する判定だという点だ。2025年の第76回紅白での挑戦結果とは別の話である。
また、2023年分の100ポイントと2024年分の300ポイントは、それぞれ翌年の番組で認定された年度別の結果だ。単純に合算して400ポイントと紹介する場合は、異なる年度の判定を合計した数字であることに注意したい。
【2025年の第76回紅白】有吉のポーズはなぜ見つからなかった?
2025年12月31日に放送された第76回NHK紅白歌合戦では、有吉は3年連続3回目の司会を担当した。前年まで2回、6回と成功してきたことから、放送前から一年後ポーズへの注目度は高かった。
前日の12月30日に放送された『クイズ☆正解は一年後』でも、田村淳から翌日の紅白で再びポーズを披露するよう促された。有吉は挑戦する意欲を示し、視聴者の期待を高めていた。スポニチの2025年12月31日付報道
前年の6回から一転、目立った動きが減少
ところが、2025年の紅白では有吉が人差し指を立てる明確な場面がなかなか見つからなかった。生放送中から視聴者が手元に注目していたものの、前年のように複数回の成功を確認できる状況ではなかった。
特に注目されたのが矢沢永吉の歌唱場面だ。ポーズを披露する機会になるのではないかと期待されたが、有吉はタオルを渡され、右手が隠れるような状態になった。このため、視聴者の間ではポーズが出なかったことを惜しむ声もあった。
スポニチは2025年12月31日付の記事で、最後まで明確なポーズが確認できなかったと報道。NHKから注意されたのではないかという推測もネット上に出たが、注意や禁止措置があったと確認されたわけではない。スポニチの2025年12月31日付報道
2026年1月4日に報じられた「1回疑惑」とは?
2026年1月4日付のデイリースポーツは、第76回紅白で有吉が人差し指を立てた可能性のある場面を紹介した。
記事によると、後半の岩崎宏美の歌唱スタンバイ中、有吉が楽曲について話していた際、指を立てていたようにも見える瞬間があったという。ただし、指はやや曲がっており、すぐに綾瀬はるかと会話を始めたため、成功と断定できる映像ではなかった。
さらに、2025年の判定では振り付けに含まれる指を立てる動作は除外するという説明もあった。枡田絵理奈が前年の判定を踏まえて、意図的なポーズと通常の振り付けを区別する方針を伝えていたという。デイリースポーツの2026年1月4日付報道
つまり、2025年の第76回紅白は「完全に0回だった」とも「1回成功した」とも、放送映像だけで確定できる状況ではない。現時点で最も正確なのは、成功が疑われる瞬間はあったものの、正式な判定が待たれているという整理だ。
【2026年最新情報】一年後ポーズの判定結果はいつ発表される?
2026年11月1日現在、第76回紅白での有吉のポーズが何回認定されたかは、まだ一般に公表されていない。
2026年1月4日のデイリースポーツは、非公開で行われる『クイズ☆正解は一年後』の年始収録で判定結果が報告され、12月の放送で公表されると伝えている。
TBSの公式番組ページでも、2026年の出来事を年初に予想し、年末に答え合わせする番組の基本形式が案内されている。したがって、2025年末の紅白における一年後ポーズの判定は、2026年末の放送で明らかになることが期待される。TBS公式番組ページ、デイリースポーツの2026年1月4日付報道
2026年末の判定で注目すべき3つのポイント
1つ目は、有吉のポーズが何回認定されるか。2023年の2回、2024年の6回という実績があるだけに、2025年もポイント獲得につながったのかが最大の焦点となる。
2つ目は、振り付けと意図的なポーズの区別だ。2024年にはダンス中の仕草も話題になったが、2025年は振り付けによる動作を除外するという判定基準が示された。単に人差し指が立っているだけでは認定されない可能性がある。
3つ目は、吉村崇の挑戦も含めた判定だ。デイリースポーツの2026年1月4日付報道では、紅白に応援出演した吉村崇も挑戦を予告していたと伝えられている。TUBEの歌唱終盤に腕を突き上げた場面も話題になったが、手元がカメラに映っておらず、こちらも判定が気になるところだ。
なお、2026年の番組の正式な放送日や第76回紅白分の最終認定回数については、11月1日時点で確定した公表情報として扱えるものはない。
【プロの結論】有吉の一年後ポーズが視聴者を夢中にさせる理由
この企画が毎年話題になる理由は、紅白という国民的な大型番組と、TBSのバラエティー番組が時間をまたいでつながっていることにある。
通常、紅白の視聴者は出演アーティストの歌唱や司会者の進行に注目する。しかし一年後ポーズの存在を知ると、視聴者の関心は有吉の表情だけでなく、手元の小さな動きにも向かう。紅白の大きなステージに、別番組の小さなゲームが入り込む構造が、独特の視聴体験を生み出している。
成功回数が増えるほど判定が難しくなる
2023年の2回から2024年の6回へと増えたことで、企画の認知度は大きく上がった。一方、視聴者がポーズを探すようになると、通常のジェスチャーやダンスの振り付けまで疑惑の対象になりやすい。
実際、2025年分の判定では振り付けに含まれる動作を除外するという説明があった。これは企画を成立させるうえで重要な判断だ。意図的な合図と偶然の動作を分けなければ、ポイント獲得の公平性が保てないからである。
ネットの噂を見極める3つの判断基準
- 映像で指の形が確認できるか:一瞬の動きや手元が隠れた場面だけでは、成功と断定しにくい。
- 通常の振り付けではないか:歌唱中のダンスや出演者との演出上の動作は、意図的なポーズとは区別する必要がある。
- 番組側の判定が出ているか:視聴者の目撃情報と、TBSの番組内で正式に認定された回数は別の情報として扱う。
この3点を押さえれば、「有吉がNHKから怒られた」「2025年は完全に禁止された」といった推測と、実際に報道された内容を区別できる。NHKによる注意や禁止措置が確認されたわけではなく、ポーズが少なかった理由も明らかになっていない。
有吉弘行の一年後ポーズは、司会者としての仕事を妨げずに、番組同士の遊び心を成立させる企画でもある。2026年末の答え合わせでは、単純な回数だけでなく、どの場面が正式に認定されたのかという判定過程にも注目したい。
【有吉弘行の紅白不審行為】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:有吉弘行の紅白での不審行為とは何ですか?
A1:TBS『クイズ☆正解は一年後』の企画である「一年後ポーズ」のこと。紅白の司会中に人差し指を立てると、1回につき50ポイントが有吉チームに加算される。
Q2:2023年と2024年は何回ポーズをしましたか?
A2:2023年の第74回紅白では2回、2024年の第75回紅白では6回が番組内で認定された。ポイントに換算すると、それぞれ100ポイントと300ポイントになる。
Q3:2025年の第76回紅白では成功しましたか?
A3:明確な成功場面は少なかったが、2026年1月4日付の報道では、岩崎宏美の歌唱前にポーズをしていた可能性のある場面が紹介された。最終的な認定回数は年末の番組での発表が待たれる。
Q4:有吉弘行はNHKからポーズを禁止されたのですか?
A4:NHKから注意や禁止措置を受けたという確かな発表はない。2025年にポーズが少なかったことから視聴者の間で推測が広がったが、理由は明らかになっていない。
Q5:2026年の判定結果はいつ分かりますか?
A5:2026年1月4日のデイリースポーツは、年始の番組収録で判定し、12月の放送で公表すると報じている。正式な放送日時と認定回数は、TBSの番組情報や実際の放送で確認する必要がある。
まとめ:有吉弘行の紅白ポーズは2026年末の答え合わせが最大の焦点
有吉弘行の紅白不審行為の正体は、TBS『クイズ☆正解は一年後』のポイント企画「一年後ポーズ」だった。人差し指を立てるだけのシンプルな動作だが、1回50ポイントというルールが設定され、紅白の生放送を舞台にした視聴者参加型の企画へと発展した。
2023年の第74回紅白では2回、2024年の第75回では6回が認定され、成功実績を積み重ねてきた。一方、2025年の第76回紅白では明確なポーズが見つかりにくく、岩崎宏美の歌唱前の仕草などが判定候補として報じられている。
NHKから禁止されたという確証はなく、2025年の成功回数も現時点では未確定だ。2026年末の『クイズ☆正解は一年後』で、どの動作が認定され、何ポイントを獲得したのかが明らかになる見込みである。
2回、6回と続いた有吉の挑戦は、2025年に新たな局面を迎えた。次の答え合わせで「まさかの成功」が認定されるのか、それとも初のポイントなしとなるのか。紅白のステージで繰り広げられた小さな指先のドラマに、2026年末も注目が集まりそうだ。
主な確認資料: TBS公式『クイズ☆正解は一年後』番組情報・過去の放送内容、デイリースポーツ(2023年12月31日、2025年12月31日、2026年1月4日)、スポニチ(2025年12月31日)。