内博貴のドラマ出演作一覧2026年版!最新作と歴代の役柄・出演時系列を徹底解説
内博貴のドラマ出演作を調べると、2026年の『君が死刑になる前に』をはじめ、2025年の『新東京水上警察』『ESCAPE それは誘拐のはずだった』、そして2002年の『ドレミソラ』まで、幅広い作品が見つかる。特に2025年は、約12年ぶりとなるテレビドラマへの出演が続き、俳優としての新たな動きが注目された。
2026年10月31日現在、最新の連続ドラマ出演作は読売テレビ・日本テレビ系の『君が死刑になる前に』。内博貴は刑事・伊藤剛を演じ、久しぶりの連ドラレギュラー出演で新たな役柄に挑戦している。過去の代表作からゲスト出演の放送回、舞台や音楽を含めた現在の活動まで、年代順に整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新ドラマ:『君が死刑になる前に』で刑事・伊藤剛役を担当。2026年4月2日スタート。
- 2025年のドラマ復帰:『ESCAPE』第3話・第4話で畑中一成役、『新東京水上警察』第6話・第7話で泉圭吾役を演じた。
- 歴代出演作:2002年の『ドレミソラ』から『僕の生きる道』『一瞬の風になれ』『おせん』『ヤマトナデシコ七変化』『天国の恋』などがある。
- 現在の活動:テレビドラマに加え、舞台、ソロ音楽活動にも取り組み、2027年にはミュージカル出演も予定されている。
【2026年最新】『君が死刑になる前に』で内博貴が演じる伊藤剛とは?

2026年の内博貴のドラマ出演を語るうえで、最も重要な作品が『君が死刑になる前に』だ。
同作は、読売テレビ・日本テレビ系で2026年4月2日から放送された木曜ドラマ。加藤清史郎が主演を務め、現在と過去という異なる時間軸を舞台に、教師連続殺害事件の真相を追う完全オリジナルのサスペンス作品である。
伊藤剛は津木川警察署の刑事
内博貴が演じるのは、津木川警察署に所属する刑事・伊藤剛(いとう・つよし)。公式キャラクター紹介では40歳の刑事として設定されている。
伊藤は鋭い洞察力を持ち、一度担当した事件には徹底的に執着する熱血漢。規律に厳しく、周囲からは険しい表情を指摘されるほどの頑固な人物だ。唐田えりか演じる大隈汐梨とも何らかの因縁を抱えており、物語の謎を深める存在になっている。
伊藤の相棒となる深沢心太を演じるのは、ラランドのニシダ・コウキ。真面目で熱血漢の伊藤と、少し肩の力が抜けた深沢という対照的な刑事コンビが、作品に独特のテンポを生み出している。
内博貴にとって初めての刑事役
注目したいのは、伊藤剛が内博貴にとって初めての刑事役であることだ。
読売テレビの公式キャラクター紹介では、内自身が久々の連続ドラマでのレギュラー出演であることにも触れている。これまでの青春ドラマや恋愛ドラマとは異なり、事件を追い続ける大人の男性を演じる点に、俳優としての変化が表れている。
また、主演の加藤清史郎とは16年ぶりの共演。以前の共演時には抱っこしていたという関係から、成長した姿で再び同じ作品に参加することになった。内は公式コメントで、久しぶりの再共演をうれしく思うと語っている。
伊藤剛は単なる脇役の刑事ではなく、事件の核心に迫る重要人物。2026年の内博貴の演技を知るうえで、まず押さえておきたい役柄だ。
【2025年のドラマ出演】『ESCAPE』『新東京水上警察』の出演回と役名
2026年の連ドラ出演につながる大きな転機が、2025年の2作品へのゲスト出演だった。
内博貴が最後に出演した連続ドラマは、2013年放送の『天国の恋』。その後は舞台を中心に活動していたが、2025年10月に『ESCAPE それは誘拐のはずだった』でテレビドラマに復帰した。
『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は第3話・第4話
日本テレビ系で2025年10月8日から放送された『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は、桜田ひよりと佐野勇斗がダブル主演を務めたヒューマンサスペンス。
内博貴が演じたのは、畑中一成(はたなか・いっせい)。影山優佳演じる香坂莉里の交際相手という役どころだ。
登場したのは次の2話。
- 第3話:2025年10月22日放送
- 第4話:2025年10月29日放送
第3話では、莉里と夜景の見えるレストランでデートし、ネックレスをプレゼントする場面が描かれた。一見すると穏やかな恋人同士だが、畑中には物語の展開に関わる秘密がある。
第4話では、莉里と畑中の関係に隠された事情が物語の中で明らかになっていく。短い出演ながら、ストーリーに影響を与える役柄だった。
オリコンの2025年10月23日付インタビューでは、内が久しぶりの映像作品の撮影について振り返っている。特に印象的なのは、撮影にかかる時間が以前より短くなったと感じたという話だ。
「時代が進化したんですかね、撮影にかかる時間がとても短くなったと思いました。」
久々のテレビドラマ出演だったからこそ、撮影現場の変化も新鮮に感じられたようだ。
『新東京水上警察』は第6話・第7話
もう一つの2025年の出演作が、フジテレビ系の『新東京水上警察』だ。
佐藤隆太主演の同作は、東京の海や川を舞台に、水上警察署の刑事たちが事件を追う警察ドラマ。水上警察という新しい切り口と、海上での捜査やチェイスが見どころとなった。
内博貴の役名は、泉圭吾(いずみ・けいご)。不動産会社「ゼネラルハウジング」に勤務する男性で、ハーフムーン殺人事件と呼ばれる連続殺人事件に関係する人物として登場する。
出演回は以下のとおり。
- 第6話:2025年11月11日放送
- 第7話:2025年11月18日放送
第6話では、水上署に任意同行された泉が、日下部峻(加藤シゲアキ)と取調室で対峙する。事件の鍵を握る人物という設定から、内の表情や会話の間合いが重要になる役どころだった。
フジテレビの公式発表によると、この出演はフジテレビ制作ドラマへの出演として17年ぶり。2008年の『一瞬の風になれ』以来の出演となった。
さらに、加藤シゲアキとは初共演。内は共演について、現場では世間話や昔話もでき、リラックスして演技を共有できたと振り返っている。
『ESCAPE』では恋人を持つ男性、『新東京水上警察』では事件の疑惑を背負う人物。同じゲスト出演でも役柄の方向性が異なり、俳優としての幅を確認できる2作品だ。
【2002年〜2026年】内博貴の歴代ドラマ出演作品を時系列で一覧紹介
内博貴のテレビドラマ出演歴を整理すると、2002年の初出演から2026年まで、青春作品、恋愛ドラマ、学園ドラマ、サスペンスとジャンルが広がっている。
STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーや各テレビ局の番組情報をもとに、主な個人出演作品を年代順にまとめた。
| 放送年 | ドラマ作品 | 役名・出演内容 |
|---|---|---|
| 2002年 | ドレミソラ | 森克巳役 |
| 2003年 | 僕の生きる道 | 吉田均役 |
| 2003年 | TEAM4 | 吉村栄太役 |
| 2005年 | がんばっていきまっしょい | 中田三郎役。途中降板後、田口淳之介に交代 |
| 2008年 | 一瞬の風になれ | 主演・神谷新二役 |
| 2008年 | おせん | 江崎ヨシ夫役 |
| 2010年 | ヤマトナデシコ七変化 | 織田武長役 |
| 2012年 | 私立バカレア高校 | 桜木蓮役 |
| 2013年 | 天国の恋 | 国友聡/薦田潮役 |
| 2025年 | ESCAPE それは誘拐のはずだった | 畑中一成役・第3話、第4話 |
| 2025年 | 新東京水上警察 | 泉圭吾役・第6話、第7話 |
| 2026年 | 君が死刑になる前に | 伊藤剛役 |
初出演は2002年の『ドレミソラ』
テレビドラマでの初出演作は、毎日放送の『ドレミソラ』。2002年7月29日から9月27日まで放送され、内は森克巳を演じた。
翌2003年には『僕の生きる道』に吉田均役で出演。この作品は内の俳優キャリアにおける初期の重要作であり、第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリでは最優秀新人賞を受賞している。
同年9月にはフジテレビのスペシャルドラマ『TEAM4』にも出演し、吉村栄太を演じた。デビュー初期から連続ドラマと単発作品の両方を経験していたことが分かる。
2005年『がんばっていきまっしょい』の出演について
2005年の『がんばっていきまっしょい』では、中田三郎役に起用された。ただし、この作品は内博貴が最後まで出演したドラマではない。
放送途中で降板し、第4話以降は田口淳之介が同じ役を引き継いだ。したがって、出演作品として名前が掲載されていても、全話に出演していたわけではない点に注意したい。
2008年は『一瞬の風になれ』と『おせん』に出演
2008年は、内博貴のドラマ出演歴の中でも重要な年だ。
2月放送の『一瞬の風になれ』では、主人公・神谷新二役でドラマ初主演を務めた。佐藤多佳子の同名小説を原作とする青春ドラマで、陸上競技に打ち込む高校生の成長を描いた作品である。
兄への憧れからサッカーを続けてきた新二が、自分自身の道を見つけるため陸上競技に挑戦する。スポーツを通じた成長や仲間との関係を描く作品で、内の主演作として押さえておきたい。
同年4月には日本テレビ系『おせん』に出演。蒼井優演じる若女将・半田仙が営む老舗料亭を舞台に、江崎ヨシ夫役を演じた。
『一瞬の風になれ』が青春とスポーツを描く作品だったのに対し、『おせん』では料理や職人の世界を背景にした人情ドラマに参加。短期間に異なるジャンルの作品へ出演した時期だった。
2010年〜2013年の代表作
2010年の『ヤマトナデシコ七変化』では、織田武長役を担当。亀梨和也、手越祐也、大政絢、宮尾俊太郎らと共演した。
織田武長は冷静で文武両道の青年。TBSの公式インタビューでも、内自身がクールな人物像を意識して演じていたことが紹介されている。
2012年には日本テレビ系『私立バカレア高校』で桜木蓮役を担当。ジャニーズJr.とAKB48の共演が話題となった学園ドラマで、内は物語に登場する重要人物を演じた。
そして2013年10月から12月に放送された『天国の恋』では、国友聡と薦田潮という2つの役を演じている。
東海テレビ制作の昼ドラで、床嶋佳子演じる埴生斎をめぐる複雑な愛情関係を描いた作品だ。過去の教師・国友と、その人物に瓜二つの青年・潮という設定は、内にとっても印象的な役柄となった。
【代表作を比較】内博貴の役柄と俳優としての演技の変化
出演作を並べるだけでは見えてこないのが、内博貴の役柄の変化だ。
初期の作品では青春や学園生活を背景とした人物が多く、その後は恋愛、コメディー、サスペンスへと出演ジャンルが広がっている。
青春ドラマでは主人公の成長を表現
『ドレミソラ』『僕の生きる道』『一瞬の風になれ』に共通するのは、若い人物の成長を描く作品であることだ。
特に『一瞬の風になれ』では主演として物語を引っ張る立場を経験した。陸上競技に挑戦する主人公の葛藤や仲間との関係を表現することは、その後の俳優活動にもつながる経験だったと考えられる。
『ヤマトナデシコ七変化』ではクールな人物像
『ヤマトナデシコ七変化』の織田武長は、周囲の騒動に冷静に向き合う人物。明るく親しみやすいキャラクターとは異なる、落ち着いた演技が求められた。
同作の公式インタビューでは、内自身が武長のクールな性格を維持することを意識していたと話している。共演者が自由にアドリブを楽しむ中でも、自分の役柄を崩さないように演じていたという。
2025年以降は大人の男性や刑事役へ
2025年の『ESCAPE』では恋人との関係に秘密を抱える畑中一成、『新東京水上警察』では事件の鍵を握る泉圭吾を担当した。
そして2026年の『君が死刑になる前に』では、刑事・伊藤剛という本格的な捜査役に挑戦している。
若い登場人物を演じていた時代から、物語の謎を左右する大人の人物へ。こうした変化を年代順に追うと、出演作を見直す楽しみも増えてくる。
【テレビ出演の空白期間】2013年から2025年まで内博貴は何をしていた?
内博貴のドラマ出演歴で疑問に感じやすいのが、2013年の『天国の恋』から2025年の『ESCAPE』まで、テレビドラマの出演間隔が長く空いていることだ。
ただし、これは俳優活動そのものが止まっていたことを意味しない。公式バイオグラフィーを確認すると、内は舞台を中心に継続して活動していた。
舞台『Endless SHOCK』などで経験を積む
2010年にはミュージカル『ガイズ&ドールズ』で主演を務めた。同年から堂本光一主演の『Endless SHOCK』にも出演し、ライバル役のウチを演じている。
『Endless SHOCK』への出演は2010年から2015年、2017年、2019年にも記録されている。長期間にわたって舞台経験を重ねてきたことが分かる。
さらに2022年には『シェイクスピア物語~真実の愛~』や『フォーティンブラス』、2025年には『レ・ミゼラブル』などにも出演。映像作品だけでは把握できない活動歴がある。
2025年のドラマ復帰は新しい活動の広がり
2025年のドラマ復帰は、舞台中心の活動からテレビ出演へ再び活動の幅が広がった出来事だった。
『ESCAPE』では12年ぶりのドラマ出演として報道され、『新東京水上警察』では17年ぶりのフジテレビ制作ドラマ出演として紹介された。
この2つの数字は、比較する対象が違う。12年は前作『天国の恋』からのドラマ出演間隔、17年はフジテレビ制作ドラマへの出演間隔を示している。
その後、2026年には『君が死刑になる前に』でレギュラー出演を果たした。舞台で培った演技経験を、連続ドラマという異なる表現の場で発揮する流れが生まれている。
【2026年現在】内博貴の俳優活動・音楽活動と今後の出演予定
2026年10月31日現在の内博貴は、ドラマ出演だけに活動を限定していない。俳優業に加えて、ソロ音楽活動や舞台、イベント出演にも取り組んでいる。
2026年3月にソロ音楽活動を本格始動
2026年3月13日には、新曲『Go Your Way』をデジタルシングルとしてリリースした。
インペリアルレコードの公式発表によると、これはソロ活動20年目に始動した初の楽曲リリース。元Aqua Timezのギタリストとして活動した長谷川大介が制作を担当している。
さらに2026年7月8日には、デジタルアルバム『0』を配信リリース。ジュニア時代を含む芸歴27年の中で披露してきた楽曲を中心に、全15曲を収録した作品となった。
ドラマ出演だけでなく、音楽面でも新しい展開があった年といえる。
2026年10月には昭和歌謡イベントにも出演
2026年10月12日から19日には、『昭和101年スーパーソングブックショウ~昭和のベストヒット・グラフィティー~』に出演した。
古舘伊知郎と南野陽子が出演する同イベントには、岩崎良美、尾崎裕哉、澤田知可子、中西圭三らも参加。内博貴も出演者の一人として名を連ねている。
2027年はミュージカル『三銃士:Reborn』へ
今後の舞台活動として注目されるのが、2027年1月15日から2月26日まで上演予定のミュージカル『三銃士:Reborn』だ。
上田竜也が主演を務め、草間リチャード敬太、林翔太、今江大地、内博貴、内海光司らが出演する。
2026年秋の公式発表では公演スケジュールや一般チケット情報も案内されており、2027年に向けた舞台活動も具体化している。
【プロの結論】内博貴の現在はドラマ・舞台・音楽の3本柱
2026年の活動を整理すると、内博貴の現在は、テレビドラマへの復帰だけで説明できない。
- ドラマ:『君が死刑になる前に』で刑事役に挑戦。
- 舞台:『Endless SHOCK』などで積み重ねた経験を生かし、2027年もミュージカル出演を予定。
- 音楽:『Go Your Way』の配信とアルバム『0』のリリースでソロ活動を展開。
内博貴の俳優活動を正確に理解するには、テレビ出演回数だけで評価しないことが大切だ。2013年以降も舞台で経験を積み、2025年のゲスト出演を経て2026年に連ドラのレギュラーへと戻ってきた。
また、出演作品を探す場合には、放送年・役名・出演話数をセットで確認すると混乱しにくい。特に『ESCAPE』と『新東京水上警察』は2025年の出演であり、2026年の最新作は『君が死刑になる前に』という区別がポイントになる。
内博貴のドラマに関するよくある質問(FAQ)
Q1:内博貴の2026年最新ドラマは何ですか?
A1:2026年4月2日から放送された『君が死刑になる前に』です。内博貴は津木川警察署の刑事・伊藤剛役を演じています。
Q2:内博貴は『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の何話に出演しましたか?
A2:第3話と第4話です。2025年10月22日放送の第3話と、10月29日放送の第4話に畑中一成役で出演しました。
Q3:内博貴は『新東京水上警察』で何役を演じましたか?
A3:泉圭吾役です。2025年11月11日放送の第6話と、11月18日放送の第7話にゲスト出演しました。不動産会社に勤務し、連続殺人事件の鍵を握る人物という設定です。
まとめ:内博貴のドラマ出演歴と2026年以降の活躍に注目
内博貴のドラマ出演歴は、2002年の『ドレミソラ』から始まり、『僕の生きる道』『一瞬の風になれ』『おせん』『ヤマトナデシコ七変化』『私立バカレア高校』『天国の恋』など、さまざまなジャンルの作品に広がってきた。
2013年以降は舞台を中心に活動し、2025年に『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『新東京水上警察』でテレビドラマに復帰。そして2026年には『君が死刑になる前に』で刑事・伊藤剛を演じ、新しい役柄に挑戦した。
さらに2026年はソロ音楽活動も始動し、デジタルアルバム『0』をリリース。2027年にはミュージカル『三銃士:Reborn』への出演も控えている。
青春ドラマの主演から、複雑な人間関係を抱える男性、そして事件を追う刑事へ。時代とともに変化してきた内博貴の役柄は、これまでの出演作を振り返ることで、より深く楽しめる。今後のドラマ出演と舞台での活躍にも期待したい。
主な確認資料:STARTO ENTERTAINMENT公式バイオグラフィー、読売テレビ『君が死刑になる前に』公式キャスト・相関図、フジテレビ『新東京水上警察』公式発表、日本テレビ『ESCAPE』関連発表、オリコン、インペリアルレコード公式情報。