【今日好き第一弾とは?】2017年の初回放送と旅の内容を振り返る

目次

『今日、好きになりました。』は、初対面の高校生たちが短い旅の中で恋愛と向き合うABEMAの恋愛リアリティーショーです。番組の基本コンセプトは、限られた時間の中で相手を知り、自分の気持ちを伝えること。現在まで続くシリーズの出発点が、2017年の第一弾でした。

第一弾は2017年5月20日・21日に配信された初期の単発企画で、旅の期間は1泊2日。男子4人、女子6人の計10人が参加しました。現在のように複数話で旅の過程を追うレギュラーシリーズとは異なり、短い時間の中で高校生たちの感情が動いていく構成です。

特に注目したいのは、当時の告白ルール。ABEMA TIMESの2019年10月の特別放送レポートによると、第一弾では女子だけに告白する権利が与えられていました。現在のシリーズを見慣れた視聴者にとっては、かなり特徴的なルールです。

番組序盤にはバーベキューが行われ、涼ちゃんと阿部なつきが買い出しに出かける場面もありました。また、夜には黒ひげ危機一発を使ったゲームが行われ、負けたメンバーが過去の失恋について語る展開も。恋愛だけでなく、参加者それぞれの人柄が伝わる内容だったことが、ABEMA TIMESの記事から分かります。

現在の華やかな海外ロケや継続メンバー制度が定着する前の、素朴で実験的な恋愛企画。それが第一弾の大きな特徴です。

【完全版】今日好き第一弾のメンバー一覧!男女10人を紹介

今日好き第一弾

第一弾の出演者は男子4人、女子6人です。ABEMA TIMESが特別放送時に紹介した出演者情報をもとに、当時の名前と現在確認できる芸名・活動名を整理しました。

男子メンバー4人



1. 涼ちゃん(西村涼太郎)

第一弾で女子4人から想いを寄せられた人気メンバー。最終的にゆりあとカップル成立し、番組史上初の成立カップルとして知られています。


2. ケイスケ(䋝田圭亮/おだけい)

後にYouTubeユニット「みきおだ」で活動した人物。現在はODAKEI名義でもアーティスト・俳優として活動しています。


3. ブライト(小林ブライト)

タイと日本にルーツを持つメンバー。ABEMA TIMESでは当時16歳と紹介されました。


4. ダーウィン(デラクルス・ダーウィン)

当時15歳。両親がフィリピン人であることも紹介されたメンバーです。失恋エピソードを披露した場面が特別放送の記事で取り上げられました。


女子メンバー6人



1. ゆりあ(鈴木優吏愛)

涼ちゃんとカップル成立した第一弾の中心人物。現在は鈴木ユリア名義で、歌手・俳優・タレントとして活動しています。


2. あべちゃん(阿部なつき)

涼ちゃんと買い出しに出かけたメンバー。第一弾では当時17歳として紹介されました。


3. ひな(光咲ひな)

当時17歳。第一弾の女子メンバーとして参加しました。


4. メリー(カラカス・メリー)

トルコにルーツを持つ当時17歳のメンバーです。


5. ラム(増渕来夢)

当時16歳。第一弾の女子メンバーとして参加しました。


6. ちゃろひな(脇谷日南)

当時17歳。ABEMA TIMESでは「ちゃろひな」の愛称で紹介されています。


この10人が、今日好き第一弾の出演者です。特に注意したいのが、後のシリーズに登場したメンバーとの混同です。例えば浦西ひかるは第一弾ではなく第3弾の出演者。別の弾のメンバーを第一弾の一覧に加えてしまうと、出演者情報が不正確になります。

なお、出演当時の年齢は2019年にABEMA TIMESが紹介した記録に基づいています。2026年現在の年齢や所属を当時の情報と混同しないことも大切です。

【カップル成立結果】涼ちゃんとゆりあが初代カップルに!

成立1組

涼ちゃん × ゆりあ


西村涼太郎 × 鈴木優吏愛(現・鈴木ユリア)

カップル成立


第一弾で誕生したカップルは、涼ちゃんこと西村涼太郎と、ゆりあこと鈴木優吏愛の1組です。

ABEMA TIMESの特別放送レポートでは、涼ちゃんは女子4人から想いを寄せられる人気メンバーとして紹介されています。明るく話題を振るムードメーカー的な存在で、旅の序盤から注目を集めていました。

一方、女子だけに告白権があるというルールは、男子側が誰に想いを伝えるかではなく、女子側が誰に気持ちを届けるかに焦点を当てる仕組みでした。その中で、ゆりあが涼ちゃんと結ばれたことが、初代カップル誕生の大きな見どころです。

初代カップルのその後

2人の関係は第一弾の放送だけで終わったわけではありません。2019年には、ABEMAの特別企画『もう1度好きになってもいいですか?』の第7弾で再び登場しました。

同企画では涼ちゃんとユリアがバッティングセンターや猫カフェでデート。番組の紹介文にも、サプライズプレゼントや2人の会話が取り上げられています。

ただし、特別企画で再会してデートしたことと、その後も長期間交際を続けていることは別です。2026年現在、2人が交際中であると裏付ける公式な発表は確認できません。破局の具体的な時期や理由についても、確かな本人発表に基づく情報は明らかになっていません。

したがって、涼ちゃんとゆりあは「第一弾で成立した初代カップル」として紹介するのが正確です。

【第2弾との違いを比較】今日好き初期シリーズの歴史と変化

第一弾と第二弾は、どちらも2017年の初期に制作された単発企画です。しかし、参加人数や成立結果には違いがあります。

第二弾では男女4人ずつの計8人が参加し、4組すべてが成立したとされています。第一弾の1組成立とは対照的な結果です。

さらに、2017年10月に始まった第3弾からは複数話構成のレギュラーシリーズへと発展。ABEMAの2017年作品ページには第3弾から第7弾までが掲載されており、シリーズ化が進んだことが分かります。

第一弾・第二弾・第三弾の比較表

比較項目 第1弾 第2弾 第3弾以降 開始時期 2017年5月 2017年8月 2017年10月 参加人数 10人 8人 シリーズごとに変動 男女構成 男子4・女子6 男子4・女子4 シリーズごとに変動 成立カップル 1組 4組 シリーズごとに変動 放送形式 単発企画 単発企画 複数話構成 特徴 女子のみ告白権 全員成立 シリーズとして定着

※第一弾の男女構成と告白ルールはABEMA TIMES、第二弾の成立結果と人数は初期シリーズの記録、第3弾以降の掲載状況はABEMA公式番組ページを参照。

第一弾が現在も注目される理由

第一弾の魅力は、後のシリーズでは当たり前になったルールや演出が、まだ確立されていなかったことです。

現在の今日好きでは、参加者の継続出演や海外ロケ、複数話にわたる恋愛の進展などがシリーズの見どころになっています。一方、第一弾は1泊2日という短い時間で、女子からの告白を軸に恋愛の結末を描く形式でした。

この違いを知ると、今日好きが単なる長寿番組ではなく、参加者や視聴者の反応を取り込みながら成長してきた恋愛コンテンツであることが見えてきます。

【涼ちゃん・ゆりあの現在】初代メンバーは何をしている?

初代カップルのその後を知りたい人にとって、特に気になるのが2人の現在の活動です。2017年当時は高校生だった2人も、2026年にはそれぞれ異なる道を歩んでいます。

ゆりあ(鈴木ユリア)の現在


2026年も芸能活動中
歌手・シンガーソングライター・俳優・タレント
旧名義:鈴木優吏愛

ゆりあは現在、鈴木ユリア名義で芸能活動を続けています。かつての恋愛リアリティー番組出演者という肩書きだけでなく、モデルやタレント、俳優として活動の幅を広げてきました。

2019年末には、漫画『MFゴースト』から派生したレースクイーンユニット「MFGエンジェルス」に就任。2020年には東京オートサロンのイメージガールも務めました。

さらに、2025年末にはNetflixの恋愛リアリティーショー『ラヴ上等』に出演。番組への参加をきっかけに、再び幅広い視聴者から注目を集めました。

2026年は音楽活動も本格化しています。6月17日にはデビューシングル「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」をリリース。さらに、11月18日には自身が作詞・作曲を手掛けた「The Sky Lies」の配信リリースが予定されています。

公式プロフィールでもシンガーソングライター、俳優、タレントとして紹介されており、2026年10月には全国のクラブツアーやライブ出演の情報も掲載されています。

高校生時代に今日好きで恋愛を経験したゆりあは、現在では自分の表現を音楽に乗せるアーティストへと活動の軸を広げています。

涼ちゃん(西村涼太郎)の現在


今日好き第一弾の男子メンバー
愛称:涼ちゃん

西村涼太郎は、第一弾出演時に女子から4人の想いを集めた人気メンバーでした。

2019年には『もう1度好きになってもいいですか?』の第7弾で鈴木ユリアと再共演し、バッティングセンターや猫カフェでのデートが紹介されています。

一方、2026年現在の西村涼太郎については、最新の公式プロフィールや出演情報が限られており、現在の職業や活動状況を詳細に断定できる公開記録は多くありません。過去の俳優活動歴と、現在の活動を混同しないことが大切です。

また、2人のプライベートな交際状況についても、本人による最新の明確な発表がない限り、復縁や結婚などの情報を確定事項として扱うことはできません。

初代カップルの現在を整理

項目 涼ちゃん ゆりあ
本名・活動名 西村涼太郎 鈴木ユリア
第一弾の結果 カップル成立 カップル成立
2019年 特別企画に出演 特別企画に出演
2026年の状況 最新の活動情報は限定的 歌手・俳優・タレント
交際継続 公式確認なし 公式確認なし

初代カップルの現在を調べる際には、過去の番組内での成立、2019年の再会企画、2026年の本人の活動という3つの時点を分けて見ると、情報を整理しやすくなります。

【幻の第1弾】今日好き第一弾の視聴方法と2026年の配信状況

通常配信での視聴は困難

今日好き第一弾が「幻の第1弾」と呼ばれる最大の理由は、現在のABEMAの通常配信ラインアップに掲載されていないことです。

ABEMA公式の『今日、好きになりました。2017』作品ページでは、第3弾・第4弾・第5弾・第6弾・第7弾が確認できます。一方、第一弾と第二弾は同じ一覧に掲載されていません。

そのため、2026年10月30日現在、ABEMAプレミアムに加入すれば第一弾を見られるという状態ではありません。少なくとも通常のシリーズ一覧からは視聴できない状況です。

2019年に「幻の第1弾」が特別放送された

第一弾には、過去に特別放送された記録があります。

ABEMA TIMESは2019年10月24日付の記事で、同月21日に、それまで見ることのできなかった第一弾が特別放送されたと報じています。

同記事では、出演者のプロフィールだけでなく、涼ちゃんが女子4人から想いを寄せられたこと、バーベキューや失恋エピソードを語るゲームなど、当時の具体的な場面も紹介されました。

つまり、第一弾は完全に記録が失われた作品ではありません。特別放送の記録や当時の番組紹介記事を通じて、内容の一部を知ることができます。

2026年の視聴方法を比較

視聴方法 第一弾 利用上のポイント
ABEMA無料配信 通常配信なし 特別公開を確認
ABEMAプレミアム 通常配信なし 加入だけでは視聴できない
Netflix 配信確認できず 第一弾の配信先ではない
Amazonプライム 配信確認できず 第一弾の配信先ではない
U-NEXT 配信確認できず 第一弾の配信先ではない
ABEMA TIMES 記事あり 当時の内容を文章で確認可能

第一弾の映像を探している場合は、まずABEMAの公式番組ページや公式SNSで期間限定の再公開情報を確認するのが現実的です。過去に特別放送された実績はありますが、2026年10月30日時点で次回の再配信日程は発表されていません。

また、動画共有サイトやSNSに投稿された映像については、公式配信かどうかを確認する必要があります。タイトルに「今日好き第一弾」と書かれていても、番組本編ではなく編集動画やダイジェストの場合があります。

第一弾が見られない人におすすめの視聴方法

第一弾の映像が見つからない場合は、ABEMAで配信されている2017年の第3弾から視聴する方法があります。

第3弾以降はシリーズとして複数話で構成されており、第一弾・第二弾からレギュラー化へ進んだ初期の変化を追えます。第一弾の映像そのものではありませんが、番組がどのように発展していったかを知りたい人にはおすすめです。

【よくある質問】今日好き第一弾に関するFAQ

Q1:今日好き第一弾のメンバーは全部で何人ですか?

A1:男子4人、女子6人の合計10人です。西村涼太郎、小林ブライト、䋝田圭亮、デラクルス・ダーウィンなどが出演しました。

Q2:今日好き第一弾で成立したカップルは誰ですか?

A2:涼ちゃんこと西村涼太郎と、ゆりあこと鈴木優吏愛(現在の鈴木ユリア)です。番組内では1組のカップルが成立しました。

Q3:涼ちゃんとゆりあは現在も付き合っていますか?

A3:現在も交際していると確認できる公式発表はありません。2019年には特別企画で再共演していますが、その後の交際状況や破局時期については明確な公表情報がありません。

Q4:今日好き第一弾におだけいは出演していましたか?

A4:はい。ケイスケとして出演した䋝田圭亮(おだけい)が第一弾の男子メンバーに含まれています。後に「みきおだ」で活動し、現在はODAKEI名義でも活動しています。

Q5:今日好き第一弾はABEMAプレミアムで見られますか?

A5:2026年10月30日時点では、ABEMAの通常配信ラインアップに第一弾は掲載されていません。プレミアム会員になっても第一弾を視聴できるとは限りません。

Q6:今日好き第一弾が特別放送されたのはいつですか?

A6:ABEMA TIMESによると、2019年10月21日に「幻の第1弾」として特別放送されました。10月24日には当時の内容を紹介する記事も公開されています。

Q7:今日好き第二弾との一番大きな違いは何ですか?

A7:第一弾は男子4人・女子6人で1組が成立したのに対し、第二弾は男女4人ずつの8人が参加し、4組すべてが成立した点です。

まとめ:今日好き第一弾はシリーズの原点!初代カップルと現在を知る

今日好き第一弾は、2017年に始まった恋愛リアリティーショーの原点です。男子4人・女子6人の計10人が1泊2日の旅に参加し、女子だけが告白できるという当時ならではのルールの中で、涼ちゃんとゆりあが初代カップルになりました。

2019年には特別企画で2人が再共演。その後、ゆりあは鈴木ユリア名義で俳優・タレント・歌手として活動し、2026年には音楽活動にも力を入れています。一方、西村涼太郎の現在の活動については、公開情報が限られています。

第一弾は通常配信から外れているため、2026年現在も「幻の第1弾」と呼ばれる存在です。しかし、ABEMA TIMESの特別放送レポートや公式番組情報には、出演者や当時の旅の様子が残っています。

今日好きの歴代メンバーや初代カップルのその後を調べる際に大切なのは、番組内での成立結果と、現在の交際状況を区別すること。そして、過去の出演名義と現在の芸名・活動を正しく結び付けることです。

第一弾を知ると、現在の今日好きがどのような変化を経て人気シリーズへ成長したのかも見えてきます。シリーズの歴史をたどるなら、まずは初代カップルの物語と、レギュラー化した第3弾以降を見比べてみるのがおすすめです。