エヴァ映画公開日はいつ?2026年最新の新作発表と歴代劇場版の日程を徹底解説

目次

エヴァンゲリオンの新作映画はいつ公開されるのか。2026年10月31日時点で、ファンが最も気になる新作の公開日は、まだ公式発表されていない。2026年2月23日には30周年記念イベントで完全新作シリーズの制作始動が発表されたものの、劇場映画なのか、テレビアニメなのか、配信シリーズなのかも明らかになっていない。

一方、2026年3月8日には30周年記念短編アニメーションがカラー公式YouTubeチャンネルで公開され、歴代劇場版のリバイバル上映企画「EVANGELION:30th MOVIE Fest.2025-2026」も実施された。新作シリーズの発表と周年記念作品、過去の映画の公開日を混同すると、情報を誤解しやすい。ここでは最新の公式発表と過去の公開記録を整理し、今後の注目点まで解説する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 新作映画の公開日:2026年10月31日時点で公式未発表。映画化そのものも確定していない。
  • 完全新作シリーズ:2026年2月23日に制作始動を発表。脚本はヨコオタロウ、監督は鶴巻和哉と谷田部透湖が担当する。
  • 30周年記念短編:2026年3月8日午前0時からカラー公式YouTubeチャンネルで公開された。
  • 歴代の最新劇場版:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年3月8日公開。
  • 今後の注目情報:新作の作品形式、正式タイトル、あらすじ、キャスト、公開・放送時期の発表が待たれる。

【最新情報】エヴァ映画公開日はいつ?2026年10月現在の公式発表を確認

エヴァ映画公開日

まず、最も重要な疑問に答えたい。2026年10月31日現在、エヴァンゲリオン完全新作シリーズの公開日は発表されていない。

2026年2月23日、シリーズ30周年記念フェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」の最終日、Final Programで完全新作シリーズの制作始動が発表された。これはエヴァの新たな映像作品が制作されるという大きなニュースだったが、公開日や放送時期を告知するものではなかった。

その後、2026年10月31日までの公式ニュースを確認しても、新作シリーズの公開日を告知する続報は確認できない。10月4日には30周年フェスのBlu-ray BOX発売決定、10月23日にはTBSの新イベントとのコラボ企画が発表されているが、新作シリーズの上映・放送日程とは別のニュースである。

したがって、現時点で「2026年冬公開」「2027年公開」「2028年公開」などと断定する情報には注意が必要だ。ファンの予想やニュースサイトの考察と、制作会社による正式発表は分けて受け止めたい。

新作映画の公開日だけでなく、映画化も未確定

今回の発表で使われた正式な表現は「エヴァンゲリオン完全新作シリーズの制作始動」だ。

ここで注意したいのが「シリーズ」という言葉である。シリーズ作品として制作されることは明らかになったものの、それが劇場公開作品なのか、テレビ放送作品なのか、動画配信サービス向けなのかは公表されていない。

つまり、検索されている「エヴァ新作映画の公開日」という疑問に対しては、次の2点を区別する必要がある。

  • 完全新作シリーズの制作:2026年2月23日に公式発表済み。
  • 新作映画の制作決定・劇場公開日:2026年10月31日時点で公式未発表。

新作の存在が正式に明らかになったことは大きな前進だが、映画化を前提に公開日を予想できる段階には至っていない。

【2月23日発表】エヴァ完全新作シリーズの制作スタッフと注目ポイント

今回の発表で特に注目を集めたのは、制作陣の顔ぶれだ。

シリーズ構成・脚本には、ゲーム『NieR』シリーズなどで知られるヨコオタロウ、監督には鶴巻和哉と谷田部透湖が参加する。音楽は岡部啓一が担当し、制作はスタジオカラーとCloverWorksの共同体制となる。

エヴァの歴史を知るクリエイターと、異なる分野で独自の作品世界を築いてきたクリエイターが集まった点は、今回の新作における大きな特徴といえる。

シリーズ構成・脚本:ヨコオタロウ

ヨコオタロウは、『NieR』シリーズや『ドラッグオンドラグーン』シリーズなどで知られるゲームクリエイターだ。

独特の世界観、複数の視点から描かれる物語、登場人物の選択を通じて人間の存在を問い直す作風で知られている。

そのヨコオタロウがエヴァのシリーズ構成・脚本を担当するという発表は、作品の物語面に対する期待を高めた。

ただし、ヨコオタロウがどのような物語を描くのか、従来の登場人物を引き継ぐのか、新しい主人公を登場させるのかといった詳細は明らかになっていない。

監督:鶴巻和哉・谷田部透湖

鶴巻和哉は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズなどに参加してきた監督。エヴァの映像表現や演出に深く関わってきた人物であり、シリーズの制作経験を持つ。

一方、谷田部透湖は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の副監督などを務めたアニメーションスタッフだ。エヴァの制作現場を理解する人物が共同で監督を担当することにも注目が集まる。

異なる経験を持つ2人の監督が、ヨコオタロウの脚本をどのような映像作品へと仕上げるのか。制作陣の組み合わせそのものが、新作の大きな見どころになっている。

音楽:岡部啓一、制作:スタジオカラー×CloverWorks

音楽を担当する岡部啓一は、『NieR』シリーズなどの楽曲で知られる作曲家だ。ヨコオタロウ作品との関係も深く、今回の参加によって物語と音楽の連携にも期待が集まっている。

制作会社はスタジオカラーとCloverWorksの共同体制。スタジオカラーはエヴァンゲリオンの映像制作を担ってきた会社であり、CloverWorksとの組み合わせは新しい制作体制として注目される。

ただし、共同制作という発表だけで、映像の規模や制作期間、劇場公開の有無まで判断することはできない。作品の完成形については、今後の正式な情報公開が待たれる。

なお、2026年2月23日の公式発表で明らかになったスタッフは以下のとおりだ。

  • シリーズ構成・脚本:ヨコオタロウ
  • 監督:鶴巻和哉、谷田部透湖
  • 音楽:岡部啓一
  • 制作:スタジオカラー×CloverWorks

【2026年3月8日公開】30周年記念短編アニメは新作映画とは別作品

2026年のエヴァ関連ニュースでもう一つ重要なのが、「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」という短編アニメーションだ。

この作品は、2026年2月21日から23日まで横浜アリーナで開催された30周年記念フェス「EVANGELION:30+;」のために制作された新作短編である。

当初はイベント会場限定映像として披露されたが、イベント終了後の2026年3月7日、カラー公式サイトが一般公開を発表。翌3月8日午前0時からカラー公式YouTubeチャンネルで公開された。

短編アニメーションの制作スタッフ

公式発表によると、本作は約13分の短編アニメーション。企画・脚本・総監修を庵野秀明が担当し、監督は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で作画監督を務めた浅野直之だ。

さらに、鶴巻和哉、樋口真嗣、轟木一騎が監修として参加している。歴代エヴァ作品に携わったスタッフが周年企画に集結した作品となった。

なぜ3月8日にYouTube公開されたのか

公開日となった3月8日には、明確な意味がある。

2021年3月8日は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の劇場公開日。2026年3月8日は、その5周年に当たる日だった。

カラーはこの節目に合わせて短編を公式YouTubeで公開すると発表した。30周年記念作品をより多くのファンに届けるという意味でも、象徴的な公開日だったといえる。

また、カラー公式サイトはイベントでの盗撮映像や流出映像のSNS拡散に関して注意を呼びかけ、公式YouTubeチャンネルでの視聴を案内している。

ここで重要なのは、この短編と2月23日に制作始動が発表された完全新作シリーズは別作品だということだ。

3月8日に公開された短編を、新作シリーズの第1話や新作劇場版の予告編と解釈するのは正確ではない。30周年を記念して制作された独立した短編アニメーションとして位置づける必要がある。

【歴代作品一覧】エヴァンゲリオン劇場版の公開日を時系列で比較

新作の公開日を待つ間に、歴代の劇場版を振り返っておきたい。エヴァの映画作品は、大きく1990年代の旧劇場版と2007年から始まった新劇場版に分けられる。

1997年の劇場版はテレビシリーズの物語を再構成・補完する作品として制作された。一方、2007年からの新劇場版は、新たな映像表現と物語の展開を加えたシリーズとして再始動している。

歴代エヴァ映画の初公開日一覧

公開日 作品名 シリーズ・位置づけ
1997年3月15日 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生 旧劇場版・前編
1997年7月19日 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に 旧劇場版・完結編
1998年3月7日 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に REVIVAL OF EVANGELION
2007年9月1日 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 新劇場版・第1作
2009年6月27日 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 新劇場版・第2作
2012年11月17日 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 新劇場版・第3作
2021年3月8日 シン・エヴァンゲリオン劇場版 新劇場版・完結編
2026年10月31日時点 エヴァンゲリオン完全新作シリーズ 制作始動発表済み・公開日未定

※1998年の『REVIVAL OF EVANGELION』は、1997年公開の2作品を組み合わせ、再編集した形で公開された作品。新たな物語を描く完全新作映画とは異なる。

旧劇場版:1997年から1998年

最初の劇場版『シト新生』は1997年3月15日に公開された。テレビシリーズの総集編的なDEATH編と、劇場版完結編の一部に当たるREBIRTH編で構成されていた。

同年7月19日には『Air/まごころを、君に』が公開。テレビシリーズの最終2話を劇場作品として描き直した、もう一つの結末として制作された。

1998年3月7日には、再編集版を含む『REVIVAL OF EVANGELION』が公開されている。これらは公開順に見ることで、当時のエヴァの物語がどのように劇場版へ展開していったのかを理解しやすい。

新劇場版:2007年から2021年

2007年9月1日公開の『序』から、新劇場版シリーズがスタートした。

続く『破』は2009年6月27日、『Q』は2012年11月17日に公開。作品を重ねるごとに物語の展開や映像表現が大きく変化していった。

そして、シリーズ完結編となった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2021年3月8日に公開された。

同作は最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録。新劇場版シリーズの完結編として、興行面でも大きな成果を残した。

2026年の完全新作シリーズは、この新劇場版の完結から約5年後に制作始動が発表された新しいプロジェクトとなる。

【30周年企画】EVANGELION:30th MOVIE Fest.2025-2026とは?

新作の発表と混同されやすい企画に、「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」がある。

これはエヴァンゲリオン30周年を記念し、歴代劇場版を全国の映画館で期間限定上映する企画だ。2025年10月から2026年2月まで、各月に1作品、10月のみ2作品が上映された。

新作映画の公開ではなく、過去作品を劇場で楽しむためのリバイバル上映企画である。

月1エヴァの上映スケジュール

  • 2025年10月10日~16日:『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』。上映バージョンはDEATH(TRUE)²&REBIRTH。
  • 2025年10月24日~30日:『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』。
  • 2025年11月14日~20日:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。上映バージョンは1.11。
  • 2025年12月12日~18日:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。上映バージョンは2.22。
  • 2026年1月9日~15日:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』。上映バージョンは3.333。関連短編も同時上映。
  • 2026年2月13日~19日:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。上映バージョンは3.0+1.01。

この企画の特徴は、単に過去作品を再上映するだけではなく、作品ごとの上映バージョンにも配慮している点だ。

例えば『序』は1.11、『破』は2.22、『Q』は3.333というバージョンで上映された。映像の違いや劇場の大スクリーンでの鑑賞を改めて楽しめる機会となった。

30周年フェス「EVANGELION:30+;」との違い

もう一つ整理しておきたいのが、2026年2月21日から23日まで開催された「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」だ。

こちらは横浜アリーナで開催されたシリーズ初の30周年記念フェスイベント。展示やステージプログラムなどを通じて、エヴァの30年を振り返る催しとなった。

そして、最終日の2月23日に発表されたのが、完全新作シリーズの制作始動である。

つまり、次の3つはそれぞれ異なる企画・作品を指している。

  • EVANGELION:30th MOVIE Fest.2025-2026:歴代劇場版の期間限定リバイバル上映。
  • EVANGELION:30+;:30周年を記念する大型フェスイベント。
  • エヴァンゲリオン完全新作シリーズ:2026年2月23日に制作始動が発表された新プロジェクト。

この区別を押さえておけば、周年企画の上映日を新作映画の公開日と勘違いすることもない。

【今後の予想と検証】エヴァ新作は2026年・2027年に公開される?

完全新作シリーズの制作始動が発表されたことで、次に注目されるのは公開時期と作品形式だ。

しかし、2026年10月31日現在、公式発表から読み取れるのは制作スタッフと制作体制まで。公開時期を具体的に推測できる制作スケジュールや、完成予定日などは明らかにされていない。

2026年中の公開はあり得るのか

2026年2月に制作始動が発表されたことから、同年中の公開を期待する声が出るのは自然だろう。

ただし、完全新作シリーズという規模の作品では、脚本、絵コンテ、作画、撮影、音響、編集など、多くの工程が必要になる。

今回のように複数の監督と制作会社が関わる作品では、制作体制や各工程の進行状況も公開時期に影響する。

現段階では2026年公開を確定情報として扱う根拠はない。2027年以降の公開についても、同様に公式な裏付けはない。

庵野秀明は新作シリーズに参加するのか

エヴァンゲリオンといえば、庵野秀明の存在を思い浮かべるファンも多い。

今回の新作シリーズの公式発表では、ヨコオタロウがシリーズ構成・脚本を担当し、鶴巻和哉と谷田部透湖が監督を務めることが公表された。

一方、庵野秀明が新作シリーズにどのような立場で参加するのかについては、この発表では明らかにされていない。

30周年記念短編では庵野秀明が企画・脚本・総監修を担当しているが、それを理由に完全新作シリーズにも同じ役割で参加すると判断することはできない。

今後、公式発表で確認したい5つの情報

新作の公開日を正確につかむためには、日付だけでなく、次の情報も合わせて確認する必要がある。

  1. 作品形式:劇場映画、テレビアニメ、配信シリーズのどれに該当するのか。
  2. 正式タイトル:新作シリーズの正式名称や作品ロゴ。
  3. 公開・放送時期:公開年月日、放送開始日、配信開始日。
  4. 物語の概要:従来のシリーズとの関係や、新しい物語の設定。
  5. 追加スタッフ・キャスト:声優陣や制作スタッフの詳細。

特に重要なのは、作品形式と公開時期がセットで発表されるかどうかだ。映画であれば劇場公開日、テレビシリーズであれば放送開始日、配信作品であれば配信開始日が、それぞれ読者にとっての重要な日程となる。

公式ニュースでは、2026年10月23日にも新しいイベント関連情報が掲載されている。今後の制作発表についても、公式サイトやカラーの公式発信を確認するのが確実だ。

【エヴァ映画公開日に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:エヴァンゲリオンの新作映画はいつ公開されますか?
A1:2026年10月31日時点で公開日は未発表です。2026年2月23日に完全新作シリーズの制作始動が発表されていますが、映画化そのものも確定していません。

Q2:エヴァの新作は2026年に公開されますか?
A2:2026年中の公開は公式発表されていません。制作始動の発表と公開時期の決定は別の情報です。

Q3:エヴァ完全新作シリーズの脚本・監督は誰ですか?
A3:シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ、監督は鶴巻和哉と谷田部透湖です。音楽は岡部啓一、制作はスタジオカラーとCloverWorksが担当します。

Q4:2026年3月8日に公開されたエヴァの新作は映画ですか?
A4:劇場用長編映画ではなく、30周年記念の約13分の短編アニメーションです。「エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行」というタイトルで、カラー公式YouTubeチャンネルから公開されました。

Q5:シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開日はいつですか?
A5:2021年3月8日です。新劇場版シリーズの完結編として公開され、最終興行収入102.8億円、観客動員673万人を記録しました。

Q6:エヴァの歴代映画は何作品ありますか?
A6:代表的な劇場公開作品として、1997年の『シト新生』『Air/まごころを、君に』、1998年の『REVIVAL OF EVANGELION』、2007年以降の新劇場版4作品があります。再編集版や特別上映作品を含めるかによって数え方は異なります。

Q7:エヴァ新作の公開日が決まったら、どこで確認できますか?
A7:エヴァンゲリオン公式サイトのニュース欄や株式会社カラーの公式発信で確認できます。公式発表前のSNS投稿や公開日予想は、確定情報と区別してください。

まとめ:エヴァ新作映画の公開日は公式発表を待とう

2026年10月31日時点で、エヴァンゲリオンの完全新作シリーズは制作始動が発表されているものの、新作映画の公開日は決まっていない。そもそも劇場映画として制作されるのか、テレビや配信を中心とするシリーズになるのかも未公表だ。

2026年2月23日の発表では、ヨコオタロウがシリーズ構成・脚本、鶴巻和哉と谷田部透湖が監督、岡部啓一が音楽を担当し、スタジオカラーとCloverWorksが制作することが明らかになった。異なる分野で実績を持つクリエイターが集結した点は、新作を待つファンにとって大きな注目材料となる。

また、2026年3月8日に公開された30周年記念短編アニメーションは、完全新作シリーズとは別の作品だ。歴代劇場版のリバイバル上映企画も、新作映画の公開とは区別して理解しておきたい。

今後の判断基準はシンプルだ。正式タイトル、作品形式、公開・放送時期の3点が公式に発表されて初めて、新作の公開日を確定情報として扱える。

2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』から続く新たな展開。30周年を経て始動した完全新作シリーズが、どのような物語と映像でエヴァの歴史に新しい章を刻むのか。次の公式発表が待たれる。

主な事実確認資料

- エヴァンゲリオン公式サイト「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動」(2026年2月23日)。
- エヴァンゲリオン公式サイト「30周年記念短編アニメーションの公開に関して」(2026年3月7日)。
- エヴァンゲリオン公式サイト「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」。
- エヴァンゲリオン公式サイト「シン・エヴァンゲリオン劇場版 公開日決定のお知らせ」。
- 森ビル株式会社「ALL OF EVANGELION」関連プレスリリース(歴代新劇場版の公開日・興行成績)。
- エヴァンゲリオン公式サイトの2026年10月ニュース一覧。