トイ・ストーリー新作『5』最新情報!公開日・声優・配信日と物語の核心を徹底解説

目次

ディズニー&ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が、2026年7月3日に日本公開されました。第4作から7年ぶりとなる劇場版最新作では、アンディからおもちゃを受け継いだ少女ボニーと、最先端タブレット「リリーパッド」を中心に、新たな物語が展開します。

今回の注目ポイントは、ウッディとバズの再タッグ、ジェシーを中心としたストーリー、そして広瀬アリスや佐野勇斗、井上和(乃木坂46)らが参加する日本語吹替キャストです。さらに、10月2日にはデジタル購入が始まり、10月28日にはディズニープラスでも配信がスタートしました。12月23日にはBlu-ray・DVDの発売も予定されています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 日本公開日:2026年7月3日。全米公開は6月19日。
  • あらすじ:ボニーのもとに届いたタブレット「リリーパッド」が、おもちゃたちの居場所を脅かす。
  • 主要キャスト:ウッディ役は唐沢寿明、バズ役は所ジョージ、ジェシー役は日下由美。
  • デジタル購入:2026年10月2日開始。ディズニープラスは10月28日16時から配信。
  • DVD・Blu-ray発売日:2026年12月23日。4K UHD版も発売予定。
  • 音楽:テイラー・スウィフトの新曲「I Knew It, I Knew You」がエンドソングに採用。

【2026年最新情報】トイ・ストーリー5の日本公開日・配信日・DVD発売日は?

トイストーリー新作

『トイ・ストーリー5』は、2026年6月19日に全米公開され、日本では2026年7月3日(金)に劇場公開されました。

日本公開時期は、シリーズ第1作の日本公開から30年を迎える節目とも重なります。長年シリーズを見守ってきたファンにとって、ウッディやバズたちの帰還は大きな話題となりました。

ディズニー公式の作品情報によると、監督はアンドリュー・スタントン、共同監督はケナ・ハリス。上映時間は約102分です。

2026年の公開・配信スケジュール

2026年10月30日時点の公式発表情報

項目 日程・内容
全米劇場公開 2026年6月19日
日本劇場公開 2026年7月3日
デジタル購入配信 2026年10月2日
Disney+日本配信 2026年10月28日16時
Blu-ray・DVD発売 2026年12月23日
4K UHD発売 2026年12月23日

ここで注意したいのが、10月2日と10月28日の違いです。

10月2日はデジタル版の購入開始日、10月28日は日本のディズニープラスでの見放題配信開始日です。同じ「配信開始」でもサービス形態が異なります。

デジタル購入版は、対象の映像配信サービスで作品を購入して視聴する形式です。購入版には、サービスによって異なるものの、未公開シーンやメイキングなどのボーナスコンテンツも用意されています。

一方、ディズニープラスでは10月28日(水)16時から配信が始まりました。劇場公開を見逃した人や、シリーズをまとめて見直したい人にとって利用しやすい選択肢です。

Blu-ray・DVD・4K UHDの価格

ディズニー公式の商品情報で発表されている発売日は、いずれも2026年12月23日(水)です。

商品 価格(税込)
Blu-ray+DVDセット 5,390円
4K UHD+Blu-rayセット 7,590円
DVD単品 4,070円

映像の美しさを重視するなら4K UHD版、日本語吹替と英語音声の両方を楽しみたいならBlu-ray+DVDセットも候補になります。

なお、Blu-ray版には「バズ軍団の誕生秘話」「楽しい収録現場」「NGシーン集」「未公開シーン」などの特典映像が収録される予定です。映画本編だけでは分からない制作の裏側を知りたいファンにも注目の商品です。

発売日・商品仕様・価格の根拠は、ディズニー公式の『トイ・ストーリー5』作品ページおよび商品ラインナップです。

【あらすじ解説】ボニーとタブレット「リリーパッド」が物語の中心に

今回の『トイ・ストーリー5』で描かれるのは、おもちゃとデジタル技術の対立です。

物語の中心にいるのは、アンディからおもちゃを受け継いだ少女ボニー。想像力豊かで内気な彼女は、これまでウッディやバズ、ジェシーたちと楽しい時間を過ごしてきました。

ところが、周囲の子どもたちがデジタル機器に夢中になっていることもあり、ボニーの生活に変化が訪れます。

両親は、周囲に取り残されることを心配し、ボニーに最先端のタブレット「リリーパッド」をプレゼントします。

リリーパッドとは何者なのか?


リリーパッド

英語版声優:グレタ・リー/日本語吹替:広瀬アリス

カエルのようなデザインが特徴のスマートタブレット。ボニーの新しいお気に入りとなり、従来のおもちゃとは異なる方法で彼女の生活に入り込んでいきます。


リリーパッドは単なる電子機器ではありません。ボニーが友達とつながるための機能を持ち、独自の考えで彼女をサポートしようとします。

しかし、その便利さが結果的におもちゃたちの存在意義を揺るがしてしまいます。

ボニーが画面に夢中になり、以前のようにおもちゃで遊ばなくなることで、ジェシーたちは危機感を抱きます。おもちゃとしての役割を失ってしまうのではないか。彼らにとって、それは切実な問題です。

ジェシーがウッディに助けを求める理由


ジェシー

英語版声優:ジョーン・キューザック/日本語吹替:日下由美

ボニーの部屋で新たなリーダーを務めるカウガール人形。今回の物語では、ボニーの笑顔を取り戻すために重要な役割を担います。


ジェシーは、ボニーの変化を誰よりも近くで見ています。

しかし、最新のタブレットを相手に、従来のおもちゃだけで状況を変えるのは簡単ではありません。そこで彼女は、かつての仲間ウッディに助けを求めます。

ピクサー公式のキャラクター紹介によると、ウッディはボー・ピープとともに捨てられたおもちゃを救出する活動をしていました。そんな彼のもとに突然連絡が入り、再びボニーの部屋へ戻ることになります。

一方、バズはジェシーを支える保安官代理として活躍。ジェシーとブルズアイが仲間から離れてしまう事態も起こり、ウッディとバズは再び力を合わせることになります。

今作の本当のテーマは「デジタル機器との共存」

『トイ・ストーリー5』を単純な「昔のおもちゃ対最新テクノロジー」という構図で理解するのは十分ではありません。

制作陣が描こうとしているのは、テクノロジーが生活に浸透した時代に、従来のおもちゃや想像力を使った遊びがどのような意味を持つのかという問題です。

ディズニーの制作舞台裏の紹介では、共同監督のケナ・ハリスが、当初の善悪二元論的な構想から、テクノロジーがなくならない現実を踏まえた物語へと発展したことを説明しています。

つまり、リリーパッドを単純な悪役として扱うのではなく、異なる方法でボニーを支えようとする存在として描くことが、この作品の重要なポイントです。

【日本語吹替声優一覧】唐沢寿明・所ジョージ・広瀬アリスら豪華キャスト

『トイ・ストーリー5』の日本語吹替版では、おなじみの声優陣が続投しています。

特に注目したいのが、ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージ、ジェシー役の日下由美というシリーズを支えてきた顔ぶれです。

さらに今回は、広瀬アリス、佐野勇斗、乃木坂46の井上和、令和ロマンの松井ケムリなど、新しいキャラクターを担当する出演者も加わりました。

主要キャラクターと日本語吹替キャスト一覧

キャラクター 役柄・関係性 日本語吹替声優
ウッディ カウボーイ人形 唐沢寿明
バズ・ライトイヤー スペース・レンジャー 所ジョージ
ジェシー カウガール人形・新リーダー 日下由美
リリーパッド 最新型タブレット 広瀬アリス
スマーティー・パンツ ハイテクおもちゃ 佐野勇斗
スナッピー デジカメのおもちゃ 井上和
アトラス デジタルマップのおもちゃ 松井ケムリ
フォーキー 手作りのおもちゃ 竜星涼
ボニー おもちゃの持ち主 天野叶愛
ブレイズ 牧場の家に住む少女 白山乃愛
レックス 恐竜のおもちゃ 三ツ矢雄二
ミスター・ポテトヘッド ポテト型のおもちゃ 遠藤純一
スリンキー・ドッグ バネの胴体を持つ犬 辻親八
ミセス・ポテトヘッド ポテト型のおもちゃ 松金よね子
ハム ブタの貯金箱 咲野俊介

上記はディズニー公式の日本版声優情報をもとにした一覧です。

そのほかの登場人物と声優

公式の日本版キャスト発表では、シリーズでおなじみのキャラクターや新しい仲間についても声優が発表されています。

- ドーリー:沢城みゆき
- トリクシー:許綾香
- ミスター・プリックルパンツ:落合弘治
- コンバット・カール:三宅健太
- ボー・ピープ:戸田恵子
- デューク・カブーン:森川智之
- カレン・ビバリー:南真由
- バターカップ:ふくまつ進紗

英語版の主要キャストも豪華です。ウッディ役はトム・ハンクス、バズ役はティム・アレン、ジェシー役はジョーン・キューザック、リリーパッド役はグレタ・リーが担当しています。

さらに、コナン・オブライエン、クレイグ・ロビンソン、トニー・ヘイルらも参加しています。

新キャストで特に注目したい3人


広瀬アリス:リリーパッド役

従来のおもちゃとは違う、デジタル機器ならではのキャラクターを演じます。物語の中心となる新キャラクターをどのように表現するかが見どころです。


佐野勇斗:スマーティー・パンツ役

トイレトレーニング用のハイテクおもちゃを担当。本人はディズニー公式のキャストコメントで、作品への強い思い入れと、初めての声優出演への意気込みを語っています。


井上和:スナッピー役

乃木坂46のメンバーとして知られる井上和が、仲間思いのデジカメのおもちゃを担当。本人も幼い頃から作品に親しんできたことを公式コメントで明かしています。

シリーズの伝統を守るベテラン陣と、新しい世代の出演者が組み合わさっている点も、今回の吹替版の魅力です。

【歴代作品の時系列】トイ・ストーリー4から5へ、ウッディとバズの関係はどう変わった?

『トイ・ストーリー5』をより深く楽しむには、これまでの4作品を振り返ることが欠かせません。

シリーズは、単におもちゃたちの冒険を描いてきたわけではありません。アンディの成長、持ち主との別れ、新しい仲間との出会い、そしておもちゃ自身が選ぶ生き方を段階的に描いてきました。

トイ・ストーリー歴代作品の公開順

日本公開を基準にすると、以下の順番になります。



1996年3月23日:

アンディのお気に入りだったウッディの前に、最新型のおもちゃ、バズが登場。最初は対立する2人が、冒険を通じて友情を築きます。


2000年3月11日:

ウッディが誘拐される事件を通じて、ジェシーやブルズアイと出会います。ジェシーの過去や、おもちゃとしての生き方が描かれる重要作です。


2010年7月10日:

成長したアンディが大学へ進学することになり、おもちゃたちは大きな転機を迎えます。ボニーへと受け継がれる物語の節目となる作品です。


2019年7月12日:

手作りおもちゃのフォーキーとの出会い、ボー・ピープとの再会を経て、ウッディは自分自身の生き方を選択します。


最新作
2026年7月3日:

ボニーの生活にリリーパッドが登場。ジェシー、バズ、ウッディたちが、新しい時代のおもちゃの役割に向き合います。

この5作品は基本的に公開順がそのまま物語の時系列になっています。初めて見る場合も、公開順で鑑賞するのが最も自然です。

『トイ・ストーリー4』の結末が5につながる

第4作で最も大きな変化を迎えたのはウッディです。

これまでウッディは、持ち主のそばにいることを自分の使命としてきました。しかし、ボー・ピープとの再会を通して、おもちゃには持ち主のそばにいる以外の生き方もあることを知ります。

そして最後には、バズやジェシーたちと別れ、ボー・ピープとともに新たな道を歩む選択をします。

そのため、第5作でウッディがボニーのもとに戻ってくる展開は、単なる元の状態へのリセットではありません。

ピクサー公式のキャラクター紹介では、ウッディはボー・ピープたちと捨てられたおもちゃを助ける活動をしている最中に、突然の連絡を受けます。一方、バズはボニーの部屋でジェシーを支える立場になっています。

つまり、今回の再会には、それぞれが別の場所で経験を積んできたという背景があります。

ウッディとバズだけでなくジェシーが物語の中心に

これまでのシリーズでは、ウッディとバズの関係が物語を引っ張る場面が多くありました。

しかし第5作では、ジェシーの存在感が一段と大きくなっています。

第2作で登場したジェシーは、かつて持ち主との別れを経験したキャラクターです。その背景を考えると、ボニーとの関係を守ろうとする今回の行動には、彼女自身の過去も重なります。

ウッディが持ち主のそばを離れる選択をし、ジェシーが新たなリーダーとしてボニーを支える。この対比が、第4作から第5作への物語のつながりを理解する重要なポイントです。

また、第5作ではフォーキーやボー・ピープなど、過去の作品で登場したキャラクターも物語に関係しています。前作までの記憶が残っているほど、再登場の意味を深く味わえます。

【監督・主題歌】アンドリュー・スタントンとテイラー・スウィフトが作品に込めたもの


監督:アンドリュー・スタントン

ピクサーを代表する映画監督・脚本家。『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』『ファインディング・ドリー』などを手がけてきました。

『トイ・ストーリー5』の監督・脚本を担当するアンドリュー・スタントンは、シリーズの歴史をよく知るクリエイターです。

ピクサーには1990年に加わり、第1作『トイ・ストーリー』では脚本家の一人として参加。その後も『トイ・ストーリー2』などの脚本に携わり、第4作では脚本家兼製作総指揮を務めました。

代表作には、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『ファインディング・ニモ』や『ウォーリー』があります。

今回の第5作では、ケナ・ハリスとの共同脚本に加え、自ら監督も担当。シリーズを長年支えてきた人物が物語の中心に立つことで、過去の作品との一貫性にも期待が集まりました。

特に、子どもの成長とおもちゃの存在意義というシリーズの根本的なテーマを、デジタル時代に合わせて描き直している点が特徴です。

テイラー・スウィフトの新曲「I Knew It, I Knew You」


テイラー・スウィフト

『トイ・ストーリー5』のために新曲を書き下ろし。エンドソングを担当しています。

音楽面で大きな話題となったのが、テイラー・スウィフトによるオリジナル楽曲「I Knew It, I Knew You」です。

ウォルト・ディズニー・カンパニーの2026年6月1日の発表によると、この曲はテイラー・スウィフトとジャック・アントノフが共同で作詞・作曲・プロデュースを担当しました。

シングルは6月5日に配信・販売が始まり、映画のサウンドトラックにも収録されています。日本のディズニー公式作品ページでもエンドソングとして紹介されています。

なぜジェシーをイメージした楽曲なのか

この楽曲の注目点は、ジェシーの物語と深く結び付いていることです。

ディズニーの発表では、テイラー・スウィフトが『トイ・ストーリー2』から続くジェシーの歩みに着想を得て楽曲を制作したと説明されています。

ジェシーは過去作で、持ち主との別れや孤独を経験したキャラクターです。今回もボニーとの関係を守ろうとする彼女の姿が、物語の大きな軸になっています。

テイラー・スウィフトのカントリー音楽のルーツを感じさせる楽曲という点も特徴です。

なお、ここで区別したいのが、エンドソングと映画本編の音楽です。エンドソングはテイラー・スウィフトの「I Knew It, I Knew You」、映画音楽(スコア)はシリーズを支えてきたランディ・ニューマンが担当しています。

つまり、テイラー・スウィフトが映画全体の音楽を担当したという意味ではありません。

【作品の評価と見どころ】なぜトイ・ストーリー5は大人にも響くのか?

『トイ・ストーリー5』が扱うテーマは、子どもだけに向けたものではありません。

おもちゃで遊ぶ時間が、タブレットやスマートフォンによって変化していくという構図は、現在の子育て世代にも身近な問題です。

子どもにとってデジタル機器は、友達との交流や新しい体験につながる便利な道具です。一方で、手を動かして遊ぶことや、自分で物語を想像する時間にも独自の価値があります。

本作が興味深いのは、どちらか一方を否定するのではなく、時代が変わっても変わらないものは何かを問いかけている点です。

2026年8月には日本興行収入100億円を突破

作品の注目度を示す数字として、日本国内の興行成績も挙げられます。

ディズニーが2026年8月7日に公開した公式コラムによると、『トイ・ストーリー5』は8月5日に国内興行収入100億円を突破しました。

さらに、公開11日間で50億円を突破し、ディズニー史上最速の記録を樹立したと発表されています。

これは、シリーズが長年のファンだけでなく、新しい世代にも支持されていることを示す材料です。

第1作から約30年が経過しても、作品の中心にある「持ち主とおもちゃの絆」というテーマが受け継がれていることも、人気を支える理由の一つでしょう。

こんな人におすすめ

- 第1作から第4作まで見てきたシリーズファン
- ウッディとバズの再会を楽しみにしている人
- ジェシーの活躍をもっと見たい人
- ボニーの成長とおもちゃたちの関係が気になる人
- 子どもと一緒に楽しめる作品を探している人
- テイラー・スウィフトの映画関連楽曲に興味がある人
- デジタル機器と子どもの遊び方というテーマに関心がある人

一方、シリーズを初めて見る人は、最低でも第3作と第4作のあらすじを押さえておくと、ウッディの決断やボニーとの関係を理解しやすくなります。

【よくある質問】トイ・ストーリー新作5に関するFAQ

Q1:トイ・ストーリー5の日本公開日はいつですか?
A1:2026年7月3日(金)です。全米では2026年6月19日に公開されました。

Q2:トイ・ストーリー5はディズニープラスでいつから見られますか?
A2:日本では2026年10月28日(水)16時から配信されています。なお、デジタル購入版は10月2日から販売されています。

Q3:トイ・ストーリー5のDVD・Blu-ray発売日はいつですか?
A3:2026年12月23日(水)です。Blu-ray+DVDセットは5,390円、4K UHD+Blu-rayセットは7,590円、DVD単品は4,070円(税込)です。

Q4:ウッディとバズは再登場しますか?
A4:はい。ウッディ役の唐沢寿明、バズ役の所ジョージが続投します。ジェシーを助けるために、2人が再び協力する展開が描かれます。

Q5:リリーパッドの声優は誰ですか?
A5:英語版はグレタ・リー、日本語吹替版は広瀬アリスです。ボニーの両親から贈られた最先端タブレットで、今回の物語の重要な存在です。

Q6:テイラー・スウィフトは主題歌を担当していますか?
A6:映画のエンドソング「I Knew It, I Knew You」を担当しています。ジャック・アントノフと共同で制作したオリジナル楽曲です。映画本編のスコアはランディ・ニューマンが担当しています。

Q7:トイ・ストーリー5は4の続編ですか?
A7:はい。第4作でボー・ピープと新たな道を歩み始めたウッディのその後や、ボニーのもとに残ったジェシーたちの物語が描かれています。

まとめ:トイ・ストーリー5は新時代のおもちゃと友情を描く最新作

『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日に日本公開されたシリーズ第5作です。

今回の物語では、ボニーのもとに現れたタブレット「リリーパッド」をきっかけに、ジェシー、ウッディ、バズたちが新たな問題に直面します。

特に注目したいのは、ウッディとバズの再タッグだけでなく、ジェシーが物語の中心的な役割を担っていることです。第4作でそれぞれの道を選んだキャラクターたちが、どのように再びつながるのかが見どころになっています。

日本語吹替では唐沢寿明、所ジョージ、日下由美らおなじみの出演者に加え、広瀬アリス、佐野勇斗、井上和、松井ケムリらが参加。さらに、テイラー・スウィフトの「I Knew It, I Knew You」が作品に新しい音楽的な魅力を加えています。

2026年10月30日現在、デジタル購入とディズニープラスでの配信はすでに開始されています。Blu-ray・DVD・4K UHDの発売日は12月23日です。

第1作から受け継がれてきた友情と絆、そして時代が変わってもおもちゃにできること。30年にわたるシリーズの歩みを振り返りながら、新しい物語を楽しんでみてください。

参考情報:ウォルト・ディズニー・ジャパン公式作品ページ、ディズニープラス公式配信情報、ピクサー・アニメーション・スタジオ公式キャラクター紹介、ウォルト・ディズニー・カンパニー公式ニュースリリース。