進撃の巨人アニメ完結はいつ?全94話の放送順と2026年最新情報を徹底解説

目次

『進撃の巨人』のテレビアニメは、2023年11月4日(土)深夜の最終回放送をもって完結した。2013年4月のSeason 1放送開始から約10年半、WIT STUDIOからMAPPAへの制作会社の交代、The Final Seasonの分割放送を経て、エレン・イェーガーたちの物語は最後まで映像化された。テレビシリーズは、完結編を通常のエピソードに分割した配信版で数えると全94話となる。

ただし、2024年11月公開の劇場版『THE LAST ATTACK』や、2026年に発表された新たな上映企画、公式YouTubeチャンネルの開設など、完結後も作品を楽しめる展開は続いている。2026年10月31日時点の最新情報を踏まえ、最終回の日付、全94話の放送順、原作漫画との違い、映画版との比較、Netflixなどの配信状況、続編の可能性まで整理する。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 最終回は2023年11月4日24時放送。2013年から約10年半続いたテレビアニメが完結した。 - テレビアニメは全94話。Season 1からThe Final Season完結編まで、通算話数で順番に視聴できる。 - THE LAST ATTACKは2024年11月8日公開。完結編の前編・後編を再構築した約145分の劇場作品で、新作続編ではない。 - 2026年には公式YouTubeチャンネル開設や劇場版の再上映など新展開が進行している。 - 新作テレビアニメの続編は公式発表されていないが、2027年にはTHE LAST ATTACKの新たな上映企画が予定されている。


【結論】進撃の巨人アニメ完結は2023年11月4日!10年間の放送経緯

進撃の巨人アニメ完結

テレビアニメ本編完結

『進撃の巨人』のアニメ最終回は、2023年11月4日(土)24時からNHK総合で放送されたThe Final Season 完結編(後編)である。

ここで注意したいのが、放送日時の表記だ。

11月4日24時とは、暦の上では11月5日午前0時を意味する。そのため、作品情報サイトや配信サービスによっては11月5日が最終回の日付として掲載されている。

どちらかが間違いというわけではない。NHKでの放送開始日を基準にすれば11月4日、日付が変わった実際の時刻を基準にすれば11月5日となる。

2013年から2023年までの約10年半

原作は諫山創による漫画で、2009年9月から「別冊少年マガジン」で連載が始まった。

テレビアニメは2013年4月にSeason 1の放送を開始。壁の中で暮らす人類と巨人との戦いから始まった物語は、次第に国家間の対立や歴史、自由と犠牲をめぐる壮大なテーマへ発展していった。

原作漫画は2021年4月9日発売の「別冊少年マガジン」5月号で最終回を迎え、同年6月9日に最終巻となる34巻が発売された。

アニメはその結末までを映像化するため、最終章を複数のパートに分けて放送。最後の完結編を経て、2023年にシリーズ全体の物語が閉じられた。

最終回が11月4日まで延びた理由

The Final Seasonは、一般的な1クール作品のように一度に完結したわけではない。

最終章はPart 1、Part 2、完結編(前編)、完結編(後編)という段階的な構成で放送された。

特に完結編は長時間のスペシャル番組として制作されたため、通常の30分アニメとは異なる放送形式になった。

最終回の前編は2023年3月4日、後編は同年11月4日24時に放送されている。

この分割形式が、視聴者の間で「全何話なのか」「完結編は何話からなのか」という疑問を生む大きな理由になっている。

【全94話を完全整理】進撃の巨人アニメの放送順とシーズン別話数

これから視聴する人が最も間違えやすいのが、The Final Seasonの話数構成だ。

テレビ放送では通常のエピソードに加えて、完結編の前編・後編が長時間スペシャルとして放送された。

一方、配信向けには前編が第88~90話、後編が第91~94話に分割されている。

つまり、全94話という数字は完結編を各話版に分割した場合の通算話数である。

全94話の放送順一覧

シリーズ 放送時期 通算話数 話数
Season 1 2013年4~9月 第1~25話 25話
Season 2 2017年4~6月 第26~37話 12話
Season 3 Part 1 2018年7~10月 第38~49話 12話
Season 3 Part 2 2019年4~7月 第50~59話 10話
The Final Season Part 1 2020年12月~2021年3月 第60~75話 16話
The Final Season Part 2 2022年1~4月 第76~87話 12話
完結編(前編) 2023年3月4日 第88~90話 3話
完結編(後編) 2023年11月4日24時 第91~94話 4話
合計 2013~2023年 第1~94話 94話

初めて見る人におすすめの視聴順

基本的には放送順に視聴するのが最も理解しやすい。

1. 『進撃の巨人』Season 1
2. 『進撃の巨人』Season 2
3. 『進撃の巨人』Season 3 Part 1
4. 『進撃の巨人』Season 3 Part 2
5. 『進撃の巨人』The Final Season Part 1
6. 『進撃の巨人』The Final Season Part 2
7. 『進撃の巨人』The Final Season 完結編(前編)
8. 『進撃の巨人』The Final Season 完結編(後編)

完結編については、前編・後編のスペシャル版か、第88~94話の各話版のどちらか一方を見れば物語は完結する。

両方を続けて視聴する必要はない。

OADシリーズは全94話に含まれる?

ここも混同されやすいポイントだ。

『進撃の巨人』には、本編とは別にOADと呼ばれるオリジナルアニメーション作品が存在する。

代表的な作品は次のとおり。

- 「イルゼの手帳 ―ある調査兵団員の手記―」
- 「突然の来訪者 ―苛まれる青春の呪い」
- 「困難」
- 「悔いなき選択」前編・後編
- 「LOST GIRLS」シリーズ

OADは本編を補完するエピソードであり、テレビシリーズの全94話には含まれない。

特にリヴァイの過去を描く「悔いなき選択」は、本編では描き切れない人物背景を知るうえで見逃せない作品だ。

初見の人は、まず本編94話を最後まで見てからOADに進むと、ストーリーの流れを崩さず楽しめる。

【最終回ネタバレ】エレン・イェーガーの結末と進撃の巨人が伝えたもの

重大なネタバレあり

『進撃の巨人』の最終回を理解するうえで欠かせないのが、主人公エレン・イェーガーの選択だ。

Season 1では巨人を駆逐することを誓った少年だったエレンが、最終章では世界そのものを破壊しかねない存在へと変わっていく。

地鳴らしを発動したエレンの目的

物語後半でエレンは始祖の巨人の力を使い、壁の中に封印されていた超大型巨人たちを解放する。

これが「地鳴らし」だ。

無数の巨人が世界各地へ進み、エレンはパラディ島の外に存在する人々を大量に踏み潰していく。

その目的は単純な世界征服ではない。

エレンは仲間たちや故郷を守ろうとする一方で、自らが望んだ自由を追い求め、取り返しのつかない行動に踏み切った。

しかし、その選択は世界の人々にとって破滅的なものだった。

ミカサが下した最後の決断

エレンを止めるため、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、リヴァイたちが最後の戦いに挑む。

最終的にエレンを討つのは、長年彼を大切に思い続けてきたミカサだった。

エレンの死によって始祖ユミルを縛っていた力も終わり、巨人の力は世界から消滅する。

第94話「あの丘の木に向かって」では、エレンの死後に残された人々の姿も描かれる。

アルミンたちは和平への道を模索し、ミカサはエレンを思い続ける。

ただし、巨人の力がなくなったからといって、人類の争いまで完全になくなったわけではない。

物語の最後には、長い年月を経て再び戦争による破壊が起きたことを示唆する描写もある。

この終わり方が、単純なハッピーエンドとは異なる余韻を残している。

最終回の評判と視聴者の感想

完結編(後編)は、長年続いた物語の決着として大きな注目を集めた。

Filmarksの作品ページでは、2026年10月31日時点で評価4.6、約3万1,000件のレビューが掲載されている。レビューの約84%が4.1~5.0の評価帯に入っており、好意的な評価が目立つ。

評価されているポイントは主に3つある。

- MAPPAによる大規模な戦闘シーンと映像表現
- 梶裕貴、石川由依、井上麻里奈ら声優陣の感情表現
- 澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO、Linked Horizonらが支えた音楽面

一方、最終回に対する意見が完全に一致しているわけではない。

特に議論されるのは、エレンの行動をどこまで理解できるのか、ミカサの決断をどう受け止めるのか、そして戦争が繰り返される可能性を残したエピローグの意味だ。

物語の結末に明快な正解を与えなかったことが、完結後も感想や考察が続く理由の一つになっている。

【原作漫画との違い】諫山創の修正とWIT STUDIO・MAPPAの制作変遷

アニメの最終回をめぐって、もう一つ注目されたのが原作漫画との違いだ。

『進撃の巨人』は原作の最終回までアニメ化されているが、漫画と映像作品が完全に同一というわけではない。

諫山創自身がラストのネームを修正

2023年11月1日、完結編(後編)の放送直前に原作者の諫山創が公式サイトでコメントを発表した。

その中で、次のように説明している。

「また今回僕の希望で少しだけラストのネームを描き直させていただきました。」 — 諫山創(2023年11月1日、公式サイト掲載コメント)

これは、アニメ版の結末に原作者自身が関わっていたことを示す重要な発言だ。

ただし、漫画とはまったく異なる結末に変更したという意味ではない。

物語の大きな結末や登場人物の運命は共通しており、アニメでは演出、会話、映像表現などを通じて、最終局面の感情や意味をより丁寧に描いている。

また、アニメ版の制作では諫山による新たなスクリプトも関わっていたことが監督コメントから明らかになっている。

WIT STUDIOからMAPPAへ制作会社が交代した理由

シリーズを振り返る際に欠かせないのが、制作会社の変遷だ。


WIT STUDIO

Season 1からSeason 3まで担当。荒木哲郎監督を中心に、立体機動装置を使った高速戦闘や巨人の迫力ある映像を確立した。


MAPPA

The Final Seasonを担当。林祐一郎監督のもと、物語後半の複雑な人間関係や大規模な戦闘を映像化した。

公式ポータルでも、Season 1~3はWIT STUDIO、The Final SeasonはMAPPAが制作したと整理されている。

制作会社の交代に際しては、諫山創もWIT STUDIOへの感謝を述べるとともに、MAPPAへの引き継ぎについてコメントしていた。

林監督も、WIT STUDIOや荒木哲郎監督の協力を得て準備を進めたと説明している。

なお、交代の具体的な経営上・制作上の理由について、公式発表で一つの決定的な理由が示されているわけではない。

そのため、制作会社が変わったことを理由に、作品の世界観や物語そのものが変更されたと考えるのは適切ではない。

なぜ進撃の巨人は完結したのか

アニメが打ち切られたわけではない。

原作漫画が2021年に全34巻で完結し、物語の最後までアニメ化する計画が実現したためだ。

講談社が2021年1月に発表した完結告知では、諫山創自身が連載終了についてコメントしている。

作者は、編集部に引き延ばされたわけではなく、むしろ終了時期を急かされていたと説明していた。

2009年から続いた原作が完結し、アニメも2023年に最終章を映像化したことで、物語としての大きな区切りを迎えたのである。

【劇場版THE LAST ATTACK】テレビ版との違いは?新作続編なのか徹底比較

2024年11月8日に公開されたのが、劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACKだ。

テレビアニメが終了した後に公開されたため、「続編なのでは?」「新しいエンディングが追加されたのでは?」と考える人も少なくない。

しかし、作品の位置づけは明確だ。

THE LAST ATTACKは、The Final Season完結編の前編・後編を一本の映画として再構築した劇場版である。

THE LAST ATTACKの基本情報

項目 内容
作品名 劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK
公開日 2024年11月8日
上映時間 約145分
制作会社 MAPPA
監督 林祐一郎
音響 5.1chサラウンド
主題歌 Linked Horizon「二千年… 若しくは… 二万年後の君へ・・・」
原作 諫山創

テレビ版と劇場版の3つの違い

1. 映像のブラッシュアップ

劇場版では、テレビ放送された本編カットをブラッシュアップしている。

巨大な巨人たちが進撃する場面や、立体的な戦闘シーンなどを映画館の大スクリーンで楽しめるように再構築した。

2. 音響が5.1chサラウンドに

劇場版は5.1chサラウンド音響を採用。

地鳴らしの足音、巨人の咆哮、戦闘音、音楽などを映画館の音響設備で体感できる構成となった。

3. 前編・後編を一続きの物語として鑑賞できる

テレビ版では前編と後編が約8か月離れて放送された。

劇場版では両方を一本にまとめているため、最後の戦いからエレンたちの結末までを途切れずに楽しめる。

なお、林祐一郎監督は公開時、もともと一本の映画として観てもらうことを想定して絵コンテを描いていたとコメントしている。

劇場版を見る必要はある?

テレビ版の完結編を最後まで見ていれば、物語の結末を理解するうえで劇場版の視聴は必須ではない。

一方、次のような人には映画版がおすすめだ。

- 地鳴らしの映像を大画面で体感したい人
- テレビ版の最終決戦を一気に見直したい人
- 5.1chサラウンドで音楽や戦闘音を楽しみたい人
- シリーズ最後の作品を映画館で鑑賞したい人

映画版は新しい第95話ではない。テレビ版の結末を別の鑑賞形式で楽しむ作品と理解しておこう。

【2026年最新情報】続編の予定・Netflix配信状況・完結後の新展開

2026年10月31日更新

2026年現在、『進撃の巨人』はテレビアニメの物語としては完結している。

ただし、公式の動きが止まったわけではない。

2026年には記念日制定、公式YouTubeチャンネルの開設、劇場版の再上映、ゲーム関連の新規映像制作などが発表されている。

2026年に発表された主な最新情報

① 9月9日が「進撃の巨人の日」に制定

2026年9月2日、一般社団法人日本記念日協会によって9月9日が「進撃の巨人の日」として正式に認定された。

2009年9月9日に「別冊少年マガジン」創刊号で連載が始まったことに由来する。

作品の歴史を象徴する日として、新たな記念企画も展開された。

② 公式YouTubeチャンネルが開設

2026年9月9日には『進撃の巨人』公式YouTubeチャンネルが開設された。

開設記念企画として、Season 1全25話の期間限定公開も実施。

公開は9月9日から毎週水曜日に行われ、最終グループの第23~25話は10月28日に公開された。各グループは1週間限定公開という形式だった。

③ 2026年10月23日から劇場版の特別上映

劇場版『進撃の巨人』前編~紅蓮の弓矢~が、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXで再上映された。

シリーズ初のSCREENX上映も実現し、左右の壁面まで映像が広がる3面マルチプロジェクションによる鑑賞体験が用意された。

④ 10月30日に4DX一挙上映を発表

公式サイトは10月30日、劇場版前編~紅蓮の弓矢~と後編~自由の翼~の4DX一挙上映を発表した。

開催日は2026年11月7日・8日の2日間限定。前編119分、後編121分で、2作品を連続して鑑賞できる企画となっている。

⑤ THE LAST ATTACKは2027年にも特別上映予定

2026年9月9日の公式発表では、劇場版THE LAST ATTACKについても2027年にSCREENX、4DX、ULTRA 4DXで上映することが決定した。

つまり、2026年以降も劇場でシリーズを楽しむ機会が続く。

進撃の巨人アニメに続編はある?

2026年10月31日時点で、新作テレビアニメシリーズや本編の続編制作について、公式発表は確認されていない。

ただし、関連作品の新展開はある。

2026年6月19日には、コーエーテクモゲームスの新作ゲーム『進撃の巨人3』について、MAPPAがオープニングアニメーションを制作することが発表された。

公式発表では、ゲームの物語は『進撃の巨人』の最初から最後までを描く構成とされている。

これはゲーム作品に関する新規映像であり、テレビアニメの第2の続編ではない。

したがって、現在の状況は次のように整理できる。

- テレビアニメ本編:完結済み
- 原作漫画:全34巻で完結済み
- THE LAST ATTACK:公開済み、2027年の特別上映も決定
- 『進撃の巨人3』:ゲーム関連の新規展開
- 新作テレビアニメ:公式発表なし

Netflixで進撃の巨人は見られる?2026年10月の配信状況

配信サービスについては、テレビシリーズと劇場版を分けて確認する必要がある。

2026年10月28日時点の国内配信サービスの作品ページを調査した情報では、Netflixでテレビアニメシリーズが見放題対象として掲載されている。一方、劇場版THE LAST ATTACKはNetflixでの視聴対象として確認できず、U-NEXTなどで配信が案内されている。

主な視聴先の選び方は次のとおりだ。

- Netflix: テレビシリーズを視聴したい人向け。劇場版は別途確認が必要。
- U-NEXT: テレビシリーズだけでなく、OADや劇場版までまとめて視聴したい人向け。
- DMM TV・dアニメストア: アニメ本編を中心に視聴したい人向け。完結編や映画の取り扱いは作品ごとに確認したい。
- Amazon Prime Video: シーズンや作品によって見放題、レンタル、追加チャンネルの違いがあるため注意。

配信権は変更されるため、契約前には各サービスの作品ページで見放題かレンタルかを確認することが大切だ。

【プロの結論】2026年に進撃の巨人を楽しむなら何を見るべき?

2026年の『進撃の巨人』を楽しむうえで、最も大切なのは、テレビ本編と劇場版、関連企画を混同しないことだ。

初めて見る人は全94話を放送順に視聴する。すでに完結編まで見た人はTHE LAST ATTACKで最終決戦を再体験する。そして作品の背景をさらに知りたい人はOADや原作漫画34巻まで読み進める。

この順番なら、作品の物語と制作の歴史をどちらも理解しやすい。


【進撃の巨人アニメ完結】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:進撃の巨人のアニメ最終回は何年何月何日ですか?

A1:2023年11月4日(土)24時からNHK総合で放送されました。日付が変わった11月5日午前0時の放送であるため、配信サイトによっては11月5日と表記されています。

Q2:進撃の巨人のアニメは全部で何話ありますか?

A2:完結編を各話版に分割して数えると全94話です。Season 1からThe Final Season Part 2までが87話、完結編の前編が3話、後編が4話という構成です。OADは別枠です。

Q3:THE LAST ATTACKを見ればアニメの最終回まで理解できますか?

A3:はい。2024年公開のTHE LAST ATTACKは、完結編の前編・後編を一本に再構築した映画です。テレビ版の完結編を見ていなくても、映画を最後まで視聴すれば物語の結末まで理解できます。

Q4:進撃の巨人のアニメに続編はありますか?

A4:2026年10月31日時点で、新作テレビアニメの続編は公式発表されていません。2027年にはTHE LAST ATTACKのSCREENX・4DXなどでの上映が予定されていますが、新しい物語の続編ではありません。

Q5:原作漫画とアニメの最終回は違いますか?

A5:物語の大筋と主要人物の結末は共通しています。ただし、アニメ版では原作者の諫山創がラストのネームを一部描き直しており、演出や会話などにも違いがあります。


まとめ:進撃の巨人アニメは完結済み!2026年以降も楽しめる展開に注目

『進撃の巨人』のテレビアニメは、2013年4月の放送開始から約10年半を経て、2023年11月4日のThe Final Season完結編(後編)で完結した。

全94話という数字は、完結編の前編・後編を各話版に分割した場合の通算話数だ。視聴する際はSeason 1から順番に進み、最後に完結編を見れば物語の全容を理解できる。

2024年公開のTHE LAST ATTACKは新しい続編ではなく、テレビ版の最終章を劇場向けに再構築した作品である。

そして2026年には、公式YouTubeチャンネルの開設、記念日の制定、劇場版のSCREENX・4DX上映など、新たな企画が相次いで発表された。2027年にはTHE LAST ATTACKの特別上映も予定されている。

アニメの物語は完結しても、『進撃の巨人』という作品の展開は続いている。

初めて視聴するなら全94話の放送順、結末をもう一度味わいたいならTHE LAST ATTACK、さらに作品世界を深く知りたいならOADや原作漫画という選択がおすすめだ。

長い年月をかけて描かれたエレン、ミカサ、アルミンたちの物語。その結末を知ったうえで最初の第1話を見直すと、冒頭の何気ない場面にも、最終回につながる新しい意味が見えてくるはずだ。