【2026年中間順位TOP20】ポムポムプリンが首位!人気キャラクターの順位を一覧で比較
2026年5月12日に発表された中間順位では、ポムポムプリンが1位を獲得した。2位はシナモロール、3位はポチャッコ。上位5キャラクターは初回速報から顔ぶれが変わらず、順位だけが一部入れ替わる展開となった。
2026年サンリオキャラクター大賞・中間順位一覧

以下が発表されたTOP20と、初回速報・最終結果を照合した一覧だ。
| 中間順位 | キャラクター | 初回速報 | 最終順位 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ポムポムプリン | 2位 | 1位 |
| 2位 | シナモロール | 1位 | 2位 |
| 3位 | ポチャッコ | 3位 | 3位 |
| 4位 | クロミ | 4位 | 4位 |
| 5位 | ハローキティ | 5位 | 5位 |
| 6位 | マイメロディ | 6位 | 7位 |
| 7位 | あひるのペックル | 7位 | 6位 |
| 8位 | ハンギョドン | 公表対象外 | 9位 |
| 9位 | リトルツインスターズ | 8位 | 10位 |
| 10位 | バッドばつ丸 | 10位 | 11位 |
| 11位 | タキシードサム | 公表対象外 | 8位 |
| 12位 | こぎみゅん | 公表対象外 | 12位 |
| 13位 | マイスウィートピアノ | 公表対象外 | 13位 |
| 14位 | はなまるおばけ | 9位 | 15位 |
| 15位 | けろけろけろっぴ | 公表対象外 | 14位 |
| 16位 | ウィッシュミーメル | 公表対象外 | 16位 |
| 17位 | ウサハナ | 公表対象外 | 17位 |
| 18位 | がおぱわるぅ | 公表対象外 | 18位 |
| 19位 | コロコロクリリン | 公表対象外 | 19位 |
| 20位 | ぐでたま | 公表対象外 | 20位 |
出典:サンリオ公式の初回速報・中間発表・最終結果、MANTANWEBの順位一覧。初回速報は上位10位のみの発表。
1位ポムポムプリン:速報2位からの逆転劇
2026年デビュー30周年
初回速報2位から中間発表で首位に浮上。30周年の記念年に、ファンからの支持を集めた。
ポムポムプリンの首位浮上には、周年イベントという背景もある。
2026年はデビュー30周年のアニバーサリーイヤー。サンリオの中間発表資料によると、ポムポムプリンは海外11の国と地域でも暫定1位を獲得した。
国内の順位だけではなく、海外からの支持も首位獲得を後押ししたことが分かる。
さらに、前年の2025年にも9年ぶりの1位を獲得しており、2026年はその勢いを維持した形だ。
2位シナモロール:初回速報の首位から2位へ
2020年から5年連続で1位を獲得した実績を持つ人気キャラクター。2025年は2位で、2026年も最後まで上位を維持した。
シナモロールは2026年4月14日の初回速報で1位だった。
しかし、中間発表ではポムポムプリンに逆転を許し、2位に。最終順位でも2位となった。
注目すべきなのは、速報段階での首位と最終的な首位が必ずしも一致しないことだ。短期間の投票結果と、約1か月半の投票を集計した最終結果には違いが生まれる。
3位ポチャッコ:速報から最終まで安定のTOP3
初回速報、2025年最終順位、2026年中間順位、2026年最終順位のすべてで3位を記録。
ポチャッコは大きな順位変動を見せることなく、安定した人気を証明した。
ポムポムプリン、シナモロールとともに、サンリオの「3大犬キャラクター」としてTOP3を独占した点も2026年大会の特徴だ。
4位クロミ・5位ハローキティ:人気上位を維持
中間4位・最終4位。初回速報から順位を維持した。
中間5位・最終5位。こちらも速報から順位を変えなかった。
クロミとハローキティは、初回速報から中間発表、最終結果まで同じ順位を保った。
上位5キャラクターが2025年の最終順位と同じ顔ぶれ・並びになったことは、2026年大会の興味深いポイントだ。
あひるのペックルとマイスウィートピアノの躍進
中間7位から最終6位へ。2025年の10位からさらに順位を上げた。
あひるのペックルは、前年に31年ぶりのTOP10入りを果たしたキャラクターだ。
2026年は初回速報でも7位に入り、中間順位でも7位をキープ。最終結果では6位に上昇した。
単発の速報だけでなく、複数の発表段階で上位を維持した点が特徴的である。
2025年の18位から5ランク上昇。TOP20内で最大の順位上昇を記録した。
マイスウィートピアノも見逃せない存在だ。
マイメロディのお友だちとして知られ、2025年は18位だったが、2026年には中間13位まで上昇。最終順位も13位となった。
中間発表での躍進を最終結果につなげた好例といえる。
【速報・中間・最終を比較】順位変動から見えた2026年の勢力図
2026年の結果を正しく理解するには、初回速報だけでなく、中間順位と最終順位を連続して見る必要がある。
ポムポムプリンとシナモロールの順位推移
最も大きな変化は、初回速報でシナモロールが1位、ポムポムプリンが2位だった上位2キャラクターの逆転だ。
- 4月14日:シナモロールが初回速報1位
- 5月12日:ポムポムプリンが中間順位1位
- 6月28日:ポムポムプリンが最終順位1位
一方、ポチャッコ、クロミ、ハローキティは、この3段階で順位が変わらなかった。
つまり、上位争いでは1位と2位が入れ替わった一方、3位から5位は安定していた。
2025年と2026年の歴代順位比較
前年の最終順位と2026年の最終順位を比べると、次の特徴が見える。
| キャラクター | 2025年最終 | 2026年最終 | 変動 |
|---|---|---|---|
| ポムポムプリン | 1位 | 1位 | 維持 |
| シナモロール | 2位 | 2位 | 維持 |
| ポチャッコ | 3位 | 3位 | 維持 |
| クロミ | 4位 | 4位 | 維持 |
| ハローキティ | 5位 | 5位 | 維持 |
| あひるのペックル | 10位 | 6位 | 4ランク上昇 |
| マイスウィートピアノ | 18位 | 13位 | 5ランク上昇 |
2026年は、TOP5が前年と完全に同じ順位となった。その一方で、あひるのペックルとマイスウィートピアノが順位を伸ばしている。
過去最多の総得票数を記録
2026年総得票数70,647,379票
2025年
63,160,696票
2026年
70,647,379票
出典:サンリオ公式発表
2025年の総得票数は6,316万696票で、当時の歴代最多だった。2026年はそれを上回り、7,064万7,379票に到達した。
前年の約1.12倍という規模であり、キャラクター大賞への参加がさらに広がったことを示す数字だ。
ただし、総得票数は投票された票の合計であり、参加した人数そのものを意味するわけではない。複数回の投票なども含まれるため、票数とファンの実人数は区別して見る必要がある。
【投票期間・集計スケジュール】初回速報から最終結果までを時系列で解説
2026年のサンリオキャラクター大賞は、第41回の開催となった。
サンリオの機関紙「月刊いちご新聞」で1986年にスタートした人気投票企画であり、2026年は450を超えるキャラクターの中から選ばれた90キャラクターがエントリーした。
2026年の投票・発表スケジュール
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 4月9日11時 | 投票開始 |
| 4月14日13時 | 初回速報・TOP10 |
| 4月24日12時 | Sanrio+限定TOP20発表 |
| 5月6日23時59分 | 中間順位の集計対象期間終了 |
| 5月12日13時 | 中間発表・TOP20 |
| 5月24日23時59分 | 投票受付終了 |
| 6月28日13時 | 最終結果・全90位発表 |
中間発表の順位はいつまでの投票を反映している?
ここは特に間違えやすいポイントだ。
5月12日に公表された中間順位は、4月9日11時から5月6日23時59分までの投票を集計したものだった。
サンリオショップでの投票や、量販店・専門店の投票カードによる投票も集計に含まれている。
一方、投票受付自体は5月24日23時59分まで続いていた。
つまり、5月12日の中間発表時点では、まだ投票期間が残っていた。5月7日以降から最終締め切りまでの投票は、中間順位には反映されていない。
この約18日間の違いが、最終順位に変動が生じる余地を残していた。
投票方法はWEBだけではなかった
2026年大会では、WEB投票のほか、サンリオショップなどを通じた投票方法も用意された。
また、投票サイトでは以下のゲーム企画も展開された。
- チラッと☆キャラかくれんぼ
- とどけ☆エールシュート
- なかよしキャラクイズ
Sanrio+に登録したメールアドレスとパスワードでログインし、対象ゲームをクリアしてポイントを貯めると、投票チケットを獲得できる仕組みも導入された。
単純に順位を競うだけでなく、キャラクターを応援する体験そのものを投票企画に組み込んだ点が、2026年大会の特徴だった。
【Sanrio+で全90位を確認】パートナー部門とハッピリーナフレンズ部門も紹介
中間発表で公開されたのはTOP20だけではない。
実は、90位までの全順位も確認できる仕組みが用意されていた。
Sanrio+で全90位を確認する方法
中間発表当時、公式投票サイトではSanrio+にログインすることで、90キャラクターすべての中間順位を確認できた。
確認手順は次のとおり。
1. サンリオキャラクター大賞の公式投票サイトを開く。
2. Sanrio+の会員IDでログインする。
3. 中間順位の発表ページを開く。
4. 全順位の表示から、1位から90位までを確認する。
ログインなしで公開されるTOP20と、会員ログイン後に確認できる全90位は、閲覧できる範囲が異なっていた。
なお、2026年10月現在は投票期間も終了し、6月28日に最終結果が発表されている。現在の順位を調べる場合は、最終結果ページを確認するのが適切だ。
パートナー部門の中間順位TOP3
2026年は、企業や自治体などのキャラクターとサンリオキャラクターが組んで参加するパートナー部門も開催された。
参加したのは全40組。中間順位は次のとおりだった。
1位:しろたん×サンリオキャラクターズ
株式会社クリエイティブヨーコ
最終結果でも1位を獲得。
2位:ラッピー×サンリオキャラクターズ
株式会社TBSグロウディア
中間2位から最終2位を維持。
3位:ベルクック・くぅ・ぐぅ・るぅ×はぴだんぶい
株式会社ベルク
中間3位にランクイン。
パートナー部門は通常のキャラクター総合ランキングとは別枠で、企業や団体とのコラボレーションを対象にしている。
最終結果でも上位3組は中間発表と同じ並びとなった。
ハッピリーナフレンズ部門は「ちょこちら」が3冠
チンチラの女のコのキャラクター。
ハッピリーナフレンズ部門は、2026年に新設されたカテゴリーだ。
サンリオが2026年3月から始動した新キャラクタープロジェクト「Happilinafriends(ハッピリーナフレンズ)」の10キャラクターが参加した。
用意された賞は次の3種類。
- いっしょにいたい賞
- たくさんあつめたい賞
- おはなしをみたい賞
中間発表では、ちょこちらが3賞すべてで1位を獲得した。
さらに6月28日の最終結果でも、同じ3賞すべてで1位となった。新設部門で中間から最終まで首位を守ったことは、2026年の大会を象徴する結果のひとつだ。
【プロの結論】2026年の順位変動から読み解くサンリオキャラクター大賞の見どころ
2026年の結果で注目すべきなのは、単純な1位争いだけではない。
中間順位と最終順位を比較すると、人気投票の結果には複数の見方があることが分かる。
1. 初回速報の首位が最終首位になるとは限らない
シナモロールは初回速報で1位だったが、中間発表では2位となった。
反対に、ポムポムプリンは速報2位から中間1位に上昇し、そのまま最終1位を獲得した。
速報順位はその時点までの投票状況を示すもので、最終結果を保証するものではない。
2. 中間順位で上位に入ることと、最終順位を伸ばすことは別
あひるのペックルは中間7位から最終6位へ上昇した。
一方、マイスウィートピアノは中間13位を最終13位で維持した。
この2キャラクターの違いからも、中間順位は最終結果の確定版ではなく、その後の動きを見るための基準として活用するのが適切だ。
3. 海外ランキングも国内順位とは異なる
サンリオ公式発表によると、ポムポムプリンは中間時点で11の国と地域で1位だった。
ただし、海外の順位は国や地域ごとに異なる。フランスではシナモロールが1位、香港地区ではあひるのペックルが1位となるなど、地域ごとの個性も見られた。
日本国内の総合順位だけでは、世界全体の支持傾向を把握しきれない。
4. 順位を見るときに押さえたい3つの判断基準
サンリオキャラクター大賞の順位情報を調べる場合は、次の基準を意識すると情報を整理しやすい。
- 発表段階を確認する: 初回速報・Sanrio+限定発表・中間発表・最終結果を混同しない。
- 集計対象期間を確認する: 同じキャラクターでも集計期間が違えば順位が変わる。
- 部門を確認する: 総合部門、パートナー部門、ハッピリーナフレンズ部門は別々のランキングとして扱う。
特にSNSや検索結果で「現在1位」と紹介されている順位は、何月何日の発表なのかを確かめることが大切だ。
2026年10月現在、正式な最終順位は6月28日に確定している。5月の中間順位を現在の順位として紹介するのは正確ではない。
【サンリオキャラクター大賞の中間発表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年サンリオキャラクター大賞の中間発表で1位だったのは誰?
ポムポムプリンだ。2026年5月12日の発表で、初回速報2位から逆転して1位となった。最終結果でも1位を獲得している。
Q2:シナモロールとポチャッコの中間順位は何位?
シナモロールが2位、ポチャッコが3位だった。最終順位もそれぞれ2位と3位で、順位を維持した。
Q3:あひるのペックルとマイスウィートピアノは何位だった?
あひるのペックルは中間7位、最終6位。マイスウィートピアノは中間13位、最終13位だった。
Q4:2026年のサンリオキャラクター大賞の投票期間はいつまで?
2026年4月9日11時から5月24日23時59分まで。中間順位は5月6日23時59分までの投票を集計していた。
Q5:全90位の順位はどこで確認できる?
中間発表当時は、公式投票サイトにSanrio+のIDでログインすることで全90位を確認できた。現在は投票が終了しているため、公式の最終結果ページで全90位を確認できる。
Q6:2026年の最終結果はいつ発表された?
2026年6月28日13時に「サンリオフェス2026 in みなとみらい」で発表された。ポムポムプリンが2年連続・通算5度目の1位となった。
まとめ:2026年はポムポムプリンが連覇、総得票数も過去最多に
2026年のサンリオキャラクター大賞は、ポムポムプリンが初回速報2位から中間1位へと逆転し、そのまま最終結果でも首位を獲得する展開となった。
シナモロールとポチャッコが続き、クロミとハローキティもTOP5を維持。あひるのペックルは最終6位、マイスウィートピアノは13位と、それぞれ前年から順位を伸ばした。
総得票数は7,064万7,379票で過去最多。さらにパートナー部門や新設のハッピリーナフレンズ部門でも、それぞれ特徴的な結果が生まれた。
2026年の大会を振り返る際には、速報と中間順位だけでなく、6月28日に確定した最終結果まで確認することが大切だ。順位の変動を追うことで、長年愛されるキャラクターの安定した人気と、新たに支持を広げるキャラクターの存在が見えてくる。
2027年以降の大会を楽しむ際にも、2026年の順位は比較の基準となる重要な記録になる。