おしゃれイズムの司会者は誰?3人の経歴・全791回の最終回と2026年の現在を徹底解説

目次

「おしゃれイズム」の司会を務めていたのは、上田晋也・藤木直人・森泉の3人です。日本テレビ系で2005年4月にスタートし、2021年9月26日の最終回まで、16年半にわたって日曜夜の人気トーク番組として親しまれました。

番組は全791回をもって終了しましたが、3人の掛け合いやゲストの意外な素顔を引き出すトークは、現在も懐かしむ声がある番組の魅力です。後番組として始まった「おしゃれクリップ」には山崎育三郎と井桁弘恵が出演し、2026年現在も「おしゃれ」シリーズの系譜を受け継いでいます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 司会者は上田晋也・藤木直人・森泉の3人。 2005年から2021年まで16年半にわたり担当。 - 最終回は2021年9月26日。 全791回、ゲスト745組を迎えた歴史に幕を下ろした。 - 2026年現在、番組は終了済み。 後番組「おしゃれクリップ」は山崎育三郎・井桁弘恵がMCを務めている。

【おしゃれイズムの司会者は誰?】上田晋也・藤木直人・森泉の3人を紹介

おしゃれイズム司会

『おしゃれイズム』の歴代司会者は、次の3人です。



上田晋也(くりぃむしちゅー)

番組の進行役
お笑い芸人。ゲストへの質問や的確なツッコミ、テンポのよい進行を担った中心的存在。バラエティーからトーク番組まで幅広い司会経験を持つ。


藤木直人

俳優・音楽活動
俳優として活躍する一方、番組では落ち着いた雰囲気と自然体のトークを披露。番組の皆勤賞としても最終回で紹介された。


森泉

モデル・タレント
モデルとして活動するタレント。自由で飾らない発言や独特の感性で番組に個性を加えた。テレビで初めて担当したレギュラー番組が『おしゃれイズム』だった。


この3人は、単に有名人を並べた司会陣ではありませんでした。

上田の進行力、藤木の落ち着いた存在感、森の率直なリアクション。それぞれ異なる個性が組み合わさることで、ゲストの話を一方向から聞くだけではないトーク番組が成立していました。

特に森泉は、2022年のCHANTO WEBのインタビューで、16年以上にわたって司会を続けられた理由について、上田と藤木の支えが大きかったと振り返っています。

上田さんと藤木さんがいなかったら続けてこられなかったと思います。

森自身がテレビで初めて経験したレギュラー番組だったことも、3人の関係を理解するうえで興味深いポイントです。

【歴代司会者と放送期間】2005年から2021年までの16年半

『おしゃれイズム』は2005年4月10日に放送を開始しました。

放送枠は日本テレビ系の日曜午後10時。毎週ゲストを招き、仕事の話だけでなく、普段のテレビ出演では見えにくい性格やプライベートにも迫るトークバラエティーでした。

おしゃれイズムの基本情報

項目 内容
番組名 おしゃれイズム
放送局 日本テレビ系
放送開始 2005年4月10日
放送終了 2021年9月26日
放送期間 約16年半
放送時間 毎週日曜22時
司会者 上田晋也・藤木直人・森泉
総放送回数 全791回
ゲスト数 745組
最終回 1時間スペシャル

司会者は途中で交代した?

大きな特徴は、番組開始時から上田晋也・藤木直人・森泉という3人の組み合わせが番組の顔だったことです。

お笑い芸人、俳優、モデルという異なるジャンルの出演者が、16年半にわたって同じ番組で共演しました。

一般的なトーク番組では、司会者の交代やリニューアルが行われることもあります。しかし、『おしゃれイズム』はこの3人の組み合わせそのものが番組のブランドとして定着していました。

「おしゃれ」シリーズの歴史

番組の背景には、さらに長い歴史があります。

日本テレビの日曜夜10時には、以前から「オシャレ30・30」「おしゃれカンケイ」といったトーク番組が存在していました。

その流れを引き継いだのが『おしゃれイズム』であり、2021年には後番組『おしゃれクリップ』へとバトンが渡されています。

【最終回はいつ?】全791回を締めくくった2021年9月26日

『おしゃれイズム』の最終回は、2021年9月26日(日)午後10時から午後11時までの1時間スペシャルとして放送されました。

最終回の中心となったのは、16年半にわたって番組を支えた3人自身です。

通常のゲストを迎える形式とは異なり、司会者それぞれにゆかりのある人物が登場し、3人の知られざる一面を振り返る構成となりました。

最終回に登場した特別ゲスト

- 有田哲平:上田晋也の相方。番組に初登場し、上田の司会者としての姿やコンビならではのエピソードを語った。
- 椎名桔平:藤木直人にとって俳優としての先輩であり、師匠的な存在。
- 森星:森泉の妹。姉のモデル活動や番組での変化について振り返った。

特に注目されたのが、有田哲平の初登場です。

上田と有田の掛け合いは、くりぃむしちゅーファンにとっても見どころとなりました。番組では、ラジオなどでも話題になった上田の名ツッコミ「ロッキーの撮影じゃないのよ~」も取り上げられています。

一方、藤木は番組のエンディング曲「Sky」を生演奏。最後まで音楽的な魅力も見せ、16年半の歴史を締めくくりました。

全791回・745組という数字が示すもの

番組の最終的な放送記録は全791回。迎えたゲストは総勢745組でした。

この数字から分かるのは、単に長期間続いたということだけではありません。

毎週異なるゲストを迎えるトーク番組として、俳優、歌手、芸人、スポーツ選手など、幅広いジャンルの人物の話を届け続けた点に価値があります。

最終回の平均視聴率は、スポニチの報道によると世帯11.3%、個人6.1%でした。最後の放送にも多くの視聴者が注目したことがうかがえます。

【なぜ終了した?】おしゃれイズム放送終了の経緯と理由

16年半続いた人気番組が終了すると聞けば、「なぜ終わってしまったのか」と気になる人も多いはずです。

実際の経緯を時系列で整理すると、次のようになります。

時期 出来事 内容
2005年4月10日 放送開始 上田・藤木・森の3人体制でスタート
2021年8月30日 終了と後番組を発表 9月で終了し、新番組へ移行することが明らかに
2021年9月19日 最後の通常ゲスト回 パンサーが出演
2021年9月26日 最終回 全791回、1時間スペシャルで終了
2021年10月10日 後番組スタート 山崎育三郎・井桁弘恵の『おしゃれクリップ』が開始

終了理由は視聴率の低迷だった?

ここは注意して理解したいポイントです。

日本テレビが2021年8月30日に発表した内容では、『おしゃれイズム』が9月で終了し、10月から『おしゃれクリップ』が始まることが明らかにされました。

ただし、番組終了の具体的な理由について、公式発表で視聴率低迷や出演者の降板などが原因として説明されたわけではありません。

また、最終回の世帯視聴率は11.3%でした。

この数字だけで終了理由を断定することはできません。終了直前の視聴率だけでなく、番組改編や制作方針、長期的な編成戦略など、テレビ番組の終了には複数の要素が関係するためです。

上田晋也や藤木直人、森泉の降板が原因?

こちらについても、3人の誰かが番組を辞めたために終了したとする公式発表はありません。

実際には、最終回まで3人がそろって司会を務めています。

したがって、司会者の不仲や個人的な事情を終了理由と結びつけるのは適切ではありません。

確認できる事実は、16年半続いた番組が2021年9月に終了し、翌10月に新しいトーク番組へ移行したということです。

【おしゃれイズムとおしゃれクリップを比較】山崎育三郎が引き継いだもの

『おしゃれイズム』終了後、同じ日曜午後10時の枠でスタートしたのが『おしゃれクリップ』です。

新番組のMCは山崎育三郎と井桁弘恵。単純に司会者を交代しただけではなく、ゲストの魅力を引き出す方法にも変化が見られます。

2番組の違い

比較項目 おしゃれイズム おしゃれクリップ
放送開始 2005年4月 2021年10月
放送終了 2021年9月 2026年現在放送中
MC 上田晋也・藤木直人・森泉 山崎育三郎・井桁弘恵
番組の特徴 3人によるゲストとのトーク おしゃれを入口に素顔を掘り下げる
主な演出 スタジオトークやロケ ファッション・メイクなどのセルフプロデュース
番組コンセプト ゲストの素顔や魅力を引き出す 「私の中の、もうひとりのワタシ。」

おしゃれクリップのMC・山崎育三郎とは?


俳優・歌手として活動。ミュージカルをはじめ、ドラマや音楽など幅広い分野で活躍する。2021年10月から『おしゃれクリップ』のMCを担当。

山崎育三郎はMC就任時、日本テレビの日曜夜10時の番組が受け継いできた歴史についても触れていました。

本人にとっても大きな挑戦であり、「おしゃれ」のバトンを引き継ぐ責任を感じていることをコメントしています。

また、井桁弘恵とのコンビで、ゲストが普段とは異なるファッションやメイクに挑戦する演出を取り入れています。

番組公式情報では、ゲスト自身が自分のスタイルをプロデュースし、その装いを通じて個性や人生観を引き出すことがコンセプトとして紹介されています。

2026年現在もおしゃれクリップは続いている?

2026年10月現在・放送継続

はい。

2026年10月25日にも日本テレビで放送されており、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを担当しています。

10月の放送では、GLAYのTERUや俳優の中村蒼などがゲストとして登場しました。

つまり、2026年現在の番組の位置づけは次のとおりです。

- 『おしゃれイズム』:2021年9月に終了した過去の番組。
- 『おしゃれクリップ』:2021年10月に始まった後番組。
- MC:山崎育三郎・井桁弘恵。
- 放送枠:日曜午後10時。

『おしゃれイズム』が終了しても、日曜夜に続く「おしゃれ」シリーズの歴史は途切れていません。

【おしゃれイズム司会者の評判】3人の掛け合いが愛された理由

『おしゃれイズム』の魅力を考えるうえで欠かせないのが、司会者3人の個性の違いです。

上田晋也:ゲストの話を広げる進行力

上田晋也は、くりぃむしちゅーとしての活動だけでなく、数多くのバラエティー番組で司会を担当してきました。

2010年のORICON NEWSによる「次世代を担うしゃべりの達人」に関する調査では、上田が1位に選ばれています。

同記事では、トーク番組『おしゃれイズム』での司会ぶりも評価の対象となり、言葉選びやツッコミの巧みさが紹介されました。

単に話を進行するだけでなく、ゲストの発言を拾って笑いにつなげる能力が、番組のテンポを支えていました。

藤木直人:俳優としての存在感と自然なトーク

藤木直人は、番組開始当初から出演し続けたメンバーです。

最終回では、唯一の皆勤賞として紹介されました。

当初はバラエティー番組に慣れていない様子もありましたが、回を重ねるにつれて自然なトークを見せるようになったことが、最終回の振り返りでも取り上げられています。

また、エンディング曲「Sky」の生演奏は、俳優だけではない藤木の音楽的な一面を印象づけました。

森泉:自由な発言と親しみやすさ

森泉は、番組の中でも特に個性的な存在でした。

モデルとしてのファッション感覚を持ちながら、飾らない言葉でゲストに接する姿が印象に残っています。

森本人はインタビューで、上田と藤木をお兄ちゃんのような存在として振り返りました。

番組1年目は敬語を使っていたものの、年を重ねるにつれて自由な発言が増えていったことも、最終回の振り返りで紹介されています。

3人は番組終了後も交流している?

番組終了後も、3人の関係が続いていることを示す出来事があります。

2023年2月には、森泉が上田晋也と藤木直人との3ショットを公開したことが報じられました。

その際、ファンからは3人の再共演を望む声や、懐かしむ反応が寄せられています。

さらに2024年9月には、『おしゃれクリップ』のシリーズ50周年記念スペシャルに上田と藤木が出演。『おしゃれイズム』時代の思い出を振り返りました。

こうした再会や特別企画からも、3人の共演が番組の歴史に残る印象的な組み合わせだったことが分かります。

【おしゃれイズム司会に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:おしゃれイズムの司会者は誰でしたか?

上田晋也、藤木直人、森泉の3人です。2005年4月の放送開始から2021年9月の最終回まで、16年半にわたって司会を担当しました。

Q2:おしゃれイズムは全部で何回放送されましたか?

全791回です。番組が迎えたゲストは745組でした。

Q3:おしゃれイズムの最終回はいつですか?

2021年9月26日です。有田哲平、椎名桔平、森星が登場する1時間スペシャルとして放送されました。

Q4:おしゃれイズムが終了した理由は何ですか?

2021年8月に番組終了と後番組への移行が発表されました。ただし、終了の具体的な理由は公式発表で明らかにされていません。視聴率低迷や司会者の不仲が原因だったと断定できる公表情報もありません。

Q5:おしゃれイズムの後番組は何ですか?

『おしゃれクリップ』です。2021年10月10日に放送を開始し、山崎育三郎と井桁弘恵がMCを務めています。

Q6:2026年現在、おしゃれイズムは再放送されていますか?

『おしゃれイズム』は2021年に終了しています。2026年現在のレギュラー番組として放送されているのは、後番組の『おしゃれクリップ』です。過去の番組映像の配信・再放送については、放送局や各配信サービスの最新案内を確認する必要があります。

【プロの結論】おしゃれイズムが16年半続いた理由と2026年現在の価値

『おしゃれイズム』が長く支持された背景には、上田晋也・藤木直人・森泉という3人の個性がうまく組み合わさっていたことがあります。

上田の進行力、藤木の落ち着いた存在感、森の自由な発言。それぞれが異なる役割を持ち、ゲストの魅力を多角的に引き出していました。

特に注目したいのは、番組が16年半にわたって司会者3人の組み合わせを維持した点です。

これは、番組の個性が出演者個人だけではなく、3人の関係性そのものによって形成されていたことを示しています。

2021年の終了は、ひとつの時代の区切りとなりました。しかし、その後に『おしゃれクリップ』が始まり、2026年現在も山崎育三郎と井桁弘恵が新しい形のトーク番組を届けています。

過去の『おしゃれイズム』と現在の『おしゃれクリップ』を比較すると、単なる司会者の交代ではなく、ゲストの個性を引き出すアプローチそのものが進化していることが分かります。

2026年現在、覚えておきたいポイントは3つです。

- 『おしゃれイズム』の司会者は上田晋也・藤木直人・森泉。
- 2005年から2021年まで全791回を放送し、16年半の歴史を残した。
- 後番組『おしゃれクリップ』は山崎育三郎・井桁弘恵のMCで継続している。

番組名や出演者が変わっても、ゲストの知られざる魅力を引き出すという「おしゃれ」シリーズの基本的な精神は受け継がれています。かつての3人の掛け合いを懐かしむ人にとっても、現在の『おしゃれクリップ』は、その歴史を振り返るうえで興味深い存在です。