鬼滅の刃映画2025『無限城編』興収403億円の現在地と記録を徹底解説

目次

2025年7月18日に公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、2026年4月9日の終映までに国内興行収入402億円を突破し、全世界では約1,179億円という驚異的な記録を残した。上映時間155分の大作として、国内外の映画ファンを劇場に動員した本作は、日本映画の興行史に新たな実績を刻んでいる。

さらに、2026年10月現在の興行通信社の歴代興収ランキングでは、国内興行収入403.6億円で歴代2位を維持。1位の『無限列車編』との差はわずか3.9億円だ。終映時点の402億円と現在の403.6億円が異なる理由、IMAX上映の進化、作品に対する口コミ、そして無限城編第二章の最新情報まで、数字と公式発表をもとに整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 公開日・上映時間:2025年7月18日公開、155分。PG12指定の劇場版三部作第一章。
  • 最終興行成績:2026年4月9日時点で国内402億1,900万円、全世界1,179億1,753万9,329円、世界累計動員9852万310人。
  • 国内歴代順位:2026年10月25日時点で403.6億円、歴代2位。1位の『無限列車編』は407.5億円。
  • IMAX上映:公開初日からIMAX版を展開。2026年2月には日本アニメ映画史上初のIMAX特別上映版も登場。
  • 2026年最新情報:7月29日にBlu-ray&DVDが発売。無限城編第二章の具体的な公開日は未発表。

【作品概要】鬼滅の刃映画2025『無限城編 第一章 猗窩座再来』とは?

鬼滅の刃映画2025

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』の最終決戦を描く劇場版三部作の第一章だ。

テレビアニメ『柱稽古編』の続編に位置し、鬼殺隊と鬼舞辻無惨、そして上弦の鬼たちとの決戦が本格的に始まる。

制作を担当するのは、テレビアニメシリーズから一貫して映像制作を手がけてきたufotable。監督は外崎春雄が務め、劇場作品ならではの映像表現と迫力ある戦闘描写が作品の大きな特徴となっている。

公開日・上映時間・基本情報

項目 内容
正式タイトル 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来
公開日 2025年7月18日(金)
上映時間 155分(2時間35分)
レイティング PG12
原作 吾峠呼世晴
監督 外崎春雄
アニメーション制作 ufotable
配給 東宝・アニプレックス
作品構成 無限城編劇場版三部作の第一章
主題歌 Aimer「太陽が昇らない世界」ほか

公開日は2025年3月1日に公式発表された。公開初日からIMAX版も展開され、通常版390館とIMAX版53館、合計443館での公開が予定された。

公開規模の大きさからも、シリーズの最終決戦を映画館で体験させるという制作・配給側の戦略がうかがえる。

主要キャラクターと声優・関係性一覧

本作では、鬼殺隊の主要人物と上弦の鬼がそれぞれ重要な役割を担う。

キャラクター 声優 作品内での関係・役割
竈門炭治郎 花江夏樹 鬼殺隊の主人公
竈門禰豆子 鬼頭明里 炭治郎の妹
我妻善逸 下野紘 炭治郎の仲間
嘴平伊之助 松岡禎丞 炭治郎の仲間
冨岡義勇 櫻井孝宏 水柱
胡蝶しのぶ 早見沙織 蟲柱
栗花落カナヲ 上田麗奈 鬼殺隊の隊士
不死川玄弥 岡本信彦 鬼殺隊の隊士
童磨 宮野真守 上弦の弐
猗窩座 石田彰 上弦の参
獪岳 細谷佳正 上弦の陸

特に注目されるのは、猗窩座と冨岡義勇、竈門炭治郎を中心とした戦闘の構図だ。

猗窩座は『無限列車編』で煉獄杏寿郎と激闘を繰り広げた上弦の参。本作では再び炭治郎たちの前に立ちはだかり、シリーズを通して積み重ねられてきた因縁が新たな局面を迎える。

また、胡蝶しのぶと童磨の対峙も物語の重要な軸となる。

単純な善悪の戦いだけではなく、それぞれの人物が背負ってきた過去や信念が交錯する構成が、第一章のドラマ性を支えている。

【興行収入の全貌】国内402億円・全世界1179億円を記録した理由

本作の興行成績を語るうえで重要なのは、国内市場と海外市場を分けて考えることだ。

2026年4月10日、アニプレックスは2026年4月9日までの興行成績を発表した。

日本国内では公開266日間で興行収入402億円を突破。海外157の国と地域でも公開され、世界累計は1,179億円に到達した。

2026年4月9日時点の最終興行成績

集計地域 観客動員数 興行収入
日本国内 2,745万5,968人 402億1,900万円
海外157の国と地域 7,106万4,342人 777億1,752万329円
全世界累計 9,852万310人 1,179億1,753万9,329円

※海外興行収入は5億1,966万4,424ドル。円換算は各月の実績を月間平均仲値で換算したもの。

ここで注目したいのは、海外の観客動員数が約7,106万人に達していることだ。

全世界の観客動員に占める海外の割合は約72%。国内だけの人気に依存した数字ではなく、世界規模で作品が受け入れられた結果である。

なぜ世界興収1179億円まで伸びたのか?

大きな要因として考えられるのは、次の3点だ。

1.日本国内での圧倒的な初動とロングラン

公開初期から強い集客力を発揮し、公開後も長期間にわたって観客を動員した。

公式発表によると、日本映画史上のオープニング・初日・単日の興行成績記録を更新。興行収入100億円、200億円、300億円の各大台にも最速で到達した。

2.海外157の国と地域への展開

海外公開は2025年8月から順次スタートした。

日本での公開から時間差を設けながら各国へ作品を届けたことで、国内興行が一段落した後も世界規模での興行成績を積み上げることができた。

3.劇場で見る価値を生み出した映像体験

無限城の立体的な空間表現、激しい戦闘シーン、音楽と映像の連動は、大画面での鑑賞に適した作品の魅力となっている。

特にIMAXなどの大型スクリーンで鑑賞する動機を生み出したことは、劇場への再来場を促す要素の一つだったと考えられる。

邦画の全世界興行収入でも歴代1位

全世界興行収入1,179億円という記録は、単なる国内人気作品の海外展開という水準を超えている。

アニプレックスの発表をもとにした2026年4月時点の報道では、本作は邦画の全世界興行収入歴代1位を記録。2025年公開映画の世界興行収入でも7位にランクインした。

北米では日本アニメ映画として初めて2週連続でボックスオフィスランキング1位を獲得し、外国映画の興行収入でも歴代1位となった。

日本発のアニメーションが、世界の映画市場で大きな存在感を示した事例といえる。

【無限列車編と徹底比較】鬼滅の刃映画の歴代興行収入ランキング

多くの読者が気になるのは、『無限城編』が『無限列車編』を超えたのかという点だろう。

答えは、2026年10月31日時点ではまだ超えていない。

興行通信社が公表する2026年10月25日現在の歴代興収ベスト100では、『無限城編 第一章』は403.6億円で歴代2位。『無限列車編』の407.5億円が1位を維持している。

国内歴代興行収入ランキング上位

順位 映画タイトル 国内興行収入
1位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 407.5億円
2位 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 403.6億円
3位 千と千尋の神隠し 316.8億円
4位 タイタニック 277.7億円
5位 アナと雪の女王 255.0億円

※興行通信社「歴代興収ベスト100」2026年10月25日現在。

無限列車編との差はわずか3.9億円

両作品の差額は3.9億円だ。

『無限城編』は最終決戦を描く作品として、『無限列車編』に迫る興行成績を記録した。

ただし、両作品の興行収入を比較する際には、集計時点をそろえる必要がある。

2026年4月9日の『無限城編』終映時点では402億1,900万円だったが、10月25日の興行通信社のランキングでは403.6億円となっている。

この違いには、終映後も一部劇場で上映が続いたことが関係している。

公式発表でも、2026年4月10日以降、一部劇場での上映継続が案内されていた。

つまり、402億円は4月9日時点の実績、403.6億円はその後の上映分も反映されたランキング上の数字だ。

数字が食い違っているわけではなく、集計時点が異なるのである。

無限列車編と無限城編は何が違う?

興行成績だけでなく、作品の構造にも違いがある。

『無限列車編』は、煉獄杏寿郎という柱の存在と、その戦いを通じた炭治郎たちの成長が中心となる物語だった。

一方、『無限城編 第一章』は、最終決戦の幕開けを描く作品だ。

鬼殺隊の複数の人物がそれぞれの戦いに向き合い、上弦の鬼との因縁が交錯する。

『無限列車編』が一つの大きなドラマとしてまとまった劇場作品だったのに対し、『無限城編』は三部作という長期的な構成を持つ。

そのため、第一章だけで物語全体が完結するわけではない。

【IMAX上映の魅力】2026年には日本アニメ映画史上初の特別版も登場

『無限城編』の映画体験を語るうえで欠かせないのがIMAX上映だ。

公開初日の2025年7月18日からIMAX版が展開され、通常版と合わせて大規模な劇場公開が実施された。

IMAXでは大型スクリーンと専用の音響環境によって、戦闘シーンや無限城の空間表現をより迫力ある形で楽しめる。

2026年2月6日からIMAX特別上映版

さらに2026年1月21日、公式サイトは日本アニメ映画史上初となるIMAX特別上映版の実施を発表した。

上映開始日は2026年2月6日。

最大の特徴は、IMAX独自の1.43:1拡張アスペクト比を採用したことだ。

通常の映像より上下方向に表示範囲が広がるシーンが設けられ、無限城の巨大な空間やキャラクターの動きを、異なる視覚体験として楽しめる仕様となった。

対象劇場は次の2館だった。

- グランドシネマサンシャイン池袋(東京)
- 109シネマズ大阪エキスポシティ(大阪)

この特別版は、単に大きなスクリーンで上映するだけではなく、映像の見せ方そのものに変化を加えた点が特徴だ。

IMAXで見るのがおすすめの人

- 無限城の奥行きや立体的な映像表現を重視する人
- 戦闘シーンの迫力や音響を楽しみたい人
- 通常版とは異なる上映体験を求める人
- 作品を複数回鑑賞して、新しい発見を楽しみたい人

一方、ストーリーやキャラクターの心理描写を落ち着いて楽しみたい場合は、通常のスクリーンでも十分に作品の魅力を味わえる。

【評判・口コミを分析】無限城編はなぜ高評価なのか?

興行成績と同じくらい気になるのが、実際に鑑賞した人の評価だ。

Filmarksでは、2026年10月末時点で本作の評価は5点満点中4.2点。レビュー数は約11万4,700件に達している。

評価分布を見ると、4.1~5.0点が58%、3.1~4.0点が38%となっており、高評価を付けた利用者が多い。

ただし、レビューサイトの評価は投稿者による自主的な評価であり、映画館に来場したすべての人の意見を代表するものではない。

高評価につながっているポイント

1.ufotableによる圧倒的な映像表現

口コミで特に目立つのが、無限城の映像表現に対する評価だ。

複雑な構造を持つ無限城の描写や、キャラクターが縦横無尽に動く戦闘シーンは、本作の大きな見どころとなっている。

テレビシリーズで培われた映像技術を劇場作品として発展させた点も、評価されている。

2.猗窩座の過去と人物描写

猗窩座は単純な敵役ではない。

本作では、彼が背負ってきた過去や人物としての背景が物語の重要な要素となる。

そのため、戦闘の勝敗だけでなく、キャラクターの内面に注目して鑑賞した人からも感情的な反応が寄せられている。

3.音楽と戦闘演出の一体感

音楽面では、AimerやLiSAの楽曲、梶浦由記・椎名豪による劇伴も作品の魅力を構成する。

映像の盛り上がりと音楽が重なる場面は、映画館ならではの没入感を生み出している。

一方で指摘される不満や気になる点

高評価が多い一方、すべての鑑賞者が同じ感想を持っているわけではない。

レビューでは、次のような意見も見られる。

- 155分という上映時間が長く、集中力が必要。
- 回想シーンが長く、戦闘のテンポが一時的に落ちると感じる。
- 猗窩座に焦点が当たる時間が長く、ほかのキャラクターの活躍をもっと見たかった。
- 感動的な演出を高く評価する一方、物語の展開に対して好みが分かれる。

これらはFilmarksなどに投稿された個人の感想に見られる論点であり、すべての観客に共通する評価ではない。

どんな人におすすめできる?

おすすめできる人

- テレビアニメシリーズを継続して見ている人
- 鬼殺隊と上弦の鬼の戦いを大画面で楽しみたい人
- キャラクターの過去や心理描写を重視する人
- 映像や音楽のクオリティにこだわる人

注意したい人

- 155分の長時間上映が苦手な人
- 過去のシリーズをほとんど見ていない人
- 1作品で物語が完結する映画を求めている人

特に初めて『鬼滅の刃』に触れる人は、テレビアニメの『柱稽古編』まで見てから鑑賞すると、人物関係や物語の背景を理解しやすい。

【2026年最新情報】終映後のBlu-ray発売と無限城編第二章の予定

2026年10月31日現在、本作は通常の劇場公開期間を終え、映像商品や関連イベントを通じて作品を楽しむ段階に入っている。

ただし、終映はすべての上映が一斉に終了したという意味ではない。

2026年4月9日に一部劇場を除いて終映

公式サイトは2026年4月10日、2025年7月18日から上映されてきた本作が、4月9日をもって一部劇場を除き終映したと発表した。

公開期間は266日間に及ぶ。

その後も一部劇場での上映が続き、2026年8月にはufotable CHARACTERS Cafe IKEBUKUROのオープン記念特別上映も告知された。

このように、通常のロングラン上映が終わった後も、特別上映という形で作品に触れる機会が設けられている。

Blu-ray&DVDは2026年7月29日発売

劇場公開後の大きな展開が、2026年7月29日のBlu-ray&DVD発売だ。

公式サイトでは通常版と完全生産限定版が案内されている。

完全生産限定版には、松島晃による描き下ろし収納BOXやデジジャケット、劇伴音楽集、特典映像、ブックレットなどが収録されている。

特に注目したいのは、特別映像「そして無限城へ」だ。

竈門炭治郎、胡蝶しのぶ、我妻善逸、猗窩座、童磨、冨岡義勇、鬼殺隊という7つのテーマで構成されており、作品をさまざまな人物や視点から振り返る内容となっている。

劇場で見逃した人だけでなく、もう一度細かな演出を確認したいファンにも魅力的な商品だ。

無限城編第二章の公開日はいつ?

ここは検索需要が高いポイントだが、2026年10月31日現在、第二章の具体的な公開日は公式発表されていない。

公式に確定しているのは、無限城編を劇場版三部作として制作するという計画だ。

現時点で整理すると次のようになる。

項目 2026年10月31日時点の状況
無限城編全体 劇場版三部作
第一章 猗窩座再来・公開済み
第二章 制作・公開に関する具体的な日程は未発表
第三章 具体的な日程は未発表
第一章の映像商品 2026年7月29日発売済み

SNSなどで第二章の公開日として具体的な年月日が紹介される場合もあるが、公式発表とファンによる予想は区別する必要がある。

現段階では、2027年公開などの特定の時期を確定情報として扱うことはできない。

次の大きな注目点は、第二章の正式タイトル、キービジュアル、予告映像、公開日がいつ発表されるかということになる。

【鬼滅の刃映画2025に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:鬼滅の刃の無限城編映画はいつ公開された?
A1:第一章『猗窩座再来』は2025年7月18日(金)に日本国内で公開された。公開初日からIMAX版も上映されている。

Q2:無限城編第一章の上映時間は何分?
A2:155分、つまり2時間35分。レイティングはPG12となっている。

Q3:無限城編の国内興行収入はいくら?
A3:2026年4月9日の終映時点では402億1,900万円。興行通信社の2026年10月25日現在の歴代ランキングでは403.6億円となっている。

Q4:全世界の興行収入と観客動員数は?
A4:2026年4月9日時点で、全世界興行収入は1,179億1,753万9,329円、観客動員数は9,852万310人を記録した。

Q5:無限城編は無限列車編の興行収入を超えた?
A5:2026年10月25日時点では超えていない。無限列車編は407.5億円で歴代1位、無限城編第一章は403.6億円で歴代2位となっている。

Q6:無限城編はIMAXで上映された?
A6:2025年7月18日の公開初日からIMAX版が上映された。さらに2026年2月6日からは、上下方向に映像範囲が拡張される1.43:1のIMAX特別上映版も登場した。

Q7:無限城編第二章の公開日は決まっている?
A7:2026年10月31日現在、公式発表による具体的な公開日は未定。劇場版三部作であることは確定しているが、第二章・第三章の公開スケジュールは発表されていない。

Q8:無限城編第一章のBlu-ray・DVDは発売された?
A8:2026年7月29日に発売された。通常版と完全生産限定版があり、限定版には特典映像や劇伴音楽集、ブックレットなどが収録されている。

まとめ:鬼滅の刃映画2025が残した記録と2026年以降の注目点

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は、2025年7月18日の公開から2026年4月9日の終映まで、国内興行収入402億円、全世界興行収入約1,179億円という歴史的な実績を残した。

国内歴代ランキングでは2026年10月25日時点で403.6億円の2位。407.5億円の『無限列車編』との差は3.9億円にまで迫っている。全世界では邦画歴代1位という記録も打ち立てた。

こうした数字の背景には、ufotableの映像表現、キャラクターの心理描写、IMAXを含む劇場体験、そして157の国と地域に広がった海外公開がある。

2026年にはIMAX特別上映版やBlu-ray&DVDの発売も実現し、第一章の劇場公開後も作品の展開は続いている。

一方、無限城編は三部作の第一章にすぎない。第二章・第三章の正式な公開日や詳細は今後の公式発表を待つ必要がある。

興行成績だけを見ても、日本映画の歴史に残る作品であることは間違いない。さらに注目すべきなのは、第一章で積み重ねられた物語と映像表現が、これから続く最終決戦の劇場版二作品へどのようにつながっていくかという点だ。

2026年以降も『鬼滅の刃』の映画シリーズから目が離せない。

主な根拠資料: アニメ公式サイト、アニプレックスの興行成績発表、興行通信社の歴代興収ランキング、Filmarksのレビュー集計、公式Blu-ray&DVD情報。