【2026年最新】長谷川百々花の現在はAKB48の22期研究生
長谷川百々花さんは、現在AKB48の22期研究生として活動しています。
AKB48公式サイトのメンバー紹介にも掲載されており、以前のチーム8メンバーとしてではなく、研究生という立場から新たなキャリアをスタートさせています。
再加入が発表されたのは、2026年9月26日。神奈川県のKアリーナ横浜で開催された「AKB48 THREE CONCEPTS LIVE in K-Arena Yokohama」で、22期研究生4人の一人としてお披露目されました。
同期として加入したのは次の3人です。
- 大西ゆなさん
- 前田衣澄さん
- 山内利乃明さん
お披露目ステージでは「ポニーテールとシュシュ」を披露。かつてチーム8のメンバーだった長谷川さんが登場すると、客席から大きなどよめきが起こったと報じられています。
その後、10月4日には68thシングル『好きish』の発売記念東京握手会にも22期研究生として参加しました。
現在の公式プロフィールで確認できる情報は以下のとおりです。
| 項目 | 最新情報 |
|---|---|
| 名前 | 長谷川百々花 |
| 読み方 | はせがわ・ももか |
| 生年月日 | 2006年12月14日 |
| 年齢 | 19歳(2026年10月30日現在) |
| 出身地 | 福島県 |
| 身長 | 161.5cm |
| ニックネーム | はせもも |
| 所属 | AKB48 |
| 期生 | 22期研究生 |
| 所属事務所 | DH |
| ペンライトカラー | オレンジ×オレンジ |
出典:AKB48公式メンバー紹介、青山コンテスト2026候補者プロフィール。
注目したいのは、今回の復帰が単なるOGとしての一日限りのステージ出演ではないことです。
正式なオーディションを経て、研究生としてグループに再加入しています。かつて活動していたチーム8にそのまま戻る形ではなく、現在のAKB48の制度の中で新しいスタートを切った点が大きな違いです。
【プロフィール】長谷川百々花は福島県出身!大学や学生生活も紹介

長谷川百々花(はせがわ・ももか)
2006年12月14日生まれ・福島県出身
AKB48の元チーム8メンバーで、現在は22期研究生。青山学院大学文学部史学科に在籍する大学生でもあります。
出身地は福島県、誕生日は12月14日
長谷川さんは2006年12月14日生まれ、福島県出身です。
チーム8時代には福島県代表として活動し、当時のニックネームは「はせもも」でした。
AKB48の公式プロフィールでも、福島県出身であることと、誕生日が12月14日であることが確認できます。
身長は161.5cm。血液型は公表プロフィール上では不明となっています。
大学は青山学院大学!文学部史学科で学ぶ
2026年の大きな話題の一つが、大学生活です。
長谷川さんは、青山学院大学文学部史学科の2年生として、青山コンテスト2026の候補者プロフィールに掲載されています。
大学で歴史を学んでいることも特徴的です。
美学生図鑑のインタビューでは、将来挑戦してみたい仕事について、歴史に関するテレビ番組への出演を挙げています。
特に関心を示したのが、歴史番組のナビゲーターです。
アイドルやドラマ出演とは異なる分野にも興味を持っていることが分かります。
趣味や特技は?
2026年の青山コンテスト候補者プロフィールやモデルプレスのインタビューから、本人の趣味・特技も確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 趣味 | 映画鑑賞、銭湯巡り |
| 特技 | 側転、足つぼマット |
| 好きな食べ物 | すき焼き、うどん、おそば |
| 好きな有名人 | 米津玄師さん |
| 好きな女性有名人 | 杉咲花さん |
| 好きな映画 | 『アバウト・タイム 愛おしい時間について』 |
| 好きな本 | 『蜜蜂と遠雷』 |
また、本人は青山コンテストのインタビューで、自分の性格について内向的な面があることも語っています。
アイドルとして表舞台に立っていた姿だけを見ると意外に感じるかもしれませんが、自分の性格と向き合いながら、新しいことに挑戦している様子が伝わってきます。
【経歴年表】チーム8加入から2021年の活動終了、2026年の復帰まで
長谷川百々花さんの経歴を理解するうえで重要なのは、2019年から2026年までの変化です。
約7年間の歩みを時系列で整理します。
長谷川百々花・キャリア年表
| 時期 | 出来事・活動 | 意味 |
|---|---|---|
| 2019年10月 | AKB48チーム8福島県代表として加入 | アイドル活動開始 |
| 2021年3月24日 | 音楽番組で「フライングゲット」のセンターを務める | 注目を集める |
| 2021年3月26日 | 活動辞退を発表、グループ活動終了 | 最初のAKB48活動に区切り |
| 2021年12月 | Mama&Son所属で芸能活動再開 | 俳優業へ挑戦 |
| 2022年 | テレビドラマ2作品に出演 | 女優活動を展開 |
| 2023年 | 『ダ・カーポしませんか?』に出演 | ドラマ出演を継続 |
| 2025年12月5日 | AKB48結成20周年記念コンサートにOG出演 | グループとの再接点 |
| 2026年6月 | 青山コンテスト2026候補者として紹介 | 大学生活で新しい挑戦 |
| 2026年9月26日 | AKB48の22期研究生として再加入 | 約5年半ぶりの復帰 |
| 2026年10月24日 | 青山コンテスト2026フィナーレ | MISCOLLE賞を受賞 |
チーム8時代に注目された理由
長谷川さんがAKB48に加入したのは2019年10月です。
全国各地の代表メンバーで構成されていたチーム8に、福島県代表として加わりました。
当時はまだ12歳。グループの中でも若いメンバーでした。
2021年3月24日には、日本テレビ系の音楽番組「Premium Music 2021」に出演。「フライングゲット」でセンターを務めたことが日刊スポーツなどで報じられています。
若さだけではなく、ステージ上での存在感も注目されていた時期でした。
しかし、そのわずか2日後に活動終了が発表されます。
活動終了後も芸能界への道を歩んでいた
2021年3月にAKB48を離れた後、長谷川さんは一度学業に専念する道を選びました。
ただし、その後ずっと芸能活動を休止していたわけではありません。
同年12月には芸能活動を再開し、2022年からはドラマ出演も経験しています。
この点は、2026年の復帰を理解するうえで見落とせない部分です。
長谷川さんの5年間は、アイドル活動を離れたまま過ごした空白期間ではなく、俳優業や大学生活など、複数の経験を積んだ時間でした。
【2021年の活動終了理由】公式発表と本人の説明から真相を整理
長谷川百々花さんについて、現在も検索されている疑問の一つが、2021年3月の活動終了理由です。
当時は突然の発表だったこともあり、ファンの間で大きな驚きが広がりました。
AKB48運営が発表した内容
2021年3月26日、AKB48の運営会社DHは公式サイトで活動終了を発表しました。
発表の内容は、長谷川さんから活動辞退の意向を受け、今後について協議した結果、同日付で専属マネジメント契約を合意解約し、チーム8としての活動を終了するというものでした。
重要なのは、公式発表では活動終了の理由を詳細に説明していないことです。
また、出演予定だった舞台『マジムリ学園 蕾-RAI-』についても、活動辞退に伴って降板することが発表されました。
本人は2021年12月のインタビューで何を語った?
活動終了から約9か月後、長谷川さんは日刊スポーツの取材に応じ、当時の事情について説明しています。
本人の説明によると、グループ在籍中にルール違反を疑われる出来事があったものの、その誤解は解けていたとのことです。
そのうえで、ファンやスタッフに迷惑をかけたと感じていたこと、高校進学を考える時期と重なったことなどから、学業に専念する選択をしたと語っています。
当時の本人の説明で、特に重要なのは次の部分です。
「高校進学を考える時期と重なったため、学業に専念することを選びました」
出典:2021年12月19日付の日刊スポーツ掲載インタビュー。
活動終了の理由をめぐる誤解に注意
ここで整理しておきたいのは、運営の公式発表と本人の説明は、それぞれ異なる情報だということです。
| 確認事項 | 公表された内容 |
|---|---|
| 活動終了の日付 | 2021年3月26日 |
| 運営の発表 | 本人の活動辞退の意向を受け、契約を合意解約 |
| ルール違反に関する説明 | 本人は疑われた出来事について誤解が解けたと説明 |
| 活動終了の背景 | 高校進学の時期と重なり、学業専念を選択 |
| 運営による処分の発表 | 公式発表では活動辞退と契約終了を告知 |
したがって、活動終了を特定の不祥事に対する処分だったと断定するのは正確ではありません。
本人が当時のインタビューで説明した事情と、運営が正式に公表した内容を分けて理解することが大切です。
2021年の出来事だけで、その後の本人の活動や現在の評価まで決めつける必要はありません。
【女優活動と出演ドラマ】AKB48卒業後の芸能活動を振り返る
長谷川さんはAKB48を離れた後、俳優としても活動しました。
2021年12月18日には、芸能事務所Mama&Sonへの所属と芸能活動再開が報じられています。
当時の報道では、今後は俳優業を中心に活動する予定と紹介されていました。
本人もドラマを見ながら演技に関心を持つようになり、福島県から東京へ通って演技レッスンを受けていたことを明かしています。
長谷川百々花の主な出演ドラマ一覧
もしも、イケメンだけの高校があったら
テレビ朝日系
池田茜役。長谷川さんがドラマ出演を経験した初期の作品です。
よだれもん家族
テレビ東京
間野そら役。お取り寄せをテーマにした家族の日常を描くドラマです。
ダ・カーポしませんか?
テレビ東京
櫻木駒希役。秋元康さんが企画・原作・脚本を手掛けたドラマです。
女優としての経験は現在の活動にどうつながる?
これらの出演歴から分かるのは、長谷川さんがAKB48を離れた後も、人前で表現する仕事を続けていたということです。
アイドルのステージでは歌やダンスを通して魅力を伝えますが、俳優業では役柄を理解し、表情や声、動きによって人物を表現します。
異なるジャンルの仕事を経験したことは、表現者としての幅を広げる機会になったはずです。
ただし、2026年10月現在、公式に確認できる所属・活動上の肩書きはAKB48の22期研究生です。過去のドラマ出演歴と、現在の女優業を継続しているかどうかは分けて考える必要があります。
【AKB48復帰の経緯】20周年コンサートと青山コンテスト2026への挑戦
長谷川さんのAKB48復帰を理解するうえで、最も重要な出来事が2025年12月の20周年記念コンサートです。
2021年に活動を終了してから、約4年半が経過していました。
2025年12月5日、OGとして日本武道館のステージへ
AKB48は2025年12月、日本武道館で結成20周年記念コンサートを開催しました。
長谷川さんは、12月5日の20周年記念コンサートPart1に出演する卒業生の一人として発表されました。
この出演が、AKB48との関係を再び深める大きなきっかけになりました。
本人が明かしたAKB48復帰への思い
2026年9月26日の再加入発表後、ENCOUNTなどの取材で、長谷川さんはオーディションを受けるまでの心境を明かしました。
本人によれば、つらい時期にAKB48の映像を見たり、楽曲を聴いたりすることで前向きになれたといいます。
そして、20周年コンサートで卒業生たちのパフォーマンスを見たことで、もう一度AKB48になりたいという気持ちが強くなったそうです。
特に印象的なのが、他のアイドルグループではなく、AKB48を選んだ理由についての発言です。
「AKB48以外っていう考えができなくて。」
出典:2026年9月26日付ENCOUNT掲載インタビュー。
周囲からは別のアイドルグループへの挑戦も提案されたそうですが、本人の中ではAKB48への思いが強く残っていました。
さらに、19歳という年齢も再挑戦を決めた理由の一つでした。
本人は、オーディションを受けられる最後の年と考え、最初で最後の挑戦として応募したと説明しています。
2026年5月から7月に実施された22期生オーディションを経て、9月26日に研究生としてお披露目されました。
青山コンテスト2026ではファイナリストに選出
AKB48への復帰と並んで注目されたのが、大学のコンテストへの出場です。
長谷川さんは、青山学院大学で開催された「青山コンテスト2026」のミスファイナリストに選ばれました。
- エントリー番号:No.3
- 大学:青山学院大学
- 学部:文学部
- 学科:史学科
- 学年:2年
- 出身地:福島県
2026年度のテーマは「Re:Born」。
これまでの人生の経験を受け入れ、新たな一歩を踏み出すという意味が込められています。
美学生図鑑のインタビューでは、長谷川さんは自分を変えるためにコンテストへ応募したと説明しています。
大学進学時に両親から出場を勧められたこともあったそうですが、当時は引っ込み思案な性格もあって応募しませんでした。
その後、大学2年生になり、挑戦しないままでは変われないと考えて応募を決意したといいます。
10月24日のフィナーレでMISCOLLE賞を受賞
青山コンテスト2026のフィナーレは、2026年10月24日、渋谷ヒカリエのヒカリエホールで開催されました。
長谷川さんは10月26日、自身の青山コンテスト関連Xアカウントで、フィナーレ終了とともにMISCOLLE賞を受賞したことを報告しています。
グランプリとは別の賞ですが、ファイナリストとして参加したコンテストで結果を残したことになります。
この挑戦で興味深いのは、アイドルとしての活動だけに自分の可能性を限定していない点です。
大学で歴史を学び、コンテストに参加し、再びアイドルとしてステージに立つ。
それぞれ異なる経験を並行して積み重ねていることが、2026年の長谷川さんの大きな特徴です。
【長谷川百々花の現在をめぐる疑問】よくある質問(FAQ)
Q1:長谷川百々花は現在、AKB48に復帰していますか?
A1:はい。2026年9月26日にAKB48の22期研究生として再加入しました。現在は正式なメンバーとして公式プロフィールにも掲載されています。
Q2:長谷川百々花はなぜ2021年にAKB48を辞めたのですか?
A2:運営発表では本人の活動辞退の意向が理由として説明されています。本人は2021年12月のインタビューで、ルール違反を疑われた出来事について誤解は解けたと説明し、高校進学の時期と重なったため学業に専念したと語っています。
Q3:長谷川百々花の大学はどこですか?
A3:青山学院大学です。2026年の青山コンテスト候補者プロフィールでは、文学部史学科の2年生として紹介されています。
Q4:長谷川百々花の出演ドラマは何ですか?
A4:主な出演作は、2022年の『もしも、イケメンだけの高校があったら』『よだれもん家族』、2023年の『ダ・カーポしませんか?』です。
Q5:長谷川百々花は青山コンテスト2026で何か賞を受賞しましたか?
A5:はい。2026年10月24日のフィナーレ後、MISCOLLE賞を受賞したと本人の関連Xアカウントで報告されています。
Q6:長谷川百々花の現在の年齢はいくつですか?
A6:2006年12月14日生まれの19歳です。2026年12月14日に20歳を迎えます。
まとめ:【プロの結論】長谷川百々花の再出発はこれからが本番
長谷川百々花さんの経歴を振り返ると、2026年のAKB48復帰は突然の出来事ではなく、過去の経験を経て本人が選び取った再挑戦だったことが分かります。
重要な転換点は次の3つです。
1. 2021年3月: AKB48チーム8の活動を終了し、学業に専念。
2. 2021年12月〜2023年: 芸能活動を再開し、俳優としてドラマ出演を経験。
3. 2025年〜2026年: 20周年コンサートへのOG出演をきっかけに再挑戦を決意し、22期研究生として復帰。
さらに、青山学院大学での学びや青山コンテスト2026でのMISCOLLE賞受賞も、現在の活動を語るうえで欠かせません。
今後の注目ポイントは、22期研究生としてどのように成長し、AKB48のステージで自分の存在感を確立していくかです。
かつてのチーム8時代の実績だけで現在を評価するのではなく、研究生としての新しい活動、大学生活で得た経験、そして俳優業で培った表現力を含めて見ていくことが、長谷川百々花さんの今を理解するうえで大切です。
約5年半の時間を経て戻ってきたAKB48。今度はどのような姿を見せてくれるのか、これからの活動に期待が集まります。