【坂田銀時のプロフィール】誕生日・年齢・身長・声優を一覧で紹介

目次

坂田銀時の基本プロフィール

銀魂坂田銀時

坂田銀時は、空知英秋による漫画『銀魂』の主人公。天人(あまんと)と呼ばれる異星人が地球に進出した江戸を舞台に、万事屋のリーダーとしてさまざまな依頼を引き受けている。

普段は家賃の支払いにも困るほどの金欠で、パチンコや甘いものを好む自由奔放な性格。しかし、困っている人を見捨てられず、仲間や自分が守ると決めた相手のためには命を懸ける。

項目 プロフィール
名前 坂田銀時(さかたぎんとき)
通称 銀さん、銀ちゃん
作品 『銀魂』
作者 空知英秋
誕生日 10月10日
年齢 通常時27歳、銀魂 THE FINALでは29歳
身長 177cm
体重 65kg
所属 万事屋銀ちゃん
異名 白夜叉
声優 杉田智和
愛用武器 木刀・洞爺湖
好物 甘いもの、いちご牛乳など

坂田銀時の誕生日は10月10日

銀時の誕生日は10月10日。天秤座に該当する。

2025年10月10日には、公式映画サイトが銀時の誕生日に合わせて『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の公開日を発表した。

さらに2026年10月10日には、同日が「銀魂の日」として記念日登録されたことも話題になった。銀時の誕生日が作品全体を象徴する記念日へとつながった点は、長く愛されてきた『銀魂』らしい展開だ。

年齢は27歳?29歳?

銀時の年齢は、長年ファンの間でも気になるプロフィールの一つだった。

2021年2月、映画『銀魂 THE FINAL』の関連特別番組で、原作者・空知英秋に確認した年齢が紹介された。ORICON NEWSの報道によれば、基本設定は27歳で、『銀魂 THE FINAL』では29歳となる。

ここで注意したいのは、作品内の時間軸だ。

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は、物語の途中に位置する吉原炎上篇の映画化である。そのため、映画の銀時を『銀魂 THE FINAL』後の29歳と混同しないことが大切だ。

身長177cmの銀時と杉田智和の声

身長は177cm、体重は65kgとされる。

アニメ版で坂田銀時を演じるのは、声優の杉田智和。公式キャラクター紹介と2026年の劇場版キャスト情報でも、杉田が銀時役として掲載されている。

杉田の演技で印象的なのは、銀時のいい加減な日常と、戦闘時の鋭い表情との落差だ。

普段の気の抜けた話し方や独特のツッコミではコミカルな空気を生み出し、仲間を守る場面では声の低さや緊張感が際立つ。

銀時は、単純に格好いい主人公として描かれているわけではない。情けなさや弱さを含めて一人の人間として成立している。その複雑な人物像を声で表現することが、アニメ版の大きな魅力になっている。

【白夜叉の正体と攘夷戦争】吉田松陽との過去が銀時を変えた

白夜叉とは何者なのか

白夜叉とは、坂田銀時が攘夷戦争時代に呼ばれていた異名である。

現在の銀時は、木刀を腰に差し、万事屋でのんびりと暮らす侍。しかし、過去には天人との戦いに身を投じた攘夷志士だった。

アニメ公式の人物紹介でも、銀時は「白夜叉」と恐れられたほどの剣の達人として説明されている。

つまり、白夜叉は銀時とは別の人物でも、隠されたもう一つの人格でもない。

白夜叉とは、戦場で戦っていた頃の坂田銀時を象徴する呼び名なのだ。

かつての銀時を知る人物にとって、現在のだらしない姿は意外に映るかもしれない。しかし、その内側には戦争を経験した侍としての覚悟が残っている。

吉田松陽と銀時の師弟関係

銀時の人生を語るうえで欠かせないのが、師匠である吉田松陽の存在だ。

幼少期の銀時は、松陽と出会い、松下村塾で学ぶことになる。そこには桂小太郎や高杉晋助もおり、後に攘夷戦争をともに戦う仲間となった。

松陽は単に剣術を教える師匠ではない。銀時にとって、人としての生き方や守るべきものを教えてくれた重要な存在だった。

その後、松陽をめぐる悲劇が銀時たちの運命を大きく変えていく。

アニメ第328話「希望」では、松陽の過去や松下村塾に関わる人物たちの因縁が描かれ、松陽の死につながる背景も明らかになる。

攘夷戦争が銀時に残したもの

銀時は戦争で多くのものを失った。

特に重要なのは、かつて同じ師を仰いだ仲間たちとの関係だ。

桂は攘夷志士としての信念を持ち続け、高杉は独自の道を歩む。坂本辰馬もまた、戦争後に異なる生き方を選択する。

かつて同じ場所にいた仲間が、それぞれ別の道を歩く。この構図が『銀魂』の長編ストーリーを貫く大きなテーマになっている。

銀時が現在の生活を選んだ背景にも、戦争の経験と大切な人を失った記憶がある。

彼は過去を完全に忘れたわけではない。むしろ過去を背負いながら、今度こそ目の前の人々を守ろうとしている。

【銀時の強さと剣術】木刀「洞爺湖」に隠された意外な秘密

銀時の強さは作中でもトップクラス

銀時の戦闘能力は、普段の生活からは想像できないほど高い。

その理由は、攘夷戦争を経験した実戦的な剣術と、極限状態でも冷静に判断できる精神力にある。

銀時の強さには、主に次の特徴がある。

- 剣術の技量: 相手の動きに対応する実戦的な剣さばき。
- 身体能力: 強敵との戦闘を可能にする反射神経と持久力。
- 判断力: 不利な状況でも勝機を見つける柔軟性。
- 精神力: 仲間を守るためなら自分の危険を顧みない覚悟。

特に注目したいのは、銀時が単純な力比べだけで勝負していない点だ。

敵の特徴を見抜き、戦況に応じて戦い方を変える。長年の実戦経験が、現在の銀時の強さを支えている。

愛用の木刀「洞爺湖」とは?

銀時のトレードマークといえば、木刀に刻まれた「洞爺湖」の文字だ。

真剣ではなく木刀を使用している点も、銀時のキャラクターを特徴づけている。

洞爺湖の木刀については、作中で銀時が仙人から譲り受けたような説明をすることもある。しかし、実際には通販で購入したという、いかにも『銀魂』らしいオチが用意されている。

この木刀には、いくつもの面白い設定がある。

1. 柄に「洞爺湖」と刻まれている。
2. 銀時の普段の武器として繰り返し登場する。
3. 木刀でありながら、強敵との戦闘でも活躍する。
4. 伝説の武器のように語られる一方、通販で購入できるというギャグも存在する。

北海道の洞爺湖温泉には、実際に「洞爺湖」と文字を彫った木刀を扱う土産物店もある。作品と観光地を結びつける象徴的なアイテムとして親しまれている。

木刀を使い続ける理由とは

銀時が木刀を使用することには、キャラクターの生き方を考えるうえでも意味がある。

かつての彼は、戦争の中で刀を振るっていた。しかし、現在は木刀を使いながら日常を生きている。

木刀は『銀魂』特有のギャグアイテムであると同時に、過去の戦争と現在の生活をつなぐ象徴でもある。

銀時の強さは、真剣を持っているかどうかでは決まらない。どのような武器を持っていても、大切なものを守るために立ち上がれることが、彼の本質なのだ。

【新八・神楽との関係】万事屋は血縁を超えた家族なのか

銀時の人物像を理解するには、万事屋の仲間との関係が欠かせない。

特に志村新八と神楽は、銀時にとって仕事仲間という枠を超えた存在だ。

志村新八との関係

新八は、剣術道場の息子であり、銀時のもとで働く侍見習い。

最初は銀時に借金取りから姉の志村妙を救ってもらったことをきっかけに、彼のもとで働き始める。

銀時がボケ役に回れば新八がツッコミを入れ、銀時が本気になれば新八も真剣に戦う。

一見すると漫才コンビのような二人だが、実際には互いを認め合う関係にある。

新八は銀時の戦闘能力だけでなく、他人を守るために行動する姿勢から多くを学んでいる。

神楽との関係

神楽は、宇宙最強クラスの戦闘民族とされる夜兎族の少女。

地球で生活する中で銀時と出会い、万事屋の一員となった。

銀時と神楽の関係は、口げんかや食べ物をめぐる騒動など、コメディ要素が豊富だ。

しかし、神楽が危険にさらされたとき、銀時は決して見捨てない。

神楽もまた、銀時を信頼し、万事屋を自分の居場所として大切にしている。

主要人物との関係相関表

人物 銀時との関係 物語上の役割
志村新八 万事屋の仲間・弟分 銀時の信念を学ぶ
神楽 万事屋の仲間・家族的存在 銀時とともに戦う
吉田松陽 師匠 銀時の人生の原点
桂小太郎 戦友・旧友 攘夷戦争時代の盟友
高杉晋助 かつての仲間・宿敵 過去の因縁を象徴
坂本辰馬 攘夷戦争時代の仲間 異なる道を歩んだ戦友
晴太 吉原炎上篇で出会う少年 銀時が守ろうとする存在

万事屋が家族のように見える理由

銀時、新八、神楽の関係で興味深いのは、血縁関係がないにもかかわらず、互いに帰る場所を共有している点だ。

銀時は過去に大切な人を失った経験を持つ。そんな彼が、新八や神楽と一緒に暮らし、騒がしい日常を送るようになった。

二人にとっても万事屋は単なる職場ではない。

失敗しても、けんかしても、最後には同じ場所へ戻ってくる。この日常の積み重ねが、万事屋の絆を強くしている。

【坂田銀時の人物像と名言・名シーン】なぜ銀さんは愛され続けるのか

銀時の魅力は格好悪さと格好よさの共存

銀時の最大の魅力は、完璧な主人公ではないことだ。

普段は怠け者で、家賃を滞納し、甘いものを食べては騒ぎを起こす。大人としての模範的な生活とは程遠い。

それでも、誰かが困っていれば手を差し伸べる。

自分が傷つくことを恐れず、目の前の人間を守る。その行動には、過去の戦争で失ったものを二度と繰り返したくないという思いも重なっている。

銀時は、強さだけで人を惹きつけるキャラクターではない。弱さや情けなさを隠さず、それでも大切なものを守ろうとする姿が支持されている。

覚えておきたい名言と名シーン

銀時の名言は、戦闘中の決めぜりふだけではない。日常の会話や仲間とのやり取りにも、彼の価値観が表れている。

1.「だが俺のこの剣、こいつが届く範囲は俺の国だ。」

銀時が守るべきものを語る場面として知られる言葉だ。

大きな理想や世界全体を救うことよりも、自分の手が届く範囲にいる人間を守る。その姿勢が銀時らしい。

2.紅桜篇で新八・神楽を守る姿

紅桜篇では、万事屋の仲間に危険が迫る中、銀時が再び剣を握る。

普段のだらしない姿との落差が大きく、白夜叉としての実力と仲間を守る覚悟が鮮明になるエピソードだ。

3.将軍暗殺篇での高杉との対決

かつて同じ師のもとで学んだ銀時と高杉が、それぞれの信念を背負って対峙する。

単なる強さの比較ではなく、二人が共有した過去や、松陽をめぐる因縁が戦闘に重みを与えている。公式20周年サイトでも、将軍暗殺篇は物語の転換点となる長編として紹介されている。

銀さんの名シーンを見るならどのエピソード?

エピソード 注目ポイント
紅桜篇 白夜叉の戦闘能力と仲間への思い
吉原炎上篇 神楽・新八との共闘
将軍暗殺篇 高杉との過去と対立
烙陽決戦篇 松陽をめぐる因縁の深化
銀ノ魂篇 仲間たちとの絆と最終決戦

初めて『銀魂』を見る人には、まず紅桜篇や吉原炎上篇がおすすめだ。銀時の強さと万事屋の関係性を理解しやすく、ギャグとシリアスの両方を楽しめる。

一方、銀時の過去や松陽との関係を深く知りたい人には、将軍暗殺篇から烙陽決戦篇へ進む視聴順が適している。

【2026年最新】新劇場版『銀魂 -吉原大炎上-』で銀時はどう活躍する?

新劇場版は2026年2月13日に公開

2026年の『銀魂』関連作品で大きな話題となったのが、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』だ。

2025年8月16日に劇場公開が発表され、同年10月10日の銀時の誕生日に、正式な公開日が2026年2月13日と発表された。

本作は、原作でも人気の高い「吉原炎上篇」を完全新作アニメーションとして映画化した作品。単純な過去映画の再上映ではなく、劇場版として新たに映像化された作品だ。

吉原大炎上のストーリーと銀時の役割

物語の舞台は、法の力が及ばない地下遊郭都市・吉原桃源郷。

銀時は、スリで生活する孤児・晴太と出会う。

晴太には、生き別れた母親を探したいという願いがあった。母親かもしれない人物は、吉原のトップ花魁である日輪。

しかし、吉原は夜王・鳳仙の支配下に置かれていた。

鳳仙は夜兎族の中でも圧倒的な戦闘能力を持つ人物で、吉原の利権を掌握している。

銀時は、晴太の小さな願いを叶えるため、新八や神楽とともに吉原の巨大な闇へ立ち向かう。

この物語で注目したいのは、銀時が戦う理由だ。

世界を救うためでも、名誉を得るためでもない。一人の少年の願いを叶えるために行動する。

この姿勢は、白夜叉時代の銀時と現在の銀時をつなぐ重要な要素でもある。

主要キャラクターと声優

キャラクター 声優 役割・特徴
坂田銀時 杉田智和 万事屋のリーダー
志村新八 阪口大助 銀時の仲間
神楽 釘宮理恵 夜兎族の少女
月詠 甲斐田裕子 百華の頭領
晴太 三瓶由布子 母親を探す少年
日輪 井上喜久子 吉原のトップ花魁
鳳仙 銀河万丈 吉原を支配する夜王
神威 日野聡 夜兎族の実力者
阿伏兎 大塚芳忠 神威に関わる人物

2026年11月1日時点の映画・配信最新情報

2026年10月30日公式発表

2026年11月1日現在、映画の主な展開は次のとおりだ。

日付 出来事
2025年8月16日 劇場公開決定を発表
2025年10月10日 公開日を2026年2月13日と発表
2026年2月13日 劇場公開
2026年8月26日 Blu-ray・DVD発売
2026年9月25日 <超炎上版>として再上映開始
2026年10月30日 Prime Video見放題独占配信を発表
2026年11月30日 Prime Videoで見放題独占配信開始予定

<超炎上版>は何が違う?

2026年9月25日からは、特別版の<超炎上版>が劇場で再上映された。

公式発表によると、通常版の映像に200カットを超えるリファインが施されている。

主な変更点は次のとおり。

- キャラクターの表情や質感の調整
- アクションシーンの映像表現
- カメラワークの改善
- 光源処理など映像面のブラッシュアップ

ただし、ストーリー自体は同じで、新規追加シーンや音響、上映時間の変更はない。したがって、別の続編や追加エピソードとして考えるのは正確ではない。

Prime Video配信は11月30日から

配信日決定

2026年10月30日、映画公式サイトは『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のPrime Videoでの見放題独占配信を発表した。

- 配信サービス:Prime Video
- 配信開始:2026年11月30日
- 開始時刻:午前0時
- 配信形態:見放題独占配信

11月1日現在、配信開始までは約1か月。劇場で鑑賞できなかった人にとって、自宅で本作を楽しめる機会となる。

2026年の『銀魂』は、映画公開、映像をブラッシュアップした特別版、映像ソフトの発売、そして定額見放題配信へと展開している。

銀時の活躍を大画面で楽しむ機会だけでなく、作品を改めて見直す環境も整いつつある。

【坂田銀時に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:坂田銀時の年齢は何歳ですか?

A1:基本設定では27歳です。『銀魂 THE FINAL』では29歳として描かれています。映画『吉原大炎上』は物語途中のエピソードなので、FINALの年齢と区別してください。

Q2:坂田銀時の誕生日はいつですか?

A2:10月10日です。2026年には、この日が「銀魂の日」として記念日登録されました。

Q3:坂田銀時の身長は何cmですか?

A3:177cmです。体重は65kgとされています。

Q4:坂田銀時の声優は誰ですか?

A4:テレビアニメ・劇場版ともに杉田智和です。銀時のコミカルな掛け合いとシリアスな演技の両方を担当しています。

Q5:白夜叉とは何ですか?

A5:攘夷戦争時代の坂田銀時の異名です。圧倒的な剣術と戦場での活躍によって恐れられていました。

Q6:洞爺湖の木刀は本当に伝説の武器ですか?

A6:作中では伝説の妖刀のように語られることがありますが、実際には通販で購入したという設定があります。銀時を象徴する代表的なアイテムです。

Q7:坂田銀時と吉田松陽はどんな関係ですか?

A7:吉田松陽は銀時の師匠です。松下村塾で銀時に学問や生き方を教えた人物で、銀時の人生に大きな影響を与えました。

Q8:坂田銀時と新八・神楽は家族ですか?

A8:血縁関係はありません。しかし、万事屋で一緒に生活し、数々の危機を乗り越えてきた家族のような関係です。

Q9:新劇場版『銀魂 -吉原大炎上-』はいつ公開されましたか?

A9:2026年2月13日に劇場公開されました。9月25日には200カット以上をリファインした<超炎上版>の再上映も始まりました。

Q10:新劇場版『銀魂 -吉原大炎上-』はいつ配信されますか?

A10:2026年11月30日午前0時からPrime Videoで見放題独占配信が予定されています。

まとめ:坂田銀時の魅力は白夜叉の過去と万事屋の日常にある

坂田銀時は、かつて白夜叉と恐れられた攘夷志士でありながら、現在は万事屋を営む自由奔放な侍だ。

10月10日生まれ、身長177cm、基本設定の年齢は27歳。声優は杉田智和が担当し、木刀「洞爺湖」を愛用している。

彼の人物像を理解するためには、次の3つの視点が欠かせない。

- 過去: 吉田松陽との師弟関係や攘夷戦争での経験。
- 現在: 新八や神楽と築いた万事屋での日常と絆。
- 本質: 自分の大切な人を守るために立ち上がる侍としての信念。

2026年には『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が公開され、9月には<超炎上版>も登場。11月30日にはPrime Videoでの見放題独占配信が予定されている。

銀時の魅力は、白夜叉としての圧倒的な強さだけではない。普段はだらしなくても、誰かのために本気になれる。その不器用な優しさこそが、長い年月を経ても銀さんが愛され続ける理由だ。


主な情報参照先:アニメ『銀魂』公式サイト、BN Pictures、テレビ東京、集英社関連出版情報、映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公式サイト、ORICON NEWS、日本記念日協会。