『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』あらすじ・キャスト・声優・結末を徹底解説

目次

2016年公開のディズニー映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、マッドハッターを救うため、アリスが過去へと旅立つファンタジーアドベンチャーです。前作から続投するジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカら豪華キャストに加え、時間の番人タイムという新キャラクターが登場。クロノスフィアを使った時間旅行を通して、マッドハッターの家族に隠された真実や、赤の女王と白の女王の過去が明らかになります。

日本での劇場公開は2016年7月1日、上映時間は113分。監督はジェームズ・ボビン、製作には前作の監督ティム・バートンが参加しています。さらに、本作はアラン・リックマンがアブソレム役を演じた最後の映画公開作としても知られています。2026年の公開10周年を迎えた今、作品の基本情報から出演者・日本語吹き替え声優、前作との違い、結末のネタバレまで整理します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ

- 作品情報: 日本公開日は2016年7月1日、上映時間は113分。前作から3年後を描く続編。
- 物語の核心: アリスはクロノスフィアを使って過去へ向かい、マッドハッターの家族を救おうとする。
- 注目人物: サシャ・バロン・コーエン演じるタイムと、アラン・リックマンが声を担当したアブソレム。
- 結末: マッドハッターは家族と再会し、赤の女王と白の女王も和解する。

【2016年公開】作品情報と前作から続く時系列

アリスインワンダーランド時間の旅

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の原題は『Alice Through the Looking Glass』。2010年公開の『アリス・イン・ワンダーランド』に続くシリーズ第2作です。

日本では2016年7月1日に劇場公開されました。アメリカでは同年5月27日に公開されており、海外公開日と日本公開日には違いがあります。

基本情報一覧

項目 内容
邦題 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
原題 Alice Through the Looking Glass
公開年 2016年
日本公開日 2016年7月1日
上映時間 113分
製作国 アメリカ
ジャンル ファンタジー・アドベンチャー
監督 ジェームズ・ボビン
製作 ティム・バートンほか
脚本 リンダ・ウールヴァートン
音楽 ダニー・エルフマン
キャラクター原案 ルイス・キャロル

作品情報は映画.com、キネマ旬報系の作品データ、ディズニー公式作品情報などで確認できます。

前作から何年後の物語?

物語の時系列では、前作の冒険から3年が経過しています。

前作でワンダーランドを救ったアリスは、現実世界に戻った後、亡き父の跡を継いで船長として航海を続けていました。

しかし、ロンドンに帰還した彼女には、船長としての立場や大切な船を失う危機が迫ります。

そんなとき、青い蝶となったアブソレムに導かれ、再び鏡の向こうのワンダーランドへ戻ることになります。

つまり、2010年の前作から2016年の続編までには公開年で6年の間隔がありますが、劇中では3年後の出来事として描かれています。

【あらすじ】マッドハッターを救うためアリスが過去へ

本作の中心となるのは、アリスとマッドハッターの友情です。

前作では赤の女王との戦いやジャバウォックとの対決が大きな軸でしたが、今作ではマッドハッターの家族と、時間を超えた過去の秘密が物語を動かします。

物語の始まり:家族を失ったマッドハッター

再びワンダーランドを訪れたアリスを待っていたのは、以前とはまるで違うマッドハッターの姿でした。

いつも陽気で奇抜な言動を見せていた彼が、深い悲しみに沈み、体調まで悪化させていたのです。

原因は、長い間行方不明になっている家族でした。

マッドハッターは家族が亡くなったと周囲から思われていても、その死を受け入れられず、どこかに生きていると信じ続けています。

彼の異変を心配した白の女王ミラーナは、アリスに過去へ戻る方法を探すよう頼みます。

クロノスフィアを求めてタイムの城へ

マッドハッターを救うには、彼の家族に何が起きたのかを過去にさかのぼって確かめなければなりません。

そこで必要になるのが、時間の番人タイムが所有するクロノスフィアです。

アリスはタイムの城へ向かいますが、タイムは過去を変えることの危険性を説明し、協力を拒みます。

それでも友人を見捨てられないアリスは、クロノスフィアを持ち出して時間の海へ飛び込みます。

そこで彼女が目撃するのは、幼い頃の赤の女王や白の女王、そして若き日のマッドハッターたちの姿でした。

過去に隠された女王たちの秘密

時間旅行の途中、アリスは赤の女王イラスベスの過去にも遭遇します。

赤の女王がなぜ白の女王を憎むようになったのか。その原因には、幼少期に起きたタルトをめぐる出来事が関係していました。

さらに、マッドハッターの家族が行方不明になった事件にも、赤の女王の支配が関係していることが分かっていきます。

単純に過去を変えればすべてが解決するわけではありません。

アリスは時間のルールに翻弄されながら、マッドハッターの家族を救うための真実に近づいていきます。

【仕組みを解説】クロノスフィアと時間の番人タイムの正体

本作を理解するうえで欠かせないのが、クロノスフィアとタイムの関係です。

クロノスフィアとは何か?

クロノスフィアは、ワンダーランドに存在する巨大な時計「すべての時の大時計」を動かす動力源です。

金属でできた球体状の装置で、時間の番人タイムの城に保管されています。

その役割は単なる時計の部品ではありません。

クロノスフィアを利用することで、時間の海を移動し、過去の特定の時点へ向かうことができます。

映画で描かれる主な仕組みは次のとおりです。

- 動力源としての役割: ワンダーランドの時間を管理する大時計を動かす。
- 時間旅行の機能: 過去の出来事が起きた時点へ移動できる。
- 危険性: 過去の自分と現在の自分が遭遇すると、時間そのものが崩壊する危険がある。
- 管理者: 時間の番人タイムが所有・管理している。

重要なのは、クロノスフィアが自由に歴史を書き換える万能装置ではないという点です。

アリスは過去に介入しようとしますが、過去を変えることができないという時間の法則に直面します。

時間の番人タイムの正体

タイムを演じるのは、イギリスの俳優サシャ・バロン・コーエンです。

人間の姿をしながら、機械仕掛けの身体を持つ不思議な存在として描かれています。

ディズニー公式のキャラクター紹介によると、タイムは永遠の城に住み、クロノスフィアを管理する魔法的な存在です。

彼はアリスの前に立ちはだかるため、最初は敵役のように見えます。

しかし、単純な悪役ではありません。

タイムがアリスを追う理由は、クロノスフィアが本来の場所から持ち出され、ワンダーランド全体の時間が不安定になることを防ぐためです。

監督のジェームズ・ボビンも、タイムを単純な悪役にしないという意図をインタビューで説明しています。

時間を守る者と、友人を救うために時間に逆らう者。

この対立が、作品の冒険に独特の緊張感を与えています。

【キャスト一覧】出演者と日本語吹き替え声優を紹介

本作の魅力の一つが、前作から続く豪華キャストです。

ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーターなどの主要出演者が続投し、新キャラクターのタイムをサシャ・バロン・コーエンが演じています。

日本語吹き替え版も、主要キャラクターの多くが前作からおなじみの声優によって演じられています。

主要キャスト・吹き替え声優一覧

キャラクター 英語版出演者 日本語吹き替え
アリス ミア・ワシコウスカ 安藤瞳
マッドハッター ジョニー・デップ 平田広明
赤の女王/イラスベス ヘレナ・ボナム=カーター 朴璐美
白の女王/ミラーナ アン・ハサウェイ 深田恭子
タイム サシャ・バロン・コーエン 滝藤賢一
ザニック リス・エヴァンス 吉見一豊
アブソレム アラン・リックマン 土師孝也
チェシャ猫 スティーヴン・フライ 茶風林
白うさぎ マイケル・シーン 塩屋浩三
ベイヤード ティモシー・スポール 廣田行生

※ディズニー公式の日本語吹き替えキャスト情報を基に整理。

吹き替え版で注目したい出演者

アリス役:安藤瞳

主人公アリスを担当する声優です。現実世界とワンダーランドを行き来するアリスの、好奇心や勇気、葛藤を表現しています。

マッドハッター役:平田広明

ジョニー・デップの日本語吹き替えで知られる平田広明が続投。独特のテンポやコミカルな表現だけでなく、家族を失った悲しみも演じています。

タイム役:滝藤賢一

本作の新キャラクターを担当。実写映画での新鮮な吹き替え出演として注目されました。

機械的な身体を持つタイムの独特な雰囲気と、どこか人間臭い言動を表現しています。

白の女王役:深田恭子

アン・ハサウェイ演じるミラーナを担当。穏やかで優雅な雰囲気の中に、過去の後悔や姉への複雑な感情を抱える人物です。

アブソレム役:土師孝也

アラン・リックマンが声を担当する青い芋虫アブソレムの日本語吹き替えを務めています。

前作から続くキャラクターであり、物語の冒頭からアリスを再びワンダーランドへ導く重要な存在です。

【ネタバレ解説】マッドハッターの過去と家族、感動の結末

ここからは映画の終盤まで詳しく解説します。

まだ作品を見ていない人は注意してください。

マッドハッターの過去と家族に起きた悲劇

マッドハッターの本名はタラント・ハイトップです。

彼の家族はハイトップ家で、父親のザニックはリス・エヴァンスが演じています。

彼は幼い頃から帽子作りに情熱を持ち、家族との関係を大切にしていました。

しかし、ジャバウォックの襲撃に関連して家族が行方不明となり、彼は長年その喪失感を抱えて生きてきました。

周囲は家族が亡くなったと考えていましたが、マッドハッターだけは彼らが生きていると信じています。

この信念は単なる思い込みではありませんでした。

アリスが過去へ向かい、当時の出来事を調べることで、家族の失踪には赤の女王側の兵士が関係していたことが判明します。

家族は命を落としたのではなく、捕らえられていたのです。

赤の女王と白の女王の確執の原因

物語では、姉妹である赤の女王イラスベスと白の女王ミラーナの幼少期も描かれます。

二人の関係が悪化した原因の一つが、タルトをめぐる出来事です。

幼いミラーナは母親のタルトを食べてしまい、その事実を隠そうとして姉に責任を負わせます。

イラスベスは母親から疑われ、傷ついてしまいます。

アリスは、この出来事こそ赤の女王の性格を変えた原因ではないかと考えます。

そこで、過去に戻って彼女が頭を負傷する出来事を防ごうとしますが、歴史は思いどおりには変わりません。

このエピソードが示すのは、過去に起きた出来事を消すことと、その出来事の意味を理解することは違うという点です。

マッドハッターの家族はどうなった?

物語の終盤、マッドハッターの家族が赤の女王の城に閉じ込められていたことが明らかになります。

家族は小さく縮められ、蟻の飼育箱のような場所に閉じ込められていました。

つまり、マッドハッターが信じていたことは正しかったのです。

しかし、家族が生きていると判明した時点で、彼自身は深刻な状態に陥っていました。

アリスが彼の言葉を信じられなかったことも、二人の関係に大きな影響を与えます。

アリスは彼に謝罪し、ようやくマッドハッターは本来の自分を取り戻します。

その後、仲間たちは赤の女王の城へ向かい、家族を救出しようとします。

結末:時間の崩壊とワンダーランドの危機

終盤、赤の女王はクロノスフィアを奪い、過去へ向かいます。

彼女の目的は、幼い頃の自分に対して白の女王が嘘をついたことを直接確かめることでした。

しかし、過去の自分と現在の自分が対面してしまったことで、時間の法則が破られます。

ワンダーランド全体に錆びついたような崩壊現象が広がり、世界そのものが停止する危機に陥ります。

アリスとマッドハッターはクロノスフィアを元の場所に戻すため、時間との競争に挑みます。

そして、アリスがクロノスフィアを大時計の本来の位置に戻すことに成功すると、時間の崩壊は収まり、ワンダーランドは元の姿を取り戻します。

マッドハッターはついに家族と再会。

白の女王も姉に対して過去の嘘を謝罪し、赤の女王との関係を修復します。

最後にアリスはどうなる?

ワンダーランドでの冒険を終えたアリスは、現実世界へ戻ります。

ロンドンでは、アリスの母親ヘレンが船を手放すことを迫られていましたが、最終的には娘の夢を支える決断をします。

アリスと母親は自分たちの海運事業を始め、新たな航海へ出発します。

この結末は、父親の死や仕事を失う危機に苦しんでいたアリスが、時間の流れを受け入れ、自分の未来を自ら選ぶようになったことを示しています。

【前作との違い】ジェームズ・ボビン監督とアラン・リックマンの遺作

前作と続編では、監督と物語の方向性に大きな違いがあります。

ティム・バートン監督からジェームズ・ボビン監督へ

2010年の前作『アリス・イン・ワンダーランド』は、ティム・バートンが監督を務めました。

一方、本作ではジェームズ・ボビンが監督を担当し、ティム・バートンは製作として参加しています。

ただし、監督が交代したからといって、世界観が大きく変わったわけではありません。

ジェームズ・ボビンは、前作で作られたビジュアルや世界観を引き継ぎながら、独自のユーモアと演出を加えています。

制作関係者のインタビューでは、前作のグリーンバック中心の撮影から発展し、本作では巨大なセットを建設したことも紹介されています。

前作と時間の旅の比較

比較項目 前作(2010年) 時間の旅(2016年)
監督 ティム・バートン ジェームズ・ボビン
製作 ティム・バートンほか ティム・バートンほか
主なテーマ ワンダーランドの危機と救済 時間旅行と家族の再会
主な敵対要素 赤の女王とジャバウォック 時間の崩壊と過去の秘密
アリスの成長 自分の意思で運命に立ち向かう 過去と向き合い未来を選ぶ
物語の中心 ワンダーランドを救う戦い マッドハッターを救う冒険

前作は壮大な戦いを中心に展開しますが、続編は時間という概念を利用した心理的な物語に重点を置いています。

そのため、前作のような戦闘やアクションを期待する人と、キャラクターの背景や人間関係を楽しみたい人では、作品の印象が異なる可能性があります。

アラン・リックマンにとって最後の映画公開作

本作を語るうえで欠かせないのが、アブソレムの声を担当したアラン・リックマンです。

彼は『ハリー・ポッター』シリーズのセブルス・スネイプ役などで知られるイギリスの名優です。

2016年1月14日に69歳で亡くなりました。

本作では前作に続いて青い芋虫アブソレムの声を担当しており、彼の出演部分は作品に収録されています。

日本では2016年7月1日に公開されたため、亡くなった後に作品が公開されました。

映画.comなどの作品・人物情報でも、本作はアラン・リックマンの遺作として紹介されています。

なお、これは声の出演を含めた映画公開作としての位置づけです。実写映画での最後の出演作とは区別して理解すると、より正確です。

アブソレムは本作で青い芋虫から青い蝶へと姿を変えます。

アリスを再びワンダーランドへ導く存在として登場するため、前作から彼の声を知っているファンにとっても印象深い出演となっています。

【プロの結論】本作をより深く楽しむためのポイント

本作の最大の見どころは、単なる時間旅行の仕掛けではなく、時間を戻したいと願う人間の心理を描いていることです。

アリスは父親を失い、船長としての立場も危うくなり、時間が自分から大切なものを奪っていくと感じていました。

マッドハッターもまた、家族を失った過去から抜け出せずにいます。

二人に共通するのは、大切な人や過去を取り戻したいという気持ちです。

しかし、物語が最後に示すのは、過去を無理に書き換えることではありません。

過去の真実を知り、現在に向き合い、自分の未来を選ぶことです。

その意味で、クロノスフィアは単なるSF的な小道具ではなく、作品全体のテーマを象徴する装置として機能しています。

前作のビジュアルやキャラクターが好きな人はもちろん、家族や友情を軸にしたファンタジーを楽しみたい人にも向いている作品です。

【FAQ】アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅に関するよくある質問

Q1:アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅は何年公開の映画ですか?

A1:2016年公開のアメリカ映画です。日本では2016年7月1日に劇場公開されました。

Q2:映画の上映時間は何分ですか?

A2:上映時間は113分です。

Q3:前作を見ていなくても楽しめますか?

A3:単独でも時間旅行や家族を救う物語は理解できます。ただし、アリスとマッドハッターの関係や赤の女王と白の女王の背景を知るためには、2010年公開の前作から見るのがおすすめです。

Q4:マッドハッターの家族は最後にどうなりますか?

A4:赤の女王の城に閉じ込められていたことが判明し、最終的にマッドハッターと再会します。家族は死亡していたわけではありません。

Q5:クロノスフィアとは何ですか?

A5:ワンダーランドの大時計を動かす動力源で、時間の海を移動して過去へ行くための装置です。時間の番人タイムが管理しています。

Q6:時間の番人タイムを演じた俳優は誰ですか?

A6:サシャ・バロン・コーエンです。日本語吹き替えは滝藤賢一が担当しています。

Q7:アラン・リックマンはどの役で出演していますか?

A7:青い芋虫アブソレム役です。前作から続投しており、本作は彼の声の出演を収録した最後の映画公開作です。

Q8:続編は公開されていますか?

A8:2016年公開の『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』がシリーズの続編です。2026年時点で、本作のさらに続く第3作の正式な公開日は発表されていません。

まとめ:時間の旅が描いたアリスの成長と家族の絆

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は、マッドハッターを救うためにアリスが過去へ向かう、2016年公開のファンタジー映画です。

日本公開日は2016年7月1日、上映時間は113分。ジェームズ・ボビン監督、ティム・バートン製作という体制で、前作の世界観を引き継ぎながら新しい物語を描いています。

特に押さえておきたいポイントは次の4つです。

- クロノスフィアはワンダーランドの時間を動かす大時計の動力源。
- タイムは時間を管理する存在で、単純な悪役ではない。
- マッドハッターの家族は亡くなったのではなく、赤の女王に捕らえられていた。
- 最後には家族の再会と女王姉妹の和解が実現し、アリスも自分の未来へ歩み出す。

そして、アラン・リックマンが演じたアブソレムの存在も、本作を特別な作品にしています。

2026年に改めて見返すなら、時間旅行の謎解きだけでなく、過去を変えることへの執着から解放されていくアリスの心の変化にも注目してみてください。前作と続けて鑑賞することで、シリーズが描いてきた成長と友情のテーマが、より鮮明に伝わってきます。

主な情報源・事実確認資料

- ディズニー公式日本語作品ページ:あらすじ、スタッフ、キャスト、吹き替え声優。
- ディズニー公式作品ページ:海外公開日、監督、出演者、タイムとクロノスフィアの設定。
- 映画.com・キネノート:日本公開日、上映時間、作品情報。
- シネマトゥデイ:吹き替えキャスト、出演者情報。
- Fandango:ジェームズ・ボビン監督ら制作関係者へのインタビュー、前作との演出上の違い。
- BFI・映画.com:アラン・リックマンの出演歴と本作への出演情報。