アメイジング・スパイダーマンのキャスト一覧!吹替声優と2作目の違いも解説【2026年版】

目次

映画『アメイジング・スパイダーマン』のキャストは誰なのか。主人公ピーター・パーカーを演じるアンドリュー・ガーフィールドをはじめ、ヒロインのエマ・ストーン、敵役のリース・イーヴァンス、ベンおじさん役のマーティン・シーンなど、実力派俳優が集結した作品です。2012年6月30日に日本公開された本作は、マーク・ウェブ監督による新シリーズの第1作。サム・ライミ版とは異なるキャラクター設定や人間関係も見どころです。

この記事では、2026年11月時点のソニー・ピクチャーズ公式作品情報と日本語吹替版の出演者記録をもとに、2012年版の主要キャスト、役柄、日本語吹替声優を整理します。さらに、2014年公開の『アメイジング・スパイダーマン2』とのキャスト比較や、シリーズを理解するためのポイントも紹介します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 主要キャスト:アンドリュー・ガーフィールドがピーター、エマ・ストーンがグウェンを演じる。
  • 敵役と脇役:リース・イーヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールドらが出演。
  • 日本語吹替:前野智昭、本名陽子、内田直哉、菅生隆之らが参加している。
  • 続編との違い:2014年の第2作ではジェイミー・フォックスやデイン・デハーンらが新たに加わった。
  • 2026年最新情報:2012年版の基本キャストはソニー・ピクチャーズの作品情報にも掲載されている。

【作品の基本情報】アメイジング・スパイダーマンはどんな映画?

アメイジングスパイダーマンキャスト

『アメイジング・スパイダーマン』(原題:The Amazing Spider-Man)は、2012年製作のアメリカ映画です。マーベル・コミックの人気ヒーロー、スパイダーマンを新たな設定で描いたリブート作品で、監督を務めたのはマーク・ウェブです。

日本では2012年6月30日に公開され、アメリカでの公開日である同年7月3日より3日早い世界最速公開となりました。ソニー・ピクチャーズの日本向け報道資料でも、この公開日と新キャストへの刷新が発表されています。

物語の中心はピーターの過去とグウェンとの恋愛

物語の主人公は、高校生のピーター・パーカー。幼いころに両親が姿を消し、ベンおじさんとメイおばさんに育てられた青年です。

ある日、父親が残したブリーフケースを見つけたピーターは、両親の失踪に隠された秘密を調べ始めます。その調査によって父親の元同僚であるカート・コナーズ博士と接点を持ち、やがて遺伝子研究をめぐる大きな事件に巻き込まれていきます。

一方、学校ではグウェン・ステイシーとの恋愛も進展。スーパーヒーローとしての使命と、一人の青年としての恋愛や家族への思いが物語を動かします。

マーク・ウェブ監督が新シリーズを担当

監督のマーク・ウェブは、映画『(500)日のサマー』などで知られる映画監督です。本作では、従来のスパイダーマン映画とは異なる青春ドラマの要素を取り入れ、主人公の内面や家族の秘密を物語の重要な軸に据えました。

2002年から始まったトビー・マグワイア主演のシリーズとは別の映画世界として再構築されたため、ピーターの恋人や周囲の人物にも違いがあります。単純な続編ではなく、新しいピーター・パーカーの物語としてスタートした作品です。

【主要キャスト一覧】アンドリュー・ガーフィールドやエマ・ストーンの役名を紹介

本作の中心となるのは、アンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンの2人です。さらに、リース・イーヴァンスが演じるカート・コナーズ博士、デニス・リアリー演じるキャプテン・ステイシーなど、主人公を取り巻く人物にも注目したいところです。

アンドリュー・ガーフィールド:ピーター・パーカー/スパイダーマン

アンドリュー・ガーフィールドが演じるのは、主人公ピーター・パーカーです。

本作のピーターは、科学に強い関心を持ち、好奇心旺盛でありながら、自分の居場所や両親の過去に悩む高校生として描かれています。遺伝子操作されたクモにかまれたことで特殊能力を手に入れ、スパイダーマンとして活動するようになります。

ガーフィールドの演技で特徴的なのは、ヒーローとしての強さだけでなく、若者らしい不器用さや感情の揺れも表現している点です。恋愛や家族との関係に悩む姿が、従来のヒーロー像とは異なる親しみやすさにつながっています。

エマ・ストーン:グウェン・ステイシー

エマ・ストーンが演じるグウェン・ステイシーは、ピーターの同級生であり、恋愛関係へと発展していく重要人物です。

科学的な知識を持ち、自分の考えをしっかりと伝える知的な女性として描かれています。単に主人公に守られるヒロインではなく、物語の展開にも深く関わります。

グウェンの父親はニューヨーク市警の警察官、キャプテン・ステイシーです。父親とピーターの関係が、2人の恋愛に複雑な影響を与えていきます。

リース・イーヴァンス:カート・コナーズ博士/リザード

リース・イーヴァンスが演じるのは、オズコープで研究を行う科学者カート・コナーズ博士です。

コナーズ博士はピーターの父親リチャード・パーカーの元研究パートナーでもあります。失った腕を再生させる研究を進めるなかで、実験用の薬剤を自らに使用。その結果、恐ろしいトカゲの姿を持つリザードへと変貌してしまいます。

本作の敵役として重要なのは、単純な悪意だけで行動する人物ではないことです。科学への情熱や研究者としての願いが、取り返しのつかない事態につながっていく過程が描かれています。

デニス・リアリー:キャプテン・ステイシー

デニス・リアリーが演じるのは、グウェンの父親であるキャプテン・ステイシーです。

ニューヨーク市警の警察官として街の治安を守り、スパイダーマンの活動にも厳しい目を向けています。ピーターとグウェンの関係にとっても重要な存在であり、警察官としての責任と父親としての愛情の間で揺れる人物です。

マーティン・シーン:ベン・パーカー

マーティン・シーンが演じるのは、ピーターを育てたベンおじさんです。

両親を失ったピーターにとって、父親代わりともいえる存在。若さゆえに反発するピーターを心配しながら、人生における責任や他者への思いやりを伝えようとします。

ベンおじさんの存在は、スパイダーマンというヒーローが何を守るために戦うのかを理解するうえで欠かせません。

サリー・フィールド:メイ・パーカー

サリー・フィールドが演じるメイおばさんは、ベンおじさんとともにピーターを育てた人物です。

ピーターの日常生活を支える存在であり、両親を失った青年にとって家族の温かさを象徴する人物でもあります。サリー・フィールドの落ち着いた演技が、作品の家庭的な場面を支えています。

その他の出演者

主要人物以外にも、ピーターの両親やオズコープ関係者など、物語の背景を支える俳優が出演しています。

  • キャンベル・スコット:リチャード・パーカー(ピーターの父親)
  • エンベス・デイヴィッツ:メアリー・パーカー(ピーターの母親)
  • イルファン・カーン:ラーサ(オズコープ関係者)
  • クリス・ジルカ:フラッシュ・トンプソン
  • マックス・チャールズ:幼少期のピーター・パーカー
  • カリ・コールマン:ヘレン・ステイシー

とくにキャンベル・スコットとエンベス・デイヴィッツが演じる両親は、ピーターが自分自身のルーツを探るストーリーに関係する重要な役柄です。

【キャスト相関関係】出演者とキャラクターのつながりを一覧表で整理

『アメイジング・スパイダーマン』の登場人物は、大きく分けるとピーターの家族、恋愛関係、科学研究に関わる人物、警察関係者という4つのグループに整理できます。

キャストと役柄の関係を把握しておくと、物語の背景や登場人物同士の対立が理解しやすくなります。

俳優 役名 ピーターとの関係・役割
アンドリュー・ガーフィールド ピーター・パーカー 主人公・スパイダーマン
エマ・ストーン グウェン・ステイシー 恋人・高校の同級生
リース・イーヴァンス カート・コナーズ博士 父親の元研究パートナー・敵役
デニス・リアリー キャプテン・ステイシー グウェンの父親・警察官
マーティン・シーン ベン・パーカー 育ての伯父
サリー・フィールド メイ・パーカー 育ての伯母
キャンベル・スコット リチャード・パーカー ピーターの父親
エンベス・デイヴィッツ メアリー・パーカー ピーターの母親
イルファン・カーン ラーサ オズコープ関係者
クリス・ジルカ フラッシュ・トンプソン ピーターの同級生

この関係図で特に重要なのは、コナーズ博士とリチャード・パーカーのつながりです。敵役であるコナーズ博士が、ピーターの父親の過去と結び付いているため、単なるヒーロー対悪役という構図にとどまりません。

また、グウェンの父親であるキャプテン・ステイシーとピーターの関係も、物語に緊張感を与えています。恋愛、家族、科学研究という複数の要素が交差する構成が、本作の特徴です。

【日本語吹替声優一覧】前野智昭・本名陽子・内田直哉らの担当役は?

日本語吹替版では、俳優本人の演技とは別に、日本の声優陣がキャラクターの感情や個性を表現しています。

『アメイジング・スパイダーマン』の吹替版で中心となるのは、ピーター役の前野智昭、グウェン役の本名陽子、コナーズ博士役の内田直哉です。

主要キャラクターと日本語吹替声優

  • ピーター・パーカー/スパイダーマン:前野智昭
  • グウェン・ステイシー:本名陽子
  • カート・コナーズ博士/リザード:内田直哉
  • キャプテン・ステイシー:菅生隆之
  • ベン・パーカー:佐々木敏
  • メイ・パーカー:一龍斎春水
  • リチャード・パーカー:てらそままさき
  • ラーサ:広瀬彰勇
  • フラッシュ・トンプソン:石上裕一
  • 幼いピーター:関根航
  • メアリー・パーカー:吉田美保

前野智昭:ピーターの成長を表現

主人公の吹替を担当するのは前野智昭です。ピーターの若々しさや、スパイダーマンとしての責任に向き合う葛藤を日本語で表現しています。

本作では、ピーターが高校生として過ごす日常と、ヒーローとして戦う場面の両方が描かれます。そのため、軽快な会話と緊迫した戦闘場面の声の使い分けが重要になります。

本名陽子:グウェンの知性と感情を表現

グウェン役は本名陽子です。グウェンは科学への知識を持つ知的な人物でありながら、ピーターとの恋愛や父親との関係にも悩みます。

本名陽子の吹替によって、彼女のしっかりとした性格と、恋愛に揺れる若者らしい一面の両方が日本語で伝わります。

内田直哉:コナーズ博士とリザードの二面性

コナーズ博士を担当するのは内田直哉です。研究者としての理性を持つ博士と、実験によって変貌したリザードという二面性が、役柄の大きなポイントです。

同じ人物でありながら、研究者としての落ち着いた姿と、怪物としての恐ろしさを持つキャラクターをどう演じ分けるかも、吹替版の見どころです。

なお、これらの出演者は2012年版の劇場公開時の日本語吹替キャストです。日本語版の制作はACクリエイト、翻訳は松崎広幸、演出は中野洋志が担当しています。

【アメイジング・スパイダーマン2とキャスト比較】続編で何が変わった?

2014年4月25日に日本公開された『アメイジング・スパイダーマン2』は、マーク・ウェブ監督とアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンが続投したシリーズ第2作です。

主人公とヒロインの基本的なキャストは変わっていません。一方で、新たな敵役としてジェイミー・フォックスやデイン・デハーン、ポール・ジアマッティらが加わり、物語の規模が広がっています。

第1作と第2作の主要キャスト比較

  • アンドリュー・ガーフィールド:第1作・第2作ともにピーター・パーカー役。
  • エマ・ストーン:第1作・第2作ともにグウェン・ステイシー役。
  • サリー・フィールド:第1作・第2作ともにメイ・パーカー役。
  • ジェイミー・フォックス:第2作からマックス・ディロン/エレクトロ役で出演。
  • デイン・デハーン:第2作からハリー・オズボーン役で出演。
  • ポール・ジアマッティ:第2作でアレクセイ・シツェビッチ/ライノ役を担当。
  • コルム・フィオール:第2作でドナルド・メンケン役を担当。

続編で日本語吹替キャストも拡大

日本語吹替版では、前野智昭と本名陽子がそれぞれピーターとグウェンを続投しています。メイおばさん役の一龍斎春水も引き続き出演しています。

一方、新キャラクターの吹替には、ジェイミー・フォックス演じるエレクトロ役の中村獅童、デイン・デハーン演じるハリー・オズボーン役の石田彰が参加しました。

第2作の主な吹替キャストは次のとおりです。

  • ピーター・パーカー:前野智昭
  • グウェン・ステイシー:本名陽子
  • エレクトロ:中村獅童
  • ハリー・オズボーン:石田彰
  • メイ・パーカー:一龍斎春水
  • ライノ:楠見尚己
  • ドナルド・メンケン:家中宏

ソニー・ピクチャーズの続編発表資料では、2014年版はエレクトロの登場やハリー・オズボーンの帰還によって、ピーターの人生が大きく変化する物語として紹介されています。

第1作がピーターの誕生と成長、両親の秘密を中心にしていたのに対し、第2作はヒーローとしての責任や人間関係の変化に重点を置いています。両作品を続けて見ることで、キャラクターの変化も理解しやすくなります。

【2026年最新情報】キャストに関する誤解と作品を楽しむポイント

2026年11月現在、『アメイジング・スパイダーマン』のキャストを調べる際には、2012年版と2014年版、さらにトビー・マグワイア主演の旧シリーズを混同しないことが大切です。

グウェン・ステイシーとメリー・ジェーンは別の人物

よくある混同の一つが、ヒロインの名前です。

2012年版のヒロインはエマ・ストーン演じるグウェン・ステイシーです。トビー・マグワイア主演の旧シリーズでキルスティン・ダンストが演じたメリー・ジェーン・ワトソンとは別のキャラクターです。

ソニー・ピクチャーズの日本向け発表資料でも、前シリーズのメリー・ジェーンからグウェンへヒロインが変更されたことが説明されています。

リザードはリース・イーヴァンス本人ではなく役名

リース・イーヴァンスは俳優名で、リザードは彼が演じるキャラクターの別名です。カート・コナーズ博士が実験の影響で変貌した姿がリザードに当たります。

そのため、キャスト一覧を確認するときは「リース・イーヴァンス=カート・コナーズ博士/リザード」という対応で覚えると分かりやすくなります。

俳優と吹替声優を混同しない

もう一つの注意点は、俳優と日本語吹替声優の区別です。

例えば、アンドリュー・ガーフィールドはピーターを演じた実写俳優で、前野智昭はその日本語吹替を担当した声優です。同様に、エマ・ストーンと本名陽子、リース・イーヴァンスと内田直哉も、それぞれ実写出演者と吹替担当者という関係になります。

検索結果や映画情報サイトによっては、俳優名と声優名が同じ一覧に並んでいることがあります。キャスト情報を正しく理解するには、実写出演と吹替出演を分けて確認するのがおすすめです。

2026年時点で確認したい公式情報

2026年時点でも、ソニー・ピクチャーズの公式作品ページには2012年版の作品概要、マーク・ウェブ監督、主要出演者などが掲載されています。作品の基本キャストは、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リース・イーヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールドです。

また、吹替キャストの確認には、劇場公開時の吹替情報を掲載する「ふきカエル大作戦!!」の作品データが役立ちます。第1作と第2作で日本語吹替の担当者を比較できるため、声優を調べたい人にも参考になります。

2026年最新のキャスト情報を調べる場合は、2012年版のオリジナル出演者、2014年版の追加出演者、各作品の日本語吹替出演者という3つの区分を意識すると、情報を取り違えにくくなります。

【アメイジング・スパイダーマンのキャスト】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:アメイジング・スパイダーマンの主人公を演じている俳優は誰ですか?
A1:アンドリュー・ガーフィールドです。ピーター・パーカー/スパイダーマンを演じています。日本語吹替版の担当声優は前野智昭です。

Q2:ヒロインのグウェン・ステイシーを演じているのは誰ですか?
A2:エマ・ストーンです。日本語吹替版では本名陽子が声を担当しています。

Q3:敵役のリザードを演じている俳優は誰ですか?
A3:リース・イーヴァンスです。カート・コナーズ博士が変貌した姿がリザードで、日本語吹替版では内田直哉が担当しています。

Q4:ベンおじさんとメイおばさんを演じているのは誰ですか?
A4:ベン・パーカー役はマーティン・シーン、メイ・パーカー役はサリー・フィールドです。日本語吹替版では、それぞれ佐々木敏と一龍斎春水が担当しています。

Q5:アメイジング・スパイダーマン2でも同じ俳優が出演していますか?
A5:はい。アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、サリー・フィールドらが続投しています。新たにジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、ポール・ジアマッティなどが加わりました。

Q6:アメイジング・スパイダーマンの監督は誰ですか?
A6:マーク・ウェブです。『(500)日のサマー』などで知られ、本作と2014年公開の『アメイジング・スパイダーマン2』の両方を監督しています。

Q7:アメイジング・スパイダーマンの日本公開日はいつですか?
A7:2012年6月30日です。アメリカ公開日の2012年7月3日より3日早く、日本で公開されました。

まとめ:アメイジング・スパイダーマンは俳優と吹替声優の両方に注目

『アメイジング・スパイダーマン』の主要キャストは、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リース・イーヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールドという実力派俳優が中心です。

日本語吹替版では、前野智昭、本名陽子、内田直哉をはじめとする声優陣が出演し、実写版とは異なる日本語ならではの魅力を加えています。

また、2014年公開の『アメイジング・スパイダーマン2』では、主要キャストが続投する一方、ジェイミー・フォックスやデイン・デハーンらが加わり、シリーズの物語がさらに広がりました。

作品を初めて見る人は、まずピーターとグウェンの関係、コナーズ博士の研究、ベンおじさんがピーターに与える影響に注目すると、物語をより深く楽しめます。過去のスパイダーマン映画を見ている人は、ヒロインや家族の設定の違いを比較するのもおすすめです。

2026年に改めてキャストを振り返るなら、俳優名だけでなく役柄と日本語吹替声優まで押さえておくことが、このシリーズをより楽しむためのポイントです。

主な情報確認資料: ソニー・ピクチャーズ公式作品情報、ソニー・ピクチャーズ日本法人の公開発表資料、ふきカエル大作戦!!の日本語吹替キャスト記録。